2015年08月31日

8月の着物

8月1日 35度・27度
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松戸の花火大会の日。夕方は、風があってまあまあ涼しい。
コーマ地の浴衣に正絹博多

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早くから行かなくても、あんまり混んでなくて見やすい!

8月5日 34度・28度
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薄手の綿着物に化繊博多。

8月8日 33度・25度
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しじらに正絹半幅

8月11日 34度・26度
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謎の薄物に正絹夏帯。スケスケなので、下ごしらえはしっかりと。
この着物地味なんだけど、くたくたで柔らかくて着心地よくて、洗濯してもしわにならず便利なのです。

8月14日 32度・26度
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友人と銀座で食事。雨が降りそうな気配もあって化繊の薄物に。帯は麻の八寸。
「俺の割烹」に行きましたが、「お着物なので、よろしかったらと」、布ナプキンをわざわざ持ってきてくれました。
食事の後に行った「椿屋珈琲」では、出勤前のホステスさんが、襟元に手ぬぐいをかけたまま会計を。衣文もすごく抜いててかっこよかった!

8月15日 32度・24度
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映画館へ。長時間座るので、皺の付きにくい化繊の薄物。レイトショーだったので暑さも平気。
でも見終わったら、つるつる化繊なので、ずいぶん着くずれしてた

8月16日 31度・25度
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ちょっとめんどくさいけど、さらしをまくと、やっぱり気姿がすっきりします。
綿呂浴衣に正絹半幅。

8月21日 31度・24度
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しじらに綿半幅

8月23日 30度・25度
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薄手の綿。浴衣の範疇でいいのかな? 吉弥結びが最近のマイブーム

8月24日 28度・23度
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謎の着物に正絹半幅。 洗うと恐ろしく縮む着物。アイロンをかけるのが毎回大変。
縞のラインで縮むのです。でも好きなので処分できない。

8月25日 25度・21度
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今年はあっという間に涼しくなってやれやれ。
やっと絹の薄物が着れます。帯も正絹

8月26日 26度・19度
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しじらに綿半幅

8月27日 26度・21度
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ちょっと出かけるので、母おさがりの正絹薄物をひさっびさに着たけど、透け具合がすごい。
そろそろ肌寒いのにこの透け具合は気分でなく、即効着替える。

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綿麻に変更。帯は化繊の夏博多

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帰宅後、浴衣に。この浴衣、リサイクルショップで250円でした。外国人のお土産用か、ミシン仕立てだし、なんと背中心に縫い目がない。襟幅も狭い。でも、気軽な家着物として、洗濯機でガンガン洗うにはちょうどいい。

8月28日 23度・21度
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そろそろ浴衣も終わりだけど、家着物なので、まだ着てないものをできるだけ着ます。
でも夜の犬の散歩は素足に下駄だと、少々寒かったりもします。

8月29日 22度・20度
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8月30日 23度・21度
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ワンコの里親会です。で、天気は雨。ということは、汚れてもいい着物ってことになります。
襟元に何か落として汚れてたので、洗いたかったポリと麻の混紡夏物。

帰宅後洗いましたが、襟元の汚れもきれいに落ちてすっきり。
ポリが入っているので、皺にもほとんどなりません。

8月31日 26度・21度
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浴衣に半幅。
家着物の場合、階段を上がったり下りたりとするので、着丈は短くしないと不便です。

明日からは9月。この気温だと、単衣も難なく着れそうな。。。。どうしようかな。
posted by aniy at 17:59| Comment(0) | 着物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月30日

コタキナバル旅行記30 北ボルネオ鉄道 パパール駅へ

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北ボルネオ鉄道は、高級ホテルの運営なので、座席に戻ると冷たいおしぼりが用意されてました。
さすが! 外はとっても暑かったので、生き返ります。

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乗車時に配られたパスポートは、主要駅を通過ごとにハンコを押しにスタッフが回ってきます。
子供は楽しいかも。

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キナルート駅からパパール駅までは45分の道のり。
途中、川を渡ります。

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人家の全くないところも

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鉄道マニアじゃなくても、写真が撮りたくなります。

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煙は確かに白いです。

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窓を開けていても、木が燃える匂いは全然しませんでした。

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トンネルが一か所ありました。
あえて電気をつけないので、車内は真っ暗です。

「トンネルに入るとすぐに窓を閉めないと石炭のすすで真っ黒になる」という話を聞いたことがありますが、
北ボルネオ鉄道ではそういうこともなく、窓も閉めません。石炭ではなく、薪を燃やしているせいか、真っ黒にもなりません。もちろん匂いも特にしませんでした。

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車中で案内がありました。
「追加料金一人20RM(660円)払うと、パパール駅で可動中の蒸気機関車の運転席に乗れます。写真も撮れます。」

面白そうなので、もちろん申し込み!

11時45分にパパール駅に到着。
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普通電車がそろそろ来るようなので、結構混んでます。

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パパールは、さっき停まったキナルートよりも大きな街のようです

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2015年08月28日

コタキナバル旅行記29 北ボルネオ鉄道 キナルートへ

10時に出発です。
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私たちは進行方向に向かって右側の席でしたので、海が見えます。

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線路のすぐ脇にある家も多い。

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廃屋かと思ったら、子供が出てきて手を振ってくれたり。

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たぶん、蒸気機関車に乗ったのは、初めてだと思うんですが、本当に「シュッポ シュッポ」という音なんですね。

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10時40分、最初の停車駅、キナルートに到着。
20分ほどのフリータイム。近くにある中国系寺院に行く人も。
でもとっても暑いんです。なので、私たちは駅をうろうろしてました。

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乗車時に配られたキナルートの地図

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街の説明も書かれてありました。

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キナルート駅

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本数がないので、がらーんとしてます

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駅前には、昔のままの建物の市場が。

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木造です。

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のんびりした空気です。

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今はドリアンのシーズン

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1パック8RM。264円です。私はドリアンはそんなに好きではないので。。。。

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機関士さんたちは忙しそうです。

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なぜだか、ここでちょっとバックしてました。



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熱気がすごい。

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踏切。

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交通量がほとんどないので、こんな写真も撮れます。

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20分はあっという間。パパールに向けて11時に出発です。
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2015年08月27日

コタキナバル旅行記28 北ボルネオ鉄道の客車

続いて客車部分
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座席は全席指定で、客車ごとに駅名の名前がついています。
私たちは「KINARUT」キナルート号です。

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こちらは「KAWANG」カワング号
確か全部で5両だったかな。

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車両のロゴ

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車両はなんと、KAWASAKI製でした。1975年に神戸で製造したものらしいです。

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車両止め

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車両と車両の間はちょっと外になります。走っているときはちょっと怖い。

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左が普通車、右が観光列車の北ボルネオ鉄道

乗車します。
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1両ごとにトイレがあります。

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こちらは配膳車両

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この観光列車には簡単な朝食と、ランチがついています。

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飲み物を用意する場所

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スタッフルーム

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私たちのテーブル。

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切符

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パスポートと名付けられたミニ冊子。

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座ると、朝食を持ってきてくれました。

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ドリンクメニュー。
ビール 24.4RM(805円)!
コーラ 11.7RM(386円)! さすが高級ホテルの運営です。
朝食のコーヒーとお茶は無料です。

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上のトーストが「ロティカウィン」。カヤジャム(ココナッツのジャム)と、マーガリンを挟んだものです。
このロティカウィンははずれ。あんまりおいしくない。
左の葉に包まれたものはちまきみたい。これもいまいち。。。
下のはカレーパイ。これはまあまあ。
緑の蒸しパンみたいなのが一番おいしかったです。でも相方はカレーパイがおいしかったそう。

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相方はコーヒー、私はサバティー。コタキナバルが属するサバ州で採れる紅茶です。おいしい!

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クーラーはなし。でも運行中は窓から風が入るので涼しいです。
posted by aniy at 15:49| Comment(0) | 2015コタキナバル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月26日

コタキナバル旅行記27 北ボルネオ鉄道の蒸気機関車

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北ボルネオ鉄道は蒸気機関車なのです。

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炭ではなくて、生木を燃やすので、煙が白いんだとか。

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線路に自由に降りれるので、出発前は写真撮影大会です。

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ガイドさんが撮影してくれました。

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機関士さんは忙しそう(帽子のおじさんもスタッフさんです)

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帽子のおじさんに写真のリクエストをいただきました。自分のカメラでも一枚。

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ホームにはパネルなども。

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posted by aniy at 19:10| Comment(0) | 2015コタキナバル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする