2016年03月10日

3月上旬の着物

3月1日 10℃・3℃
CIMG8061.JPG

CIMG8059.JPG
風合いが気に入って骨董市で購入した紬。4年前ぐらいかな。1000円でした。ほどいてみたら経糸が真綿糸だったそうです(母談)
洗い張りして仕立て替え。ほっこりとお気に入りの紬です。犬の毛が付きやすいですけど。。
帯は母のお下がり。

3月2日 11℃・2℃
CIMG8067.JPG

CIMG8068.JPG
染の着物に、化繊の博多帯。

3月3日 15℃・4℃
CIMG8166.JPG

CIMG8171.JPG
天気が良くて気持ちよかったので、都会へ出かける。
色の組み合わせを桃の節句に。
羽織のみでショールはいらない気温。
IMG_8366.JPG
江戸東京博物館で開催中のレオナルドダヴィンチへ。
https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/s-exhibition/special/3807/%E7%89%B9%E5%88%A5%E5%B1%95%E3%80%8C%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%BC%E5%A4%A9%E6%89%8D%E3%81%AE%E6%8C%91%E6%88%A6/

3月4日 15℃・6℃
CIMG8175.JPG

CIMG8182.JPG
紺のほっこり紬。紺系を着るとなんだか安心します。

3月6日 16℃・9℃
CIMG8184.JPG

CIMG8185.JPG
ウールに化繊帯。和装ブラをしないと楽だけど見苦しい・・・

3月7日 17℃・15℃
CIMG8188.JPG

CIMG8191.JPG
雨なので木綿。化繊博多。

3月8日 20℃・12℃
CIMG8194.JPG

CIMG8196.JPG
今日は暑い!
この帯ヤフオクものなんだけど、たぶん化繊。白地で合わせやすい反面、化繊のせいでズルズルしやすい。

3月10日 9℃・4℃
CIMG8214.JPG

CIMG8213.JPG
この半幅。よく締めたし、白地なので、汚れがだんだん目立ってきました。
化繊なので、洗えるかな・・・
posted by aniy at 13:51| Comment(0) | 着物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月09日

中欧旅行記15 カフカも通った老舗カフェ スラビア

トラム18番に乗って、移動します。malostranska駅〜narodni divadlo駅。
DSC02275.JPG
さっきまでいたプラハ城が見えています。

DSC01928.JPG
目的地はここ。(撮影は昨日)

カフェ スラビア
http://www.cafeslavia.cz/index.php?id_page=uvod

ドボルザークや、スメタナ、カフカが通ったという老舗カフェです。
DSC02280.JPG

DSC01934.JPG
入口を入ると、クロークを使って欲しいという、お願い文がありました。
料金は5コルナ(約25円)。

コートをイスにかけた人たちもいましたので、強制ではないようですが、ここはスマートに預けたほうがいいと思います。

料金は出る時に払うのですが、相方のコートと、羽織をたたんで風呂敷に包んだ物の2点を預けたので、10コルナ。ですが、クロークってチップがいるんだよね、確か・・・・と思い、20コルナを。
倍ってたって100円ですから…  
こういう時はどうするのが向こうの常識なんでしょうかね。。。。チップ文化は難しいです。

入ってすぐにあるショーウィンドウにケーキが並んでいますが、それぞれに番号が付いてます。
席についてオーダーするときにその番号をウェイターに伝えるシステム。

ちょうど窓側のテーブルが空いていたので、そちらに座りました。

CIMG7580.JPG
カプチーノ 58コルナ(281円)、ラテマキアート 68コルナ(329円)、ケーキ68コルナ(329円)

IMG_8122.JPG
このケーキ、ちょうどいい具合の甘さでとてもおいしかった。

IMG_8121.JPG
スライスアーモンド入りのパン粉で揚げた豚肉のシュニッチェル 198コルナ(959円)。
これも非常においしいです。

free wifiでしたが、混んでてまったくつながりませんでした。
1時間ほど滞在して次の目的地へ。。。

全部で392コルナ(カード支払1898円・チップ別) でした。


posted by aniy at 19:53| Comment(0) | 2016中欧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月08日

中欧旅行記14 旧王宮、黄金の小道

続いては「旧王宮」へ
DSC02265.JPG
ヴラティスラフホール
当時は舞踏会や乗馬競技もここで行われていたとか。天井の模様が特徴的。

先ほどの、聖ヴィート大聖堂のステンドグラスが気持ちの中に残っていて、旧王宮はあまり興味をそそられず。。。

「聖イジー教会」も、軽く見ただけ。。。

「黄金の小道」
DSC02266.JPG
何でも昔、錬金術師たちを住まわせていたことからつけられた名前だとか。
小さな家がつながって長屋みたいな感じ。

今はお土産屋さんとか、当時の暮らしぶりがわかるような展示がされています。
水色の家がカフカの仕事場だった場所です。

2階は武器が陳列してありましたが、拷問道具を置いた部屋も。
CIMG7574.JPG

CIMG7570.JPG

CIMG7575.JPG
実際に使われていたのでしょうか…

黄金の小道の家々は狭いので、夏の旅行シーズンなどは大変なのではないかと思いました。
階段も狭いし、離合できないし。聖ヴィート大聖堂も何時間も待つとか。。。
私のような行列が嫌いな人は冬に行くのがいいと思います。

お土産屋さんがいろいろありましたが、マヌファクトーラへ行ってみました。
とってもいい香りでいろいろと購入
CIMG7619.JPG
ビール・死海シャンプー 各159コルナ(770円)
プラム・モヒートシャンプー 各149コルナ(721円)
モヒートリンス 169コルナ(818円)
3回分(300g)死海のバスソルト 129コルナ(624円)
右端の丸いバスバブみたいなの 1個86コルナ(416円) 
http://shop.manufaktura-japan.com/?pid=84481688
日本でも販売されていますが、800円するみたい。

動物実験もされていないし、チェコ製だし。チェコのボディショップみたいな感じかな。
支店があちこちにありますが、同じものでもお店によって値段が違ってました。
プラハ本駅のお店の方が少しですが安かった、、、、(5〜10コルナ)
https://www.manufaktura.cz/en/



黄金の小道を出るとトイレがありました。
もちろん有料で10コルナなんですが、5コルナコインか、10コルナコインしか使えません。
係員もいるんだけど両替は不可。私はたまたま10コルナコインがありましたが、困っている外人さんもちらほら。トイレが近い方は要注意です。

DSC02268.JPG
最後の門を出ると、また広場。

DSC02271.JPG
こんな眺め。

DSC02273.JPG
階段で下に降りていきます。

途中にあったおいしそうなお店!
CIMG7576.JPG

CIMG7579.JPG
ポテトフライ 50コルナ(249円)
塩がいい具合でめちゃくちゃおいしかった! おなかすいてたからかな? 
ジャガイモがホクホクで美味でした。
posted by aniy at 17:31| Comment(0) | 2016中欧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月07日

中欧旅行記13 聖ヴィート大聖堂 まだまだステンドグラス

DSC02226.JPG
やっと半分を鑑賞。
ステンドグラスに目を奪われてばかりですが、絵も美しい。

DSC02230.JPG
ヤンネポムツキーのお墓。

さっき、カレル橋で触ってきた聖人です。↓
DSC02070.JPG

DSC02235.JPG
なんとこのお墓、2トンの純銀製!

DSC02232.JPG

DSC02234.JPG

DSC02236.JPG

DSC02238.JPG

DSC02239.JPG

DSC02240.JPG

DSC02241.JPG

DSC02242.JPG

DSC02245.JPG

DSC02246.JPG

DSC02247.JPG

DSC02250.JPG

DSC02252.JPG

DSC02256.JPG

DSC02258.JPG

DSC02253.JPG
聖ヴァーツラフ礼拝堂

DSC02254.JPG
中には入れず、入口から覗きます。

DSC02255.JPG
半貴石で飾られているそうですが、暗いのでよく見えません。

と思ったら、バーチャルツアーページがすごーくよくできていました。
一般公開されていない場所も見られます。
http://www.katedralasvatehovita.cz/flash/virtualni_prohlidka/index.html
ミュシャやその他のステンドグラスも、拡大してじっくり見られますので、とってもお勧めのページです。

DSC02260.JPG
外から見たミュシャのステンドグラス。

DSC02264.JPG
聖ヴィート大聖堂は、今まで見た中でも一番お気に入りの大聖堂になりました。
posted by aniy at 18:05| Comment(0) | 2016中欧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月06日

中欧旅行記12 聖ヴィート大聖堂 ステンドグラスに大感激

DSC02187.JPG
内側からみたバラ窓

DSC02186.JPG
アップ

DSC02188.JPG
大聖堂の中は、天井の高さ34m、幅60m、奥行き124mもあります。

DSC02184.JPG

DSC02192.JPG

DSC02194.JPG

DSC02196.JPG

DSC02197.JPG

DSC02198.JPG

DSC02203.JPG

DSC02205.JPG

DSC02212.JPG

DSC02210.JPG

DSC02211.JPG

DSC02214.JPG

DSC02220.JPG

DSC02221.JPG

DSC02223.JPG

DSC02224.JPG

DSC02225.JPG
色の配色が美しくて、どのステンドグラスも見飽きません。まだまだ続きます。
posted by aniy at 11:23| Comment(0) | 2016中欧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする