2016年03月01日

中欧旅行記8 カレル橋

3日目 10月13日土曜日

このホテルにはバフェ形式の朝食が付いてました。
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エッグサラダがとってもおいしくて、おかわり。

朝8時ごろ出かけます。
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土曜日のせいか、車も人もほとんど見られません。

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地下鉄入口に、「pet center」の看板が。

さっそく降りてみます。
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やっぱりまだ開店前。

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生体展示販売しているかどうかはわかりませんでしたが、扉越しに見える範囲ではケージは見えませんでした。(私は生体展示販売には反対の意見です。簡単に犬や猫などが買えるということは、モラルの低い飼い主が減ることにはつながらないと思います)

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速度の速いエスカレーターで地下鉄へ。

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namesti republiky駅〜mustek駅〜staromestska駅に移動。
全然歩ける距離(徒歩10分程度)なのですが、乗り放題券だし、やっぱり石畳は疲れるので、極力交通機関を使ってました。

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今日の天気予報は最高6度、最低0度。 変わりやすい曇り空。雨は降らなさそうです。

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カレル橋の入り口に到着。

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旧市街側の橋塔。15世紀初頭に完成した、ヨーロッパでもっとも美しいゴシック様式の橋塔だそうです。

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くぐりぬけるところの天井

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この橋塔の広場奥には、いわゆる「愛の南京錠」がたくさんありました。

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カレル橋。
15世紀初頭に完成したヨーロッパ最古の石橋。長さ520メートル。当時はこの橋の上が公開処刑場になっていたそうです。

夏場は人でいっぱいになるそうですが、冬の朝9時前だと、ガラガラです。

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触るといいことがあるのかな?

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プラハ城が見えてます。

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カレル橋から見たカンパ島。写真右手前のヴルタヴァ川沿いはミッションインポッシブルのロケ地です。

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振り返って旧市街。

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聖ヤン・ネポムツキー像 1683年制作
幸運を呼ぶパワースポットで、みんなが触っていくのでその部分だけ光ってます。
私も触ってきましたが、背伸びしないと届きませんでした。

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プラハもウィーンもブダペストも、歩きたばこがとても多かったです。もちろん吸殻は投げ捨て。
カレル橋ではこんな大型掃除機が活躍してました。

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トムクルーズの走った、カンパ島への階段。

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ライトアップされてる夜も素敵なカレル橋ですが、像がよく見えないので、明るい日中もお勧めです。
posted by aniy at 19:13| Comment(0) | 2016中欧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする