2016年05月31日

5月下旬の着物

5月21日 25℃・14℃
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片貝木綿にレース帯。

5月22日 28℃・18℃
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綿に化繊帯

5月23日 29℃・16℃
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しじらで帯なし、上っ張り。衿もなし。

5月24日 28℃・19℃
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紬に八寸無地帯

5月26日 29℃・21℃
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コーマ浴衣に正絹半幅。帯結び失敗。。。

5月27日 24℃・21℃
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しじらに化繊半幅。

5月28日 23℃・16℃
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化繊?に化繊八寸

5月29日 28℃・17℃
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しじらを浴衣として。暑いし、でかけないのでさらしもなし。

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夕方出かけるので着替える

5月30日 22℃・16℃
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いきなり寒くてびっくり。最近ずっと、肌襦袢に美容衿ばかりだったけど、しまいかけてた長襦袢を着る。
めんどくさくてさらしをまかず、着姿がひどい

5月31日 25℃・17℃
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今日からカープ3連戦。千葉ロッテマリンスタジアムなので、応援に。
赤い着物はさすがにないので、帯を赤に。着物は生糸系紬のつるつる。

海端の球場なので、風が強いとは聞いてましたが、思った以上にビュンビュンの強風。寒かった。
肌襦袢に美容衿、ステテコ、単衣の絹物(袖は着物に縫いつけてる)だったけど、寒くて首に手ぬぐいとタオルを巻きました。(日中は汗ばむぐらい暑かったのに。。。。)
夏羽織は持ってないので、明日は、アームウォーマーとショールを持っていこうと思います。




posted by aniy at 22:24| Comment(0) | 着物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月30日

中欧旅行記63 世界遺産の「ブダペスト地下鉄1号線」

テロリストハウスを出て、地下鉄に乗ります。
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1号線のvorosmarty utra駅

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とても小さなホームです

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タイルの駅名がなんともかわいらしい。

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車両がミニカーみたい。

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天井も低いです。

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この地下鉄、なんと世界遺産なんです。

「1896年開業のユーラシア大陸初、ロンドン地下鉄に次ぐ史上2番目の地下鉄である(イスタンブル・トンネルを地下鉄ではなく地下ケーブルカーとして除外した場合)。アンドラーシ通りの地下を走っており、現在はともに世界遺産に登録されている」(ウィキペディアより)

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opera駅で下車。扉が木製っていうのも素敵

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オペラ座がすぐです。
外観を見ただけで、また地下鉄に

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そろそろ昨日買った24時間券が終了する時間なので、追加でまた購入。

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英語表記もあるのでわかりやすい。クレジットカードも使えます。1枚1650フォリント(686円)

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bajcsy zsilinszky ut駅で降ります。

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世界遺産になっている地下鉄はここだけだそうですよ。
posted by aniy at 19:45| Comment(0) | 2016中欧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月29日

中欧旅行記62 テロリストハウスは必見!

トラムでoktogonへ。11時10分ごろ下車。

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通りを歩いていたら、こんなお店発見! 「dog beauty」って書いてあります。

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トリミング屋さんですね。


さらに進むと、目的地に到着。
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「テロリストハウス」 TRROR(テロ)=恐怖政治とのこと。
http://www.terrorhaza.hu/?language=eng

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ブダペストアンドラーシ通り60にある、かつて「恐怖の館」と呼ばれていた場所。

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ハンガリーのナチス党本部→社会主義時代の秘密警察の本部として使われた建物です。

入口に、いかにも番人風のなんだか怖い係員が立っていました。
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入ってすぐのモニュメント。

とっても混んでました。荷物は預けないといけないのですが、そのクロークに行列です。10分ほど待ちました。
入場料2000フォリント(カード831円)。撮影不可。

http://www.terrorhaza.hu/permanent-exhibition/ground_floor
1階から見学。本物の戦車が展示されてます。壁にはここで亡くなった方々の大量の写真が。

3階、2階と展示は続きます。
社会主義時代のポスターや、当時の制服、当時の映像など。

そのあとエレベーターに乗せられます。
このエレベーター、ものすごーくゆっくり降下します。エレベーター内にモニターがあって、恐怖政治の話をしています。

で、やっと降りたら地下。
http://www.terrorhaza.hu/permanent-exhibition/basement
信じられないぐらい狭い拷問室や、独房(そこで亡くなった方の写真も)、拘束室などなど。

息が詰まる地下室です。
人間の残酷さを感じる、つらい博物館でしたが、展示方法が新しいので、英語がわからない私でも十分感じることができました。


posted by aniy at 23:44| Comment(0) | 2016中欧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月28日

中欧旅行記61 世界一豪華なカフェと言われた「ニューヨークカフェ」

また地下鉄で移動
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メトロ4号線 kalvin ter駅。

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keleti palyaudvar駅で降りて、地下鉄2号線に乗り換えます。blaha lujza ter駅で下車。

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目的地はここ。

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BOSCOLO HOTEL(ボスコロ ホテル)。
http://budapest.boscolohotels.com/

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の中にある「ニューヨークカフェ」。

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1894年のオープン当時は 「世界一の豪華なカフェ」といわれた伝説のカフェだそうです。
どんなに豪華なのか、行ってみたくて。

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本当に豪華でした…・

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とってもお上品なカフェです。

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ここはホテル宿泊者の方のモーニング会場のようでした。
このカフェ、広いのです。

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豪華すぎて、ウールの着物でごめんなさいって感じ(苦笑)。
絹の垂れ物が似合うカフェです。

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ホテルのロビーも素敵でした。

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で、オーダーしたものは。
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カッテージチーズアイスクリームカップ 2400フォリント(997円)
ニューヨークレモネード 2100フォリント(872円)
メランジェ 1800フォリント(748円)
サービス料15% 945フォリント(393円)
合計7245フォリント(カード支払3010円)

外国のアイスってイマイチなこともよくありますが、このアイスは美味しかったです。
この豪華な雰囲気にちょっと飲み込まれてしまいましたが、話のタネにいかがでしょうか。。。

このカフェには食事メニューもそろっているので、レストランとしての利用も。
メニューには写真・英語もあって注文しやすいです。
http://www.newyorkcafe.hu/menu.html#


そういえば、ちょっとトラブルが…

会計はテーブルですが、相方がサインをした後に、レシートの金額がおかしいことに気づきました。
よく見ると、食べていないサンドイッチなどが入ってます。

よく見なかったこちらも悪いのですが、あわててウェイターさんに確認すると、マネージャーらしき人まで出てきてしまいました…
でも丁寧に謝っていただき、カードの返金処理をしてくれました。たぶん隣の家族連れテーブルと間違えたんだと思います。

やっぱりよーく確認しないとだめですね。当たり前ですが…


posted by aniy at 22:19| Comment(0) | 2016中欧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月27日

中欧旅行記60 中央市場

地下鉄で、batthyany ter〜deak ferenc ter〜kalvin terとやってきました。

私達は24時間券を使いましたが、ブダペストではどの駅にもエスカレーターの入り口に駅員が立ってて、1人ずつ切符を目視でチェックしていました。これまたみなさん、怖い顔なんですよねー。社会主義時代の残り香って感じを受けました。改札がないので、ズル防止なんでしょうね。なので、切符はすぐに取り出せるようにしておくといいです。

地上に出たら、びっくり。お店に泥棒が入ろうとしてます!
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結構リアルな人形でした。

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目的地はここ。中央市場。屋根のタイルが特徴的です。

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この道路にはトロリーバスが走ってます。

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今は観光客ばかりで、ローカルさが薄れてきたようですが、やっぱり行ってみたい市場です。

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時刻は8時50分ごろ。

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1階は、お肉、野菜がメインのようですが、お土産屋さんも。

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野菜がどれもおいしそうでした。

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「鶏肉屋」って。。。

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お肉屋さんの迫力がすごいです

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サラミが大量

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こちらはチーズ。

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なんとここにはキノコ試験所なるものがあるそうで。
自分で取ってきたきのこを、買い取ってもらえるんですって。

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おもしろいですよね。

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2階に上がってみます。
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2階はお土産屋さんや、軽食のお店。でもまだ朝が早くてほとんど開店前。

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2階から1階を見る。

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さて今度は地下に。
地下は魚屋さんや、ピクルス屋さん
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これ、ピクルスだと思うんですが…違うかな?

ぐるっと見物して30分ぐらいの滞在時間でした。
posted by aniy at 17:19| Comment(0) | 2016中欧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする