2016年09月15日

アザマラ旅行記18 サンピエトロ寺院 「聖なる扉」

バチカン美術館の出口ではなく、サンピエトロ寺院に行く近道を進みます。
ac3de58f3502a96c-photo.jpeg

7c051610f1876348-photo.jpeg
8月8日月曜日12時40分ごろです。長い行列ができてました。クーポラのチケット売り場の列だと思います。
暑くてたまらないので、もともとクーポラに登る予定はありません。。。

f508afce5ddbde01-photo.jpeg

0bc4749fb95b6105-photo.jpeg

aa84c1648c68a615-photo.jpeg
お土産屋さんは空いてました。

0160ee84198aefe7-photo.jpeg
初めて見るサンピエトロ広場。ひろーい!

a47c49dfc428044f-photo.jpeg
寺院を見上げるとこの迫力。

a31fc7ed3dbbd588-photo.jpeg
2015年12月8日から2016年11月20日まで特別聖年だそうで、普段は塗り固められている扉が開かれています。
http://visitaly.jp/recommend/giubileo-2015-2016

4bdee586a551e9c2-photo.jpeg
こちらはいつも開かれている扉。

「聖なる扉」を通るには、無料だけれども、事前予約が必要とのこと。
http://visitaly.jp/giubileo2015-2016-n-2.html

092e512e6ce6dd40-photo.jpeg
でも空いていたせいか、予約なしでもOKの様子。
キリスト教徒ではないですが、せっかくなので、有り難く扉を通らせていただきました。。
posted by aniy at 22:31| Comment(0) | 2016西地中海クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月14日

アザマラ旅行記17 バチカン美術館 現代美術&システィーナ礼拝堂

「ラファエロの間」が終わり、人波とともに進んでいくと、ツアーの人たちが寄らない部屋がありました。

2016-08-08 08.43.36.31.jpg
常設展なのか、臨時の展示会場なのかまったくわかりませんが、入ってみることに。
現代美術のようでした。
ガラガラの上、椅子まであったので、ここで30分ほど休憩。

足の疲れもちょっと回復して、またコースに戻ります。

続いては20世紀の絵画。
7aff91b635b53eb3-photo.jpeg
キリコ

5792bc330723c0be-photo.jpeg
これもキリコ。

1423bd7606694330-photo.jpeg
ダリ。

fc657d156e2b464b-photo.jpeg
同じくダリ。

d344616b60e03333-photo.jpeg
立体物もあり、よく見ると、

ca2ad294d73a1798-photo.jpeg
日本人作家のものでした。吾妻 兼治郎。
Wikipediaによると、「1975年、十字架でヴァチカン美術館の東洋人初のコレクションになる。」とのこと。

9f1403951adac514-photo.jpeg
こちらも吾妻 兼治郎。

さて、ラストはシスティーナ礼拝堂。
0453c59ec472bc3a-photo.jpeg
ワクワクします。

ミケランジェロの暗号―システィーナ礼拝堂に隠された禁断のメッセージ -
ミケランジェロの暗号―システィーナ礼拝堂に隠された禁断のメッセージ -

システィナ礼拝堂とミケランジェロ -
システィナ礼拝堂とミケランジェロ -

この2冊を読んだので、実物が見れることがとってもうれしい。
それに、修復作業の特別番組(1993年、1994年)もyoutubeで鑑賞したので、自分の目で見たい部分がたくさんです。


(システィーナ礼拝堂は撮影不可・おしゃべりも不可)

壁際のベンチに座り、持参したオペラグラスでじっくり鑑賞。気が付いたらあっという間に1時間経ってました。

「アダムの創造」の神様のマント部分が、脳の断面図そっくりだとか、
自画像と言われている、聖バルトロマイの持ってる人の生皮とか、
地獄の王ミノスの股間に食いついてる蛇とか。。エトセトラ…

修復がよかったのか悪かったのかわかりませんが、色はクリアで綺麗です。

徳島県鳴門市にある大塚国際美術館には「システィーナ礼拝堂天井画および壁画」が完全再現されているそうです。
http://o-museum.or.jp/publics/index/49/&anchor_link=page49#page49

帰省した折にでも、行ってみようと思います。
posted by aniy at 17:55| Comment(0) | 2016西地中海クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月13日

アザマラ旅行記16 バチカン美術館 ラファエロの間

efb53199a8f541b7-photo.jpeg
どんどん疲れてきてますが、人の流れに沿って、ラファエロの間へ。

小さな部屋が4つあり、順番に見ていきます。
31247336d4a518da-photo.jpeg
またも金ぴか

e962e62715cdb153-photo.jpeg
「ボルゴ火災の間」

b19a7d50559b881a-photo.jpeg
写真では明るく映ってますが、窓からの光だけなので、もっと暗いです。

f3a728c97c96787b-photo.jpeg
「コンスタンティヌスの間」

f144617a39637639-photo.jpeg

7d8c2c3068c5786e-photo.jpeg

e3549db23c5ee0dd-photo.jpeg

36c4efedebedf03f-photo.jpeg
「ヘリオドロスの間」
どの部屋も壁全面にぎっしり描かれているので、迫力に疲れてきてます。。。。

8c968870b1a90317-photo.jpeg
それに人がいっぱいです。

最後がもっとも有名な「署名の間」
6c748cebb9b1195e-photo.jpeg
ラファエロの最高傑作「アテネの学堂」。

c61a42001a463e52-photo.jpeg

7075a1363bbda403-photo.jpeg

7943a51d3db36295-photo.jpeg

e6ac774af99b7f33-photo.jpeg
狭いうえに混んでいるので、自由に鑑賞できる状況ではありません。人の流れに沿ってちょっとずつ進んでいく感じです。

posted by aniy at 20:59| Comment(0) | 2016西地中海クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月12日

アザマラ旅行記15 バチカン美術館 地図のギャラリー

08d3d9c84977104b-photo.jpeg
今日もすごいい天気。

a2b7620678281acf-photo.jpeg
9時53分ごろの「燭台のギャラリー」

7081ec3829390291-photo.jpeg
この大混雑!

cb5a4711b19eb3d9-photo.jpeg
流れに沿って、歩くだけですが、天井には絵がいっぱい。

94fce59759249ce9-photo.jpeg
豊穣の女神「アルテミス」。 
ガイドツアーの団体が多く、いろんな言葉が聞こえます。

つづいて「タペストリーのギャラリー」
14a6c4fc14878b22-photo.jpeg

0d5a9f33494a67d1-photo.jpeg
ものすごく細かく織られています。まるで絵のようです。
そして500年前のものなのに、綺麗に色が残っているのも驚き。

ea4c677589559aab-photo.jpeg
ベルギーのフランダース地方で作られたそうです。
そういえば、2012年にクルーズで行ったブルージュには、ゴブラン織りのお店が何軒もありました。

「地図のギャラリー」
2a45882f99fa88d3-photo.jpeg
天井はめちゃくちゃ豪華。

6176018c8ffc337a-photo.jpeg
金ピカ。

be5d5f98891931fe-photo.jpeg
図録などで見てはいましたが、やはりその場に立つと全然違う! すごい迫力です。

daf2bef62311831f-photo.jpeg
思っていた以上に豪華絢爛な廊下です。

22d630374eefea4d-photo.jpeg
もちろん地図もたーくさんあります。

6a0c76885b91246a-photo.jpeg
混雑はしていますが、ツアー団体が多いので、団体間の合間にいれば、窮屈なこともなく快適に鑑賞できました。でもそろそろ足が疲れてきました。

この時点で10時20分ぐらいです。
posted by aniy at 16:48| Comment(0) | 2016西地中海クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月11日

9月上旬の着物

9月2日 32℃・24℃
CIMG2908.JPG

CIMG2911.JPG
飛行機で関空へ。まだまだ暑いけど、9月に入ったので、絽の美容襟にしじら、化繊夏帯。
下着はステテコ、和装ブラ、タンクトップ。

9月3日 大阪34℃・25℃
IMG_2327.JPG
2日と同じコーデでUSJ。だけどあまりの暑さに、襟はなし。
フライングダイナソーとハリーポッターは、着物でも座席に座れるか、事前チェックがありました。

9月5日 尾道26℃・24℃/千葉31℃・26℃
撮影忘れ。しじらに化繊夏帯。

9月7日 29℃・26℃
CIMG2914.JPG

CIMG2916.JPG
木綿単衣に半幅。まだ暑くて襟なし。誰に見せるわけでなく家にいるだけだし。

9月9日 31℃・25℃
CIMG2923.JPG

CIMG2919.JPG
歯医者さんへ。薄手の木綿に正絹夏帯。でもやっぱり暑くて襟に手が伸びない。。。

重陽の節句も終わるけど、25℃以下にならないと単衣を着る気にはならない。。。
posted by aniy at 16:38| Comment(0) | 着物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする