2016年10月19日

アザマラ旅行記49 ポンテベッキオでまたまた災難!

すごい人ごみのベッキオ橋を歩いてました。

突然立ち止まる相方。
「どうしたの?」
「たぶんスリだ。」
「え?」

びっくり仰天! 

なんでも、背中に怪しい雰囲気を感じ、なんだろうと振り向いたら、親子連れ風の3人組が。
その中の男性がもろ真後ろにいたので、ばっちり目が合ったそう。

悪びれることもなく、何でもなかったように普通に離れていったとか・・・・・

あわててショルダーバックを確認すると、見事にファスナーが開けられてました。相方、全く気が付かなかったそうです。もちろん相方の隣を歩いていた私も全く。。。

一応スリ対策に、外側のファスナーには何にも入れてなかったので、被害はゼロ。
それにしても、まさか自分たちがこんな目にあうなんて想像もしなかったです。。。
ほんとにびっくりしました。

さて、気を取り直して、ジェラート屋さんへ。

ベッキオ橋を渡ったすぐ先にお目当てのお店があるのです。
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地図を見ながら路地へ。

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小さなパッセラ広場の一角に。

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「Gelateria Della Passera(ジェラテリア・デッラ・パッセラ)」
https://gelaterialapassera.wordpress.com/
とても小さなお店なので、見逃しそう。。。
日本人の店員さんがいましたよ。

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オレンジピール入りチョコ&ピンクグレープフルーツ(隠れて見えない)、バニラ。小さいカップ2個に3種類で3€(348円)でした。ここのもおいしい! ちょっと元気復活。

ここで15時30分ごろ。
フィレンチェカードはあるし、パラティーナ美術館(フィレンチェカードで無料)にも行くつもりでしたが、
二人とも、暑さと足の疲れでヘロヘロ。。。
無理はしないで駅に向かって帰ることに。。。
またフィレンツェには来ることがあるでしょう。

またベッキオ橋を通ります。
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橋の入り口

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とにかく暑い日でした。。。

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撮影スポット。そして歩きタバコがすごい・・・・・

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ベッキオ橋はこんなに大勢の人。
皆さんスリにはくれぐれも気を付けてくださいね。
posted by aniy at 09:41| Comment(0) | 2016西地中海クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月18日

アザマラ旅行記48 ヴェッキオ宮 500人大広間の謎

続いては、ヴェッキオ宮へ。
ここが一番並んでいたかもしれません。でもフィレンツェカードで、すっ飛ばし。
入場料は10€。(フィレンツェカードがあれば無料)

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700年前に作られましたが、今もフィレンツェ市庁舎として使われている現役の建物です。

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500人大広間。

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この場に立っていると思うだけで、気持ちが高揚してきます。

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緻密な天井画。

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広間の左側の絵画
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壁画はすべて、ヴァザーリと彼の弟子達によって描かれています。

右側
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この絵の下に、レオナルド・ダ・ヴィンチの「アンギアーリの戦い」が隠されているといわれています。

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アップにしていくと

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なんだか字が見えてきます。

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デジカメなので、ぶれてしまいましたが、
「CERCA TROVA(探せよ、さすれば見つからん)」と書かれています。
調査によると、なんと、この絵の下に数センチの空洞が見つかったそうです。
オペラグラスを持参していたので、穴が開くほど凝視してきました。

ヴァザーリはダヴィンチを尊敬していたので、未完とはいえ、ダヴィンチの絵を壊した上に、自分の絵を描くわけはないと。
でもヴァザーリの絵を壊さないと確認できないので、結局は謎。わくわくします!

詳しくはこちらを参照ください。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%AE%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84_(%E7%B5%B5%E7%94%BB)

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無料wifiもあり、椅子もあったので、約1時間、ゆっくりこの空気を味わいました。

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2016年10月17日

アザマラ旅行記47 ウフィツィ美術館

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フィレンツェで一番行きたかったウフィツィ美術館。11時55分ごろ。すごい人。

公式HPから事前予約(時間指定)ができますが、不確定要素が多くて(テロで空港閉鎖とか、船の航路変更とか、、、)予約はしなかったのです。
なので、ウフィツィ美術館のためにフィレンツェカードを購入したとも言っていいです。
通常入場料は12.5€。(事前予約の場合、予約手数料として+4€)

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優先レーンがあるので、並ぶことなくさくっと入場。

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わくわくします。

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下調べはしてきましたが、ほんとに広い…

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でも館内は、思ったほどの混雑ではなく、ちょっとホッとしました。

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初期ルネサンスの聖母子像。画家の名失念。

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美術館の窓から見た中庭。あんまり混雑してませんね。

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同じく窓から見えるドゥオーモと鐘楼。

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ミケランジェロ 「聖家族」。描きたてみたいに鮮やかです。

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「ボッティチェリ」はとっても混雑してます。

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「ヴィーナスの誕生」  画集では全くわかりませんでしたが、ビーナスの髪がとても細く柔らかくキラキラしています。

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「春(プリマヴェーラ)」 地面の草花が細かく、いろんな緑色で描かれていました。印刷だと、べったりした黒に見えて全然わからなかった。。。

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バチカンで見たラオコーンのコピーもありました。

美術館屋上から見たベッキオ宮。
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屋上のカフェは大賑わい。空いたテーブル見つけることが困難です。
トイレもきれいでちゃんと紙もありました。

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ラファエロ 「自画像」

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ヴェロッキオ 「キリストの洗礼」
左端の天使や、左奥の風景をレオナルド・ダ・ヴィンチが描いたといわれています。

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レオナルド・ダ・ヴィンチ 「受胎告知」
意外とこの部屋は空いてました。

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ティツィアーノ「ウルビーノのヴィーナス」

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窓から見えるポンテベッキオ(ベッキオ橋)

カラヴァッジョをまだ見てないなーと思ったら、最後の部屋でした。
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「メドゥーサ」

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この表情に魅入られてしまいます

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「バッカス」
今年春に国立西洋美術館で開催されたカラヴァッジョ展に来日していた作品です。

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また会えました!

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ほかにも行きたいところがあるので、急ぎ足で鑑賞して2時間でした。
絵のパワーにやられてくたくた。。。
posted by aniy at 21:01| Comment(0) | 2016西地中海クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月16日

アザマラ旅行記46 シニョーリア広場でプチ災難

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シニョーリア広場へ向かいます。

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すごい人です。

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ヴェッキオ宮殿。

宮殿横に、不思議な亀が。
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ベルギーの芸術家ヤン・ファーブルの作品だそうです。

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これは、
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サヴォナローラが火刑になった場所。1498年に絞首刑にされ、そのあと火あぶりにされたとか。
ルネサンス期の本を読んだばかりなので、なんだか身近に感じられました。




ここで突然、全身白塗りの女の人が近づいてきて、相方の手にキス。
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チップをよこせと言ってます。5€札をくれと。
新手の詐欺ですかね。 「no」って言いましたけど、とってもしつこい。
全身に白いものを塗ってて、嫌がらせに抱きつかれそうだったので、小銭渡して逃げました。

ミサンガ詐欺とかは話に聞いてましたけど、こんなのもあるんですね。
いやはやびっくりしました。
皆さんもお気を付けください。

  

posted by aniy at 20:53| Comment(0) | 2016西地中海クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月15日

アザマラ旅行記45 老舗ジェラート店 「Perche No! (ペルケ・ノ!)」

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1939年創業の老舗ジェラート店。「Perche No!(ペルケノ)」
http://www.percheno.firenze.it/index.php?lang=en

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たいていのガイドブックにも掲載されています。

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どれもおいしそうで悩みます。

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このサイズのカップで4€(465円)。
スイカ、ヘーゼルナッツ、ストロベリー、レモン。
どれもとってもおいしい! 甘すぎずさっぱりしているので、いくらでもはいります。
とってもおすすめのお店です。

posted by aniy at 20:07| Comment(0) | 2016西地中海クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする