2016年10月14日

アザマラ旅行記44 サン・ジョヴァンニ洗礼堂

ドゥオーモは行列が長かったので、後回しにして、洗礼堂へ。
d6e7ccf601f1f238-photo.jpeg
(ドゥオーモにはフィレンツェカード優先レーンはないので、並ぶ必要があります)

328b80e0ecbd48ac-photo.jpeg
洗礼堂・クーポラ・鐘楼などは共通券15€ですが、昨日書いたようにフィレンツェカードで無料です。

3c95a3ff479133d1-photo.jpeg
入った途端、天井に目が吸い寄せられます。

8b719f5560f40d23-photo.jpeg
13世紀のモザイク画。

f7d74e80e28c32e4-photo.jpeg

1dba8ecdb064c140-photo.jpeg

8df36f27dab14e21-photo.jpeg

6499b0ad22a08150-photo.jpeg
有名な「天国の扉」(レプリカ)。双眼鏡がないとよく見えません。

894109e5f381c93b-photo.jpeg
さすが、世界的な観光地だけあって、軍人さんが至る所に。
posted by aniy at 23:16| Comment(0) | 2016西地中海クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月13日

アザマラ旅行記43 ドゥオーモ前のパレードに遭遇

835c75cfeabf9293-photo.jpeg
サンロレンツォ教会の横を通り、ドゥオーモへ向かいます。

なんだか音楽が聞こえてるなーと思ったら、パレードに遭遇。


5f4d0e979d2a5117-photo.jpeg

CIMG0493.JPG
予想外だったので、びっくり。

CIMG0494.JPG
一番前で見ていたオジサマが、私もそこへ入れてくれました。
背が低いから? それとも着物効果? よくわかりませんが、ありがたく一番前で鑑賞。

CIMG0497.JPG

CIMG0499.JPG

CIMG0500.JPG

CIMG0501.JPG

CIMG0502.JPG

CIMG0503.JPG

CIMG0504.JPG

CIMG0505.JPG

CIMG0506.JPG

CIMG0508.JPG
何かのお祭りだったのかな? 

IMG_1304.JPG

IMG_1311.JPG

パレードを見た後、
CIMG0513.JPG
このわかりにくい入口のチケットオフィスに行き、フィレンツェカードを提示します。(フィレンツェカード専用レーンがありました)
そして、「洗礼堂・クーポラ・ジョットの鐘楼」のチケットを発行してもらいます。(もちろん無料)

CIMG0514.JPG
ややこしいですが、フィレンツェカードだけだと、「洗礼堂・クーポラ・ジョットの鐘楼」には入場できませんので要注意。

フィレンツェカード優先なので「クーポラ」も「ジョットの鐘楼」も並ばずに済むようですが、
結局どちらにも登りませんでした。
行きたいところを先に回ると既に夕方。
とっても暑くて、足もくたくたで。。。もったいないけど、無理はしないでまた次回の楽しみということで。。。
posted by aniy at 20:00| Comment(0) | 2016西地中海クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月12日

アザマラ旅行記42 メディチ家礼拝堂

まずは「メディチ家礼拝堂」へ
23235630e6077a7d-photo.jpeg
入場料6€ですが、フィレンツェカードでスルーです。

c01fecd863b10f0e-photo.jpeg
修復中でしたが、

0c1785eb1bcffc75-photo.jpeg
何ともすごい迫力。

IMG_1301.JPG

cb8c27f6b1e2e6d2-photo.jpeg
派手さはなく、いろんな色の石で飾られています。

0295794b9bf87892-photo.jpeg

cfb97a2fae98446c-photo.jpeg

39e0ce4be55349de-photo.jpeg
天井が美しくて口があんぐりです。

IMG_1300.JPG

ミケランジェロの傑作が置かれている新聖具室の撮影分が見つからず。。。。
posted by aniy at 19:03| Comment(0) | 2016西地中海クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月11日

アザマラ旅行記41 フィレンツェカードを購入

CIMG0485.JPG
フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ(FI S.M.N)駅に10時に到着。

まずはフィレンツェカードを購入。
http://www.firenzecard.it/index.php?lang=en
駅前のインフォメーションへ。番号札をとって順番を待ちます。

CIMG0489.JPG
思った以上に混んでました。

CIMG0487.JPG
カウンターは5つ。

CIMG0488.JPG
モニターに番号が表示されるので見落とさないように。

20分ほど待ったのかな、
CIMG0591.JPG
フィレンツェカード一式。72€(8321円)。クレカ使えます。

72時間有効で、ほぼすべての美術館・博物館・教会に、予約なしで並ばず入場できます。
たった半日しか滞在しないけど、その分時間は貴重です。時間をお金で買うことにしたのです。

CIMG0592.JPG
カード裏面にサインをします。地図や、利用できる場所一覧などの冊子が付属しています。
特別展の案内などもありますが、小さな字でもちろん英語なので、目を通すのが大変。
滞在時間が短い場合、あらかじめ、行きたい美術館を決めておくのがスムーズかと思います。

CIMG0595.JPG
オープン時間も日によってまちまち。
posted by aniy at 17:30| Comment(0) | 2016西地中海クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月10日

10月上旬の着物

10月1日 22℃・19℃
CIMG3015.JPG

CIMG3018.JPG
比較的涼しかったので、木綿に八寸。でも雨が降りそうだったので、素足に芳町下駄。
ワンコイベントに行くので、帯止めをワンコに。

10月2日 27℃・20℃
CIMG3024.JPG

CIMG3019.JPG
大好きな安原義人さんのお芝居を観にテアトルエコーへ。
http://www.t-echo.co.jp/wp/
「バッファローの月」
今年は60周年なのです。すごい! たくさん笑って、アフタートークも楽しみましたー。

10年前、50周年記念イベントに参加させていただいたことがあります。
その時、優しく声をかけてくださったのが太田 淑子さん。ひみつのアッコちゃんですよー。
納谷悟朗さんにもお会いすることができて東京に出てきたばかりの私は超感動したことを思い出したのでした。


10月3日 26℃・22℃
CIMG3026.JPG

CIMG3028.JPG
雨だけど、預かりわんこの通院で動物病院へ。湿度が高くあまりにも暑くて、薄手の木綿・久留米絣に美容襟、化繊帯。濡れてもOKスタイルです。
麻の裾よけ、素足に右近下駄。それでも大汗かきました。

10月6日 33℃・24℃
CIMG3039.JPG

CIMG3032.JPG
10月なのにとっても暑かった日。
もう夏物は洗って片付けたので、この気温で着れそうな物はこれしかない。。
またしても久留米絣。襦袢なんて暑くて着れない。美容襟です。

10月7日 25℃・19℃
CIMG3048.JPG

CIMG3045.JPG
9月21日のきもの市で買った反物が仕立てあがりました。母上、ありがとう!
http://kimonoseikatsu3.seesaa.net/article/442391521.html

でも。。。。ポリ70%、絹30%のせいか、いまいち肌なじみがよくない。母も「これ、着にくいよー」って言ってました・・・60年近く仕立てをしていると、触っただけで、わかるんですね。
我が母だけど、さすが職人です。私もその域になりたい。。。
そういうわけなので、普段着として遠慮なく着倒しまーす。

10月8日 24℃・20℃
CIMG3076.JPG

CIMG3074.JPG
おなかの調子の悪い預かりわんこを連れて動物病院へ。電車に乗るんだけど、ウンチ事故がいつ起きるかわからない。。。なので、汚れてもいいように二部式に。帯は洗えませんからね。
母の単→私の単に仕立替→2部式。と変遷してきました。50年ほど前に購入した反物が、まだこうして現役です。

10月9日 27℃・25℃
CIMG3060.JPG

CIMG3062.JPG
大雨だけど、所用で都内へ。
雨コートを着るにはまだ暑い気温なので、着物(単)・帯とも化繊で。ムシムシして相当暑かった。
綿麻の秋っぽい色の単が欲しいなあとつくづく思いました。

10月10日
CIMG3067.JPG

CIMG3070.JPG
ようよう絹物の単が着たくなる気温になりました。
この帯、正絹小紋反物を帯に仕立てたもの。今日が仕立て下ろし。
骨董店で3000円の札がついてましたが、広げてみると虫食いが多数。身長148センチでも着尺分が取れません。
でもお店の方が500円でいいよと・・・・で、つれて帰って帯に仕立てたのです。更紗柄は好きなので活躍してくれそうです。


posted by aniy at 21:42| Comment(0) | 着物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする