2016年12月22日

アザマラ旅行記128 リピーターパーティー

5階ではアンティークショップがオープン。
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これらは定価販売です。
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クルーズ船内でアンティーク屋さんを見たのは初めてでしたが、年齢の高い客層なので、よく売れるのかも。

さて、ブランチを食べましたけど、9階ランチバフェにも行ってみました。
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サンドイッチコーナー。チーズもハムも種類が多くてわかりません。

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大好きなポテトチップス発見!

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パスタや、温野菜など

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サラダもいろいろ。

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数回食べましたけど、アザマラのピザは、あまりおいしくないです。

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デザート類は美味しい。

ぼけてますが、ジェラートコーナー。日替わりで出てるものが違います。
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今日のラインナップは、
バニラジェラート、ラズベリークリームチーズジェラート、チョコレートカラメルジェラート、チェリーアマレナジェラート、ブラックカラントソルベ、オレオクリーム(グルテン入り)。

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アイス、ポテチ、パスタなどをちょこっとつまみます。ベックス・カプチーノも頼んで、この船尾テラスでのんびり。
ブラックカラントソルベは美味しかったですが、アマレナジェラート・ラズベリークリームチーズはちょっとイマイチでした。

アザマラのパブリックトイレ。
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さすが、お手拭はタオル。

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船が古いので、あちこちガタついてはいます。。。水の勢いが弱かったり、鍵がかかりにくかったり。

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扉にはこんな注意書きが。確かに衛生的です。

13時から10階でオークションがあるので覗いてみた。
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皆さんとっても真剣。。。

10階ラウンジは広いので、オークションの邪魔にならない隅っこで、海を見ながらぼーっと。
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5階モザイクカフェの軽食。12時〜18時までこんなのが並んでます。
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おなかいっぱいなのに、どれもおいしそう!!
船に乗ると、太らない胃袋がたくさんほしいなーといつも思います(苦笑)

このあと、私は部屋でのんびり。
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船はこのあたりを航行中。

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サルディーニャ島と、コルシカ島の間を通るようです。

相方はジムへ。
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ちょうど自転車クラスが開催されてました。

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こちらのマシンは、

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モニター表記に日本語がありました。



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17時からはリピーターパーティー。
私たちはアザマラ初乗船ですが、ロイヤルカリビアンのダイヤモンドなので、アザマラではリピーター扱いしてくれます。
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https://www.azamaraclubcruises.com/int/discover/frequently-asked-questions#lcv
やはり招待状を見せるでもなく、シップカードを見せるでもなく入場できます。どうやって管理してるんでしょうか…謎です。

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ざっと見た感じ参加者は80人ぐらいかな。

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端っこのバンドのそばに座ります。

53回乗船のおじいさんが最高で、シャンパンと写真立てをプレゼントされてました。

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シャンパンと名前失念のカクテル。おいしくておかわりしました。

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カナッペ類もどれもすごーくおいしくて、これから有料レストランで夕食だっていうのに、食べ過ぎてしまいます。

専属ダンスペアが踊ってくれました。

この曲名は知らないのですが、クァンタム「 Two70°」 で行われている「STAR WATER(スターウォーター)」でも使われています。演出家が好きなんでしょうか。。
posted by aniy at 16:14| Comment(0) | 2016西地中海クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミュンヘン旅行記 着物編

12月10日 成田出発 最高気温13度・最低気温9度
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下ごしらえは、ステテコ・足袋・和装ブラ・美容スリップ・たかはしのうそつき衿。
ウールの単衣(うそつき袖が着物についてます)、半幅、羽織、ショール、カレンブロッソ草履。
外を歩く分には少し寒いですが、電車内だとちょうどいいぐらい。

飛行機に乗る前に、トイレでステテコと足袋を脱ぎます。これで、暑くも寒くもなくちょうどいい。
機内では、衿に手拭いをかけて、汚れないようにします。

空いていたので横になって寝たり。なので相当着崩れて気持ち悪い。アブダビ到着後、トイレで着直します。
半幅なので、簡単です。

12月11日 ミュンヘン到着 最高気温6度・最低気温-6度
さっそく着替えます。
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薄手のヒートテックタイツ、スキー用靴下、和装ブラ、ヒートテックキャミソール、ヒートテックタートルネック。
木綿の単衣、半幅、羽織、角袖の男物コート、マフラー、ショール、ブーツ。

このいでたちで、夜、外を歩いても寒くありませんでした。

12月12日 現地バスツアーで、ニュルンベルク・ローテンブルクへ 6℃・−1℃
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薄手のヒートテックタイツ、スキー用靴下、和装ブラ、ヒートテックキャミソール、ヒートテック7分袖、和装スリップ、うそつき衿。
赤のお召(袷)に緑の塩瀬帯、羽織、角袖の男物コート、マフラー、ショール、ブーツ。

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一応赤と緑でクリスマスコーデ。

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羽織も赤。

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6時間防水のごつめのブーツ。なので、短めに着てます。

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雨も少し降ったので、雨コート代わりに角袖を羽織って、街歩き。結構あたたかくて手袋の出番はなし。
マフラーがあるととても暖かい。マフラーも赤です。

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ローテンブルクで記念撮影。

12月13日 ミュンヘン街歩き 6℃・−5℃

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ユニクロ極暖タイツ、絹の裾除け、薄手の足袋カバー、和装ブラ、ヒートテックキャミ、ヒートテック七分袖、半襦袢。
ウール単衣、名古屋帯、羽織、ブーツ。今日は陽が出てたので、角袖はなし。

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朝から夜19時まで外出してましたが、ショールをぐるぐる巻けば、寒さ問題はなかったです。

12月14日 美術館めぐり 8℃・0℃
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薄手のヒートテックタイツ、正絹裾除け、単衣足袋、和装ブラ、ヒートテックキャミソール、ヒートテック7分袖、半襦袢。
赤のお召(袷)に緑の塩瀬帯(12日と同じだけど、帯揚げ・帯締めを変えてます)羽織、マフラー、ショール、カレンブロッソ。角袖はなし。

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やはりブーツよりも、履きなれたカレンブロッソのほうが歩きやすい。

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美術館内は暖房が効いているので、羽織は荷物と一緒にロッカーに預けます。
監視員の方が、「それはウール?」と話しかけてきたので、「シルクですよ」と答えたら、感心している様子でした。

12月15日 現地ツアーでノイシュヴァンシュタイン城ヘ 4℃・1℃
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薄手ヒートテックタイツ、足袋カバー、正絹裾除け、和装ブラ、ヒートテックタートル。
木綿単衣、名古屋帯、羽織、角袖、マフラー、ショール。
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さすがに、ノイシュヴァンシュタイン城の麓は寒かったです。羽織だけではちょっとつらいかも。角袖があってよかったー。
ゆっくり30分かけて歩いて上がりましたが、ここでは汗かきました。

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せっかくの記念写真なのに、羽織の襟が折れてない…・

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12月16日 帰国日 1℃・−1℃
撮影し忘れ、、、
ステテコ、単衣足袋、美容スリップ、うそつき衿、木綿単衣、半幅、羽織。
機内でヒートテックを着てると、暑くて大変なのです。(私は暑がりの方です)
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角袖はスーツケースに入れたかったんだけど、23キロに収まらず、仕方なく着て帰ります。
これ、M先生の旦那様からのいただきもので、もちろん男物。私が着るとちょうどフルレングスぐらいになるので、まあいいかと着てます。(国内だと着る勇気はないですけど)。古いものなので、重いんです。。。暖かいけど。

帰りの機内は3列シート独占で、ぐっすり寝て帰りましたが、案の定ぐずぐずに。
早く帰りたくて、着なおす時間も惜しく、腰ひもだけ締めなおしたけど、これが途中で緩んで、、、(苦笑)
角袖コートが隠してくれて何よりでした。


持参したもの
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実際には1組は着ていたので、荷物は少ないです。

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着物は3枚。上から、木綿単衣、ウール単衣、正絹お召袷

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上から、使わなかった雨コート、正絹羽織2枚。

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上から、正絹帯揚げ2枚、名古屋帯2本。

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帯締め4本、帯どめ4個、半幅1本。

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カレンブロッソと、ブーツのみ。足先がぬくいことは重要です。

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左から、ショール、マフラー、スキー帽子、耳当て、スキー手袋。
耳当て・帽子・手袋・カイロは出番がありませんでした。念のためひじまで覆うロング手袋も持参しましたが、使わず。

半襦袢1枚(柄襟をかけていき途中で白襟に)、うそつき衿一つ。なので、8日間(実質5日間)を3枚の衿で通したことになります。タートルの日もありましたし。冬なので汗もかかず洗いませんでした。

冬のヨーロッパ、着物で行こうか悩んでる方の参考になれば幸いです。


posted by aniy at 08:08| Comment(2) | 着物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月21日

ミュンヘン旅行記3 ホテル ミューニック イン‐デザインホテル(Hotel Munich Inn - Design Hotel)

ミュンヘン中央駅の北側にエアポートバスは停車。
ホテルは駅の南側なので、構内を突っ切ります。
東京駅みたいにややこしくないので、迷いません。

駅を出ると、口コミで調べていた通り、ポールダンスバーなどの前を通りましたが、特に危ない雰囲気は感じられませんでした。駅から徒歩5分ほど、15時50分ごろに到着。道もいいので、スーツケースを転がすのも問題ありません。
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(別日の早朝撮影なので暗いです)
入口は小さめで、気を付けないと通り過ぎてしまいそう。ロビーなどはなく、すぐにフロントです。

今回は、エクスペディアで「航空券+ホテル」でまとめて予約したので、ホテル代はわかりません。
http://kimonoseikatsu3.seesaa.net/article/444737072.html

成田〜ミュンヘン航空券二人分+ホテル5泊=173,868円でしたので、1泊1万円ぐらいだと思います。

アサインされたのは703号室。でもエレベーターのボタンは6階までしかありません。?
とりあえず6階まで行くと、階段がありました。
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7階には3部屋のみ。黄色が私たちの泊った703号室。

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想像していたよりもずいぶん広い。予約は一番下のランクの部屋ですが。
たぶんこのソファがベッドになるようで、4人部屋仕様みたい。

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サービスのお水とチョコは初日だけでした。

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クローゼットは小さい。下に金庫があります。でも鏡が大きいので、着付けに便利でした。

そして外にはテラス!
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めちゃくちゃ広い。隣の702号室との共用ですが、お隣さんは2泊しかおらず会うこともなかったです。

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夏ならよかったんでしょうけど、冬で寒いのでテラスの使い道はほぼないんですが、気持ちのいい眺めでした。窓がたくさんあるので、明るかったのもよかった。

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見えているのはセントポール教会(だと思います)

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部屋の中からもきれいに見えます。

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7階のせいか、とても静かでした。

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バスルーム

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きれいに掃除されてます。

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シャンプー、ボディローション、石鹸、爪やすり、綿棒、シャワーキャップ。

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シャワーは可動式。お湯の出も問題なし。

オクトーバーフェストの会場にも歩いて行ける場所にあります。
ただ、wifi無料なんですが、7階だとものすごーく遅い。つながらないこともしばしば。そこだけがネック。
1階の朝食会場だと、サクサクつながりましたけど。

着替えて、ミュンヘンの町に繰り出します。
posted by aniy at 14:03| Comment(0) | 2016冬ミュンヘン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アザマラ旅行記127 ドライドックの説明イベント

11時からはシアターでドライドッグの説明。

ジャーニーは2016年1月に大改装をしてます。その説明会。意外と多くのゲストが集まってました。
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真面目で詳細なプレゼンでしたが、英語がわからない私でも、映像があったので面白かった。

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定点観測の早送りがたくさんでした。

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バハマの造船所で行ったそうですが、同時期に、RCIリバティと、コーラルプリンセスもドッグ入り。
リバティとジャーニーの内装業者は同じだそうです。

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船のスクリュー

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廊下のカーペットはクラスによってランクが違います。

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そのカーペットの張り替え動画も面白かった。

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いろんな施工業者が入っているので、現場監督は調整にめちゃくちゃ大変そう。

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船の外にエレベーターを設置

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950人の職人と、410人のクルーが、12日間で仕上げなくてはならず、24時間ぶっ通しだったそうです。
臨時エレベーターには空調がなくて、大変だったとか。

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ドライドック中の食品使用量
米1928s、じゃがいも5035s、牛肉2450s、すいか2858s

三菱重工がアイーダプリマを1年遅らせましたけど、このプレゼンを見ると、クルーズ船建造に対して相当蓄積された経験がないと厳しいであろうことが理解できました。
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大きな家具(船室のクローゼットなど)は、部屋の中で組み立てるんです。

プールのジャグジーも大変そう。
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大きなクレーンでえっちらおっちら。

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最後は船長さんも登場して、質問タイム。
質問も途切れることがなくて、皆さん関心が高かったようです。

ちょっと長いですが、興味ある方、どうぞ
posted by aniy at 12:46| Comment(0) | 2016西地中海クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月20日

アザマラ旅行記126 ジャズブランチ

ブティックの横には、セール品が置かれてありました。
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白の男性用ジャケットが100ドルぐらい。船のホワイトパーティにぴったり。

10時30分からはバンドの生演奏による、ジャズブランチ。
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オープンすぐにいきましたが、盛況です

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氷の器にぷりぷりのエビ。

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パスタコーナー
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私はクリーム系のソースが好きなんですが、クルーズではたいてい、トマト系のソースのほうがおいしいような気がします。

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チキンに、サーモン、ラムチョップ。
他には、ベーコン、ソーセージ、ジャガイモ、エッグベネディクト(やっぱり半熟じゃなかった)

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生のサクランボがあるのが、NCLやRCIとの違いかな。

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今日の白ワインはこれ。

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料理は特別な感じではなく、単に、生演奏付きってだけのものです

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エビはぷりぷり、生ハムメロンもジューシー、チーズもおいしい!

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サーモンとチーズのキッシュ、ピスタチオのケーキ、これもおいしかった。スイカも◎

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さっきパンを食べたので、少な目に。
相方の飲んだ、マッシュルームスープ。濃厚で◎

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ブドウ・サクランボも◎

そういえば、ジャズブランチの会場、メインダイニング前のバーで、10時30分から折り紙イベントがあったのですが、誰もいませんでした…人気ないんですね。

posted by aniy at 21:23| Comment(0) | 2016西地中海クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする