2017年01月26日

ミュンヘン旅行記26 「Haxnbauer (ハクセンバウアー)」

ドイツ博物館駅で待ってたら、やってきたのがトラム16番。
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まだ地理がよくわからず、どこ行きかはわからないけど、寒いので乗る。(足がクタクタで歩きたくない)

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10分に1本程度。

1つ先の、見覚えのあるイザール駅で降りて、バス132番に乗り換え。
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バス停には、あと何分で来るか表示されるので安心。

あっという間にマリエンプラッツに帰ってきました。
ドイツ博物館へはSバーンよりも、トラムで行く方が近いです。

今日の夕食は、相方たっての希望「Haxnbauer (ハクセンバウアー)」。
バイエルン地方の名物、豚のすね肉のグリルの有名店。
http://www.kuffler.de/en/haxnbauer.php

マリエンプラッツから徒歩数分。
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道路からはお肉がローストされてる様子が見えます。

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17時過ぎたばかりなので、ガラガラ

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厨房横のテーブルに座ります。

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まずはビール
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Dinkelacker privat 4.7€、Radler 4.7€。疲れた体に染み渡るー。

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これが、法律で決まっているというグラスの目盛。ここまできちんと入ってないとダメだそう。
メニューにも「0.5ℓ」と記載があります。

で、オーダーしたのは、道路からぐるぐる回っているのが見えた「シュバイネハクセ」という「豚のすね肉のグリル」。
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量が多そうなので、一番小さいサイズ SLICES OF PORK KNUCKLE 15.9€。
お肉は外がカリカリ・パリパリ。中がジュワッ。肉好き相方は大満足してました。肉が得意ではない私もおいしかったですよ。
ザワークラウトは酸味が強め。

私はあまりお腹が空いてないので、ジャガイモのスープ 5.9€。
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具がたくさんでおいしかった。

(量が多いだろうから、)二人でシェアでもいい?って聞いたんだけど、気持ちよくOKでした。
で、案の定、2皿だけで二人ともお腹いっぱいです。

31.2€+チップで35ユーロをお支払。肉好きの方にはお勧めのお店。
posted by aniy at 19:41| Comment(0) | 2016冬ミュンヘン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月25日

ミュンヘン旅行記25 ドイツ博物館F 地下の炭鉱ジオラマがリアル!

ドイツ博物館で、私が一番「すごい!」と思ったのは、地下にある炭鉱の原寸大ジオラマ(というのかな?)

入口はわかりにくくて、クローク前を通り抜けたあたり。

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Bergbau「鉱業」がテーマ

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階段を下りていきます。

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すごくリアルにできてるんです。

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ディズニーのアトラクションの導入部みたい。

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人もいないので、ちょっと不気味。

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中はほんとに暗くて、怖いほど。

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直径2メートルほどもありそうな巻き上げ機(と思います)

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石炭採掘の大変さがよくわかります。

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梯子もとても深くまで作られていて、本物みたいなんです。

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ここは、すごく広い空間。

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大理石? 塩かな? 

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この人形も実物大サイズ(人間と同じ大きさ)なんです。

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明るくなったので、やっと終わりかと思いきや、

また暗い
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馬?ロバ?も原寸大!
炭鉱内で、働いていたんですね。。。かわいそうに。。。。

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暗いし狭いし、道がわかりにくいし、誰もいないし。
思っていたよりも長い展示ルートで、もちろん出口にワープする道なんてなさそうだし。

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足が相当疲れましたが、炭鉱が体感できて、先人の苦労がよくわかりました。
閉所恐怖症や暗いのがダメな人にはお勧めしませんけれども。

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やっと見学終了。16時50分。あと10分で閉館です。すっかり外は暗い。

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外に出ると、ドイツ博物館の中庭にニモ?

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建物に何かのキャラクターが投影されています。

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コアラかな?

約3時間の滞在でしたが、想像以上に面白かったので、機会があれば、別館のシュライスハイム航空館や、車・電車の交通センター館にも行ってみたいです。

posted by aniy at 18:56| Comment(0) | 2016冬ミュンヘン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月24日

ミュンヘン旅行記24 ドイツ博物館E

地下の船コーナー

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船室を再現してありました。

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2段ベッド

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操舵室も
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現代の物も
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これは現代の船の舵の仕組み

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自分で動かしてシュミレーションできるので、理解しやすい

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深海探査用の潜水艦でしょうか。
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古い潜水服も

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そして軍艦コーナー
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船の模型好きな方は、とっても楽しいかも。
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2017年01月23日

ミュンヘン旅行記23 ドイツ博物館D

0階には、でっかい機械もたくさん並んでます。
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文系の私には、????なんですが、

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工業系の相方は楽しんでました。

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昔のクルーズポスターまで。凝ってますね。 1898年ハンブルグ〜アメリカ。

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昔の工場をそのまま持ってきたような展示室もあって、不思議な世界でした。

レトロで実用には使われてない機械を、綺麗に展示して、動くように整備をするなんて、相当な労力だろうし、お金もかかると思いますが、それをきちんとやっちゃうところがドイツという国なのかなーと妙に感動。
posted by aniy at 19:36| Comment(0) | 2016冬ミュンヘン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月22日

ミュンヘン旅行記22 ドイツ博物館C 古いクルーズ船の資料があります

船コーナーには、興味深いものがたくさんありました。。

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Meyer Werft(マイヤー・ヴェルフト)。ドイツにある造船会社で、クルーズ客船をたくさん建造しています。
私たちが乗船したことのある、スーパースター・ヴァーゴ、ブリリアンス・オブ・ザ・シーズ、ノルウェージャンスター、セレブリティ・イクノス、クァンタムオブザシーズもここで作られました。

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シリヤラインのデッキプランが展示されてます。

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「シリヤ ヨーロッパ」の大きな模型も

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アイーダもいました。
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「AIDA SOL」

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アイーダを最初に見たのは、たぶん2011年のドバイクルーズの時。
顔が書かれていることに驚いたし、アイラインが強いので、中東の船会社かと思ってました。(アイーダはドイツのクルーズ会社です)

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現在は「アイーダ・ペルラ」が、長崎の三菱造船所で建設中です。

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こんなものも。
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1935年、客船でのダイニングメニューです。

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輪切りにされて、中がよくわかる展示も。

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おー! 犬も乗船してるー。

今はたしか、クイーンメリー2だけにケンネルがあったと思います。もちろん客室には入れられなくて、ワンコ専用部屋に預ける形ですが。




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もちろん帆船模型も多数

相方のお付き合いで訪れたドイツ博物館ですが、おもしろい!
posted by aniy at 18:08| Comment(0) | 2016冬ミュンヘン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする