2017年01月25日

ミュンヘン旅行記25 ドイツ博物館F 地下の炭鉱ジオラマがリアル!

ドイツ博物館で、私が一番「すごい!」と思ったのは、地下にある炭鉱の原寸大ジオラマ(というのかな?)

入口はわかりにくくて、クローク前を通り抜けたあたり。

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Bergbau「鉱業」がテーマ

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階段を下りていきます。

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すごくリアルにできてるんです。

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ディズニーのアトラクションの導入部みたい。

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人もいないので、ちょっと不気味。

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中はほんとに暗くて、怖いほど。

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直径2メートルほどもありそうな巻き上げ機(と思います)

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石炭採掘の大変さがよくわかります。

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梯子もとても深くまで作られていて、本物みたいなんです。

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ここは、すごく広い空間。

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大理石? 塩かな? 

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この人形も実物大サイズ(人間と同じ大きさ)なんです。

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明るくなったので、やっと終わりかと思いきや、

また暗い
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馬?ロバ?も原寸大!
炭鉱内で、働いていたんですね。。。かわいそうに。。。。

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暗いし狭いし、道がわかりにくいし、誰もいないし。
思っていたよりも長い展示ルートで、もちろん出口にワープする道なんてなさそうだし。

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足が相当疲れましたが、炭鉱が体感できて、先人の苦労がよくわかりました。
閉所恐怖症や暗いのがダメな人にはお勧めしませんけれども。

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やっと見学終了。16時50分。あと10分で閉館です。すっかり外は暗い。

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外に出ると、ドイツ博物館の中庭にニモ?

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建物に何かのキャラクターが投影されています。

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コアラかな?

約3時間の滞在でしたが、想像以上に面白かったので、機会があれば、別館のシュライスハイム航空館や、車・電車の交通センター館にも行ってみたいです。

posted by aniy at 18:56| Comment(0) | 2016冬ミュンヘン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする