2017年08月12日

バルト海クルーズ旅行記54 sanddorn=シーバックソーン=スナジグミ

15時20分ごろ、ヴァルネミュンデ駅に戻ってきました。
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駅にあったロッカー。馬鹿でかいサイズでなければ、スーツケースも入りそうな大きさです。

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この地下通路を渡ると、

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ここに出てきます。
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ちょうど渡しのフェリーが出ていきました
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左に見えるのがサガ、奥がゲッタウェイです。

ここから少し歩くと、pier7。
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pier7の周りでは、サンドアートのイベントが開催されてました。
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かなりの大きさです。

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私はこういう本格的なものを初めて見たのですが、すごく細かいところまで造りこめるんですね

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作者の紹介も。

何点もありましたが、これが一番すごかった
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pier7のなかに入り、お土産を物色。
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この果物が名物のようです。

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帰国後調べてみると、sanddorn(サンドロン)とは、グミの仲間らしい。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%B3
英語ではシーバックソーン、日本語ではスナジグミ、ドイツ語ではサンドロン。
栄養価が高いとのことで最近日本でも注目されているとか。
どんな味がするのか想像もつかなかったので、購入しませんでしたが、次回行く機会があれば、リキュールを買ってみようかな。

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ゲッタウェイに帰ってきました。

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posted by aniy at 20:06| Comment(0) | 2017バルト海クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月11日

バルト海クルーズ旅行記53 アレグザンドリーネン通り 

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こんどは、アレグザンドリーネン通りを歩きながら船に帰ります。

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カフェがずらり。どこも繁盛してます。

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一段下がっている川沿いの道が、アム・シュトローム。

下船した時は曇ってて、単衣だと肌寒いほどの気温でしたが、日中になるとあっという間に晴れて、かんかん照り。
曇りだからと、日焼け止めも塗らず、日傘も持たず出てきたので、顔は焼け放題です・・・・・なんだかヒリヒリしてきて痛くてやばい。
今回はどの寄港地でも、そんな感じの天気でした。

半袖を売っているかと思えば
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見てるだけでも暑そうな、もこもこ系の上着も売ってます。

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キャップ

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ウォーターシューズ。

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お散歩中のワンコも数頭見かけました。

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日傘があれば、ちょうどいい散歩コースです。

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マクドナルドも落ち着いた感じ。

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ニット帽も売ってました。

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洋服屋さんが多いです。

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テイクアウトの魚のフライ屋さんみたいです。

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ドラッグストアのチェーン店、rossmannがありました。
外国のドラッグストアは大好き!

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全部で15.2€。
いぬのおやつ 2.99€×3 実家ワンコのお土産にしましたが、食いつきいいです。

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ドイツ語なので、よくわかりませんが、ふき取り化粧水らしいです 0.79€ 
これ不思議なことに泡立つんです。。。香りはいいんですけど、、、日焼けを鎮めるのにコットンパックにしてバシャバシャ使いました。

よかったのがこれ。ミニパック
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0.32〜0.44€。
目的別にいろいろあって、目元用などは4回分、顔全体のは1、2回分。
荷物にならないのもいいし、何しろお手軽価格なので、ばらまき土産にも最適!
ドイツ語ですが、辞書を引きながら使うのも楽しいです。
半分ぐらい使用しましたが、私の肌では問題もなく、旅行を思い出しながら気持ちよく使ってます。
posted by aniy at 19:20| Comment(0) | 2017バルト海クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

8月上旬の着物

東京は涼しそうで、うらやましいです。
引っ越し前に、友人たちにいろいろと聞かされましたが、大阪の夏は本当にキツイです。

8月1日 35℃・27℃
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8月2日 36℃・26℃
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ちょっと出かけるので、木綿に襟付き。
こう暑いと、自分で洗えるものしか着れないので、つまらない。
絹物の手触りが懐かしい。。。

8月3日 36℃・26℃
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しじら

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エアコンついてても、肩がおおわれている浴衣は暑い!!

8月5日 37℃・27℃
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淀川花火大会へ。電車に乗るので、化繊紗のお太鼓。
ベビーフット(http://babyfoot.co.jp/)後で、足が見苦しいため、履きたくないけど足袋。

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相方はお揃いの浴衣。手蜘蛛絞りです。

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でも私のは着過ぎて、しぼがなくなってきてます。

8月8日 31℃・26℃
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30年以上前の中学生の時、仕立ててもらった浴衣です。
初めて自分で、反物から選んだ思い出の浴衣。でも、仕立て替えをしていないので、身幅が全然足りません。
こんな柄だから、仕立て替えしても外着にはできないし。。。。
ほどいてアッパッパにでもしてもらおうかな。

posted by aniy at 19:09| Comment(0) | 着物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月10日

バルト海クルーズ旅行記52 ヴァルネミュンデのビーチ

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道なりにまっすぐ歩くと、灯台に出ました。

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1897年に建築された灯台で、今も現役だとか。

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ビーチへの入り口。

注意事項
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ワンコOKビーチがあるみたいですよ。他にもヌーディストビーチもあるそうです。

とっても広い。
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まだオープンしてませんでしたが、海の家的なものも。
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まだ海水浴には早いので、数人泳いでいるだけでした。
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砂は細かくサラサラです。

どれぐらい冷たいのか入ってみました。
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氷水のように、キーンとするほど冷たかった。。。。
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ビーチまでは、船からのんびり歩いても30分かからないと思います。
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posted by aniy at 07:34| Comment(0) | 2017バルト海クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月08日

バルト海クルーズ旅行記51 フェルレーク(アム・シュトローム)を歩く

橋を渡ります。
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遠くにはゲッタウェイが見えてますよ

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バルネミュンデは保養地として発展した街だそう。海水浴に最適なビーチがある為、ドイツ国内では有名とか。

なので、プチトランや、
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遊覧船がありました。
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大人は10€。

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中でも遊覧船は何隻もありました。

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とても気持ちのいい遊歩道。
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地図の下の黒線がゲッタウェイ。
歩いているのは中央上の楕円のあたり。
フェルレーク(アム・シュトローム)といわれている通りのようです。
http://www.germany.travel/jp/towns-cities-culture/towns-cities/historic-highlights-of-germany/rostock.html#h125758

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奥の通りは、アレグザンドリーネン通り。
こちらにはいろんなお店がずらり。カフェ、レストラン、ショップなどなど。
昔、船長や漁師の家だったものをこうしたお店にしているそうです。

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川沿いには船がたくさん停まっています。

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その船も、
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ショップだったり、

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カフェだったりと、ぶらぶらしていても飽きません。

芝生・花壇も
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手入れされていて、とても綺麗です。
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かもめ?
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こんな船もいました。
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消防艇というのでしょうか。

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船尾に小さい船も乗ってます。

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posted by aniy at 21:33| Comment(0) | 2017バルト海クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする