2017年10月09日

バルト海クルーズ旅行記98 ヘルシンキのクルーズターミナルのお土産店

ヘルシンキ中央駅から9番トラムに乗って、港に帰ってきました。時刻は12時50分ごろ。

朝は曇ってたけど、
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午後はこんなにいい天気
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今回の寄港地はこんな天気ばかりでした。そのため、出かける時は、日焼け止めも、日傘も持っていくのを忘れるのです(苦笑)

船の写真を撮っていたら、話しかけられた。
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何でも旦那さんが船員だったとか。日本なんて、えらい遠いところからよく来たわねーって言われました。

クルーズターミナル内にはお土産屋さんがいろいろ出てました。
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リアルファー(私は反対だけど)

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定番のTシャツ 14.9€

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ハスキー柄の靴下。

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トナカイ肉の缶詰が13€でした。

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ニット系

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気になったのがこのお店。
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色が綺麗で目を引きました。

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ショールがたくさん
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ウール製
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シルク製
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お店にいたマダムご自身で染められているとのこと。 「Sirpa Kukkonen」さん。

着物に羽織るのにちょうどいい!
シルクのもすごーく素敵でしたが、つややか過ぎてカジュアル使いには少々派手。
なのでウール製から選ぶことにします。色がとても綺麗でどれにするかかなり悩みましたが、こちらに決定!

むら染めになった綺麗なブルー。75€。(クレジットカードが使えます。)
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すごく薄手のウールなので、かさばりません。使う日が楽しみです(まだまだ暑いので出番なし)

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絵葉書もプレゼントしてくれました。この絵もマダムが描いたものとのことです。

船に戻って、部屋のバルコニーからの眺め。
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この白い建物が、クルーズターミナル。
ターミナル内はfree-wifiでしたが、部屋が近いので、船に戻ってもまだ使えて、とっても便利でした!

14時ごろ、バフェで遅いランチ。

相方
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2017年10月08日

マクタン島・シャングリラホテル旅行記5 アギニットの滝と昼食

海水で濡れたまま、バスに乗って30分ほど。
民家に到着。ここが昼食会場、水シャワー&着替え部屋でした。

民家から道路を挟んだ向かいが
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アギニットの滝(aguinid falls)入口。

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小さな集落の横を通り、

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数分歩きます。このツアーにはマリンシューズとヘルメットが無料レンタルとしてついてました。(私たちはマリンシューズは自分のを持参)

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受付に到着。入場料は、外国人60ペソ、地元の人40ペソ、地元のシニア32ペソ。
でも、ツアー料金込みなので、個別に支払はなし。

往復1時間かかるという説明がありました
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5つの滝を上るとのこと

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さて、どんなところでしょうか。

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地元の滝ガイドさんが数名ついて出発。

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水量が多く、足を滑らせそうですが、ガイドさんが歩く場所を教えてくれます。(映ってるのが滝ガイド)

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石灰がまじっているそうで、白っぽい。なので、水底が見えません。石がごろごろとあるので、足をくじかないようにかなり注意して歩きます。

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映っているのもガイドさん
小さな子供は流されそうな勢いがあります。

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こんな高い場所も。

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3メートルぐらいの高さから水深1.5メートルの滝つぼに飛び込んだり。
私も挑戦しましたが、身長148pなので、足が届かず大量に水飲みました。。。(苦笑)
でもおなかは壊れなかったけど。。。

ツアーガイドが要所要所で記念撮影してくれます。
(ジンベエザメとアギニットの滝の写真、全部で1000ペソでランチタイムに販売してました。約200枚とのこと。自分以外の写真もたくさん入ってるってことです。iPhoneにはAirDropで、AndroidにはLINEで全データ送信です。世の中便利になりましたね。)

地元の滝ガイドさん
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こんなロープを使って、登る場所もあります。
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降りる時の写真
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一人でも手を滑らせたら、落っこちます。当たり所が悪ければ…大変なことに!

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想像以上に危険を伴う滝登りです。

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滝行レベルに水量が強いです

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撮影担当のツアーガイドさん。

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登る前に、準備運動をしっかりすればよかったと思いました。(私は現在46歳)

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滝ガイドさんは、手を取ってくれたり、足をかける場所を教えてくれたりと、大変頼りになります。

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でもこんな場所もあり、自力でよじ登らなければなりません。

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身長の小さな子供は登れないように思います。(足を掛ける穴に届かない)

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レベル5の滝に到着

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気持ちいいことはいいですが、この滝登りは、体力に自信のない方にはあまりお勧めできないかも…

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私は筋肉痛にはなりませんでしたが、なる人もいると思う位のレベルです

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登りよりも下りの方が危ない。マリンシューズを履いていても、滑る場所は思いっきり滑ります。

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ゴミを見ることはなく、地元の人がきちんと管理しているのだろうと思います。

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往復1時間まではかからなかったようですが、いい運動になりました。

ここでランチ
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目の前は海。
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水シャワー。
6畳ほどの部屋が二つあり、それぞれ男性女性と別れて、着替えることができます。

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生姜のきいたポークスープ、鶏のから揚げ、ビーフシチュー。どれもおいしかったです。

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この家のおじいさん(作ってくれた人かな?)がとってもにこやかで感じがよかった。

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樹になっているバナナ。食べ放題。自分でもいで食べましたが、おいしかったです。
日本で売られているのと品種が違っているようで、初めて食べた味

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マンゴーも出てきました。

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こんな感じでのんびり時間が過ぎていきます。

12時30分に、ホテルに向けて出発。
日本人ガイドによると、セブ島は渋滞がひどくて、7,8時間かかることもざらだとか。
途中大雨が降ったりしましたが、意外と早く17時30分にシャングリラホテルに到着しました。

2017年10月07日

バルト海クルーズ旅行記97 ヘルシンキで買ったもの

帰りはもう一つの最寄駅Kauppakorkeakoulutへ。
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2番トラムで中央駅に戻ってきました。

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信号待ちをしていた、とっても大きいワンコ
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大型犬は憧れです。でも、時間・お金・スペースに余裕がないと、無理ですね。

駅前のショッピングセンター。確かシティセンターという名前だったような記憶です。
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地下にスーパーがありました。LiDLというドイツ系のディスカウントチェーン。

ドッグフードコーナーはかなり充実
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やはりヨーロッパでは、パグパッケージをよく目にします!

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買ったもの
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全部で29.05€

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ワンコおやつ ジャーキーです。8本で1.79€。食いつきよかった。

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ビールとラドラー 1.83€、0.84€

興味深いのは、缶代として、0.15€、同時に引かれているのです。
黄色で囲まれているのがビールの欄。下線赤が缶代。
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飲み終わった後、回収機に入れるとお金が返ってきます(実際にはレシートが出てきて、スーパーで換金するようです)
0.15€といったら、だいたい20円ぐらい。瓶やペットボトルも同様な仕組み。こういうシステムならゴミも減るし、すごくいいですね。

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Dulanoのハムの缶詰 4.78€、7.78€。 プレミアムハムを食べましたが、スパムよりも油少な目でさっぱりしてる感じ。
NIXEの魚缶詰  1.89€、2.58€。まだ食べてません。

次はSOKOSというデパート。
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地下にスーパーがあります。
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S‐MARKETというスーパー

買ったもの
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全部で6.17€。
ポテトチップスなど 0.79€〜0.95€ どれも普通においしかったけど、やっぱりカルビーが好き。
トマトサーディンの缶詰 0.95€

FORUMというSCもウロウロ。
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時刻は12時30分ごろ。船には15時30分までに戻ればいいのですが、歩き疲れたので、帰ることにします。
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2017年10月06日

マクタン島・シャングリラホテル旅行記4 スミロン島シュノーケル

ジンベエザメを見た後、濡れたまま、車に乗って数分移動。
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別の浜に到着

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こんなボートに乗り込みます。ボートの向こうに見えるのがスミロン島。

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沖に見えるスミロン島まで10分ほどでしょうか
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ここはボートエントリー。島には上陸できません。
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ごくごく普通。初めてのシュノーケルだったら感動したと思います。

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何艘もボートが来ていました。

砂地もありますが、
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水深5メートルぐらいで、潜れない私はいまいちつまらない。。。。

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ドロップオフもあります。

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ウミガメがいました

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私は潜れないくせに、なんちゃってマクロ派なので、こういう深さのあるポイントはちょっとつまらないのです。

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帰りのボートでは、ドリンクサービスがあり、体が温まります。

2017年10月05日

バルト海クルーズ旅行記96 テンペリアウキオ教会

事前に調べておいた最寄Sammonkatu駅で下車。でも駅には矢印看板などは一切見当たらず、辺りにだれも歩いていない。。。。地図で確認してこなかったので、どちらに向かって歩いていいのやら????

というわけで少し迷ってやっと到着した、「テンペリアウキオ教会」
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1969年に完成した現代建築の傑作だそうです。

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いきなりの大行列!! 
えーっ!! とビビりましたが、これは中国人団体ツアーのトイレ行列だったらしい。。。

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9時30分〜17時、入場料一人3€

ちょうど中国人ツアーと一緒になったので、大層にぎやかです(苦笑)
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天然の大岩をくりぬいて造られています。

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パイプオルガンも独特です。

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洗礼盤も個性的。

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丸い天井は銅。
側面はガラスで覆われています。

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なのでとっても明るい

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太陽の光がこんな模様を作っていました。

中国人ツアーはすぐにいなくなり、静かな空間に。
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この岩には、氷河時代に削られてできた模様があるそうです。

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2階も開放されています。
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こちらの教会、wifiが10分間無料でした。 30分ほど座って、雰囲気を堪能。


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