2017年10月04日

マクタン島・シャングリラホテル旅行記3 オスロブ・ジンベエザメツアー

2日目 9月25日(月) 
本日はツアーに付属していた「ジンベエザメに会いに行こう」に参加します。http://stworld.jp/feature/PH/cebu_op/

早朝4時25分、ホテルのフロントに集合。今回のツアーは毎朝食付き。でも朝食は6時スタート。
というわけで食べることができません。

なので、昨晩、ホテルに朝ごはん弁当をお願いしておりました。
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水、マンゴージュース、リンゴ、チョコカップケーキ、クロワッサン、チョコ入りデニッシュ。
バスの到着を待ちながら、エントランス入口のベンチでさくっと食べます。パンの味は普通においしいです。

ツアー会社のバスは時間通りに到着。ツアー人数12人だったと思います。
新しいバスで、乗り心地は悪くなかったですよ。
日本人ガイドと、日本語の話せるフィリピン人ガイドとドライバー。
まだまだ真暗なので、車内も電気を消してお休みタイム。

少し明るくなって、ガイドさんが、フィリピンのファーストフード店「ジョビリー」でテイクアウト。
でもすぐには配ってくれない。

30分後ぐらいのトイレ休憩時に配ってくれたので、冷めてる。残念。
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私はパンケーキがあまり好きではないので、パンケーキ大好きな相方が二人分食べました。おいしかったそうですよ。私はフライドポテトだけ。

オスロブまで悪路を想像してましたが、舗装されていて快適でした。でも長時間なので、心配な人は酔い止めをお勧めします。

やっと到着したジンベエザメスポット。ホテルを出発して4時間ぐらいかかってます。
ここが入口。
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すぐに砂浜。
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ボートが固まっている沖にジンベエザメがいます。

余りにも近くてびっくりです
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浜辺ではたくさんのツアー客がそれぞれブリーフィングを受けています。

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このツアーにはシュノーケルセットがついてましたが、私たちは日本から持参しました。
(シャングリラホテルではシュノーケルセットは有料レンタルです)

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こんなボートに乗り込みます。

幅は狭い。でもこの幅に二人座ります。
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地元漁師さんの手漕ぎでスポットへ

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画面中央、白いボートで水色のシャツを着ているおじさん達が、餌をやる漁師さんたち。
その餌を食べにジンベエザメが集まってきています。

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人気観光地なので、カオスです(苦笑)

水中は人だらけで、フィンとか頭に当たりまくります。そこはお互い様。
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海に入るといきなりいました。

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ジンベエザメの3メートル以内には近づいてはいけないのですが、向こうから寄ってくる場合もあり、逃げるのが大変。人がいっぱいだから。

人間側がジンベエザメに近づいてはいけません。
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あくまでも、餌やりのボートによって来るジンベエザメを見るスタンスです。

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そうはいっても、野生のサメですから、私たちの真下すれすれを泳いで行ったりします。

食事の様子がよくわかります。
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野生生物の餌付けはどうなのかと思いますが、、、、
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迫力はものすごいです。

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それから、ビキニで参加している女の子たちがいましたが、とても危険です!
中身が見えてました(爆) せめてショートパンツを穿きましょう。クラゲもいるし。
環境保全のため、日焼け止めなどの化学物質は厳禁です。
私たちは長袖+レギンスなので、日焼けもしないし快適でした。


私の撮影がとっても下手ですが、雰囲気は伝わると思います。

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こんなに岸に近いんです。ホントにびっくり!(右端に映っているのが餌やりボートです)

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ジンベエザメシュノーケルはあっという間、30分ほどで終了。