2017年12月10日

12月上旬の着物

12月1日 14℃・10℃
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犬の毛が付きやすいけばけば紬の単衣

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12月3日 15℃・6℃
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秋色の単衣紬に八寸

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出かけるので羽織

12月4日 12℃・6℃
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まだ単衣。黒襟にすると、締まる感じがして好き。

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12月5日 9℃・6℃
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つるつる単衣紬にウール帯

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12月6日 11℃・2℃
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今日は2部式。ウールの着物を仕立て替えしたもの。下にはヒートテックタートル。

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いつもは正絹が多いですが、ウールは汚れを気にしないでいいので楽ちん。

12月7日 12℃・3℃
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つるつる単衣

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もう寒くて、ショールでは無理。この上にマフラーぐるぐる巻き。

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帰宅途中、鼻緒が千切れた!
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家まで数分の場所だったから、片方足袋のまま歩いて帰りましたが、2,3年に1回はこういう目に合います。古い草履はこれがあるから怖い(苦笑)

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この草履、母のお下がりで50年以上前の物。記憶では1万4千円したとか。台に螺鈿の細工がしてあります。

当時、母は京都で仕立て士をしており、袷の仕立て代は700円だった記憶があるそう。でも地元の尾道では300円が相場。そんな時代の1万4千円の草履なんてびっくりするほど高いけど、すごく気に入ってどこに行くのもこれを履いていたそうで。

私の幼少期には、折々で着物を着ていた母なので、ときどきは出番がありましたが、40代ぐらいからは着物を着ることはなくなりました。そのため約20年間は箱に仕舞われたまま。

私が着物を着始めたのは15年ほど前からです。早速私の物となり、割と出番の多かった草履でした。台も鼻緒も黒で、使い勝手がよかったんです。
でも、台も相当傷んでるので、これを機に処分決定。ちょっとさみしいけど、仕方ない。

12月8日 10℃・6℃
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雨なのでウール。

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冬の雨の日は足袋が濡れると寒いので、ブーツにしてます。

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木綿の上っ張りを着て仕事へ。
posted by aniy at 20:53| Comment(0) | 着物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする