2018年08月25日

次回クルーズ決定

カナダ・ニューイングランドクルーズに行くことにしました。

船はまたしてもNCL。
ホーランドと悩んだんですが、フォーマルがあるので荷物が面倒。。。
年齢層も高いと思われ、きちんとしてないと浮きそうだし、、、、
相方の場合、着流しはダメだろうから、袴+羽織?
私の場合、無地の一つ紋に袋帯??  
数時間しか着ないのに、スーツケースが重くなる。。。。

今まで乗ったことのない船会社のクルーズに、かなり興味はあったのですが、
慣れてて楽ちんなノルウェージャンに決定です。(ノルウェージャンにはフォーマルデーがありません)

9月28日ボストン発、10月5日ケベックシティ着の7泊。
NCLドーン。以前にパナマ運河で乗ったNCLスターと姉妹船で、2016年に改装されてます。
http://kimonoseikatsu2.seesaa.net/category/21015304-1.html


視界不良窓ギャランティ 2人で1635.50ドル。
NCLは4回目の乗船。どこにアサインされるか楽しみです。アップグレードがあるといいな。

NCLスターの時はアップグレードされました。
http://kimonoseikatsu2.seesaa.net/article/376586026.html


航空券は往復ともにセーバー特典マイルで取れました。往復一人7万マイルです。ありがたい!

ルフトハンザを利用する、関空―フランクフルト、フランクフルト―ボストンというのも候補に出てきて、「また世界一周!」って相方とウケましたけど、素直にサンフランシスコ経由にしました。

帰りはモントリオールートロント、トロントーバンクーバー、バンクーバー―関空。初のエアカナダです。



さて、今回の予約はクルーズブラザーズから。
https://www.cruisebrothers.jp/

クルーズブラザーズ・ジャパンのカスタマーサービスチームのリーダーは福山しのさん。
じつは、しのさんとは何年も前から、着物関連でつながりがありました。
最近のクルーズの予約は、しのさんにお願いしていたのですが、
数か月前に誘われて、私もクルーズブラザーズジャパンのお手伝いをするようになりました。

クルーズブラザーズ特別価格の航路もあるので、お得にクルーズをされたい方は、ぜひご相談ください!
素敵なクルーズになるよう、一生懸命お手伝いさせていただきます。

ご相談はこちら。
https://www.cruisebrothers.jp/p/blog-page_27.html
どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。

2018年08月24日

大西洋横断クルーズ旅行記95 国立古美術館E 絵画 テニールス、ムリーリョなど

まだまだ見ごたえのある絵が続きます。
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ヴァンダイク

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Juan Bautista Martínez del Mazo

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ヤコポ・バッサーノ

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Antiveduto Grammatica

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椅子が要所要所にあるので、休憩しながら鑑賞できます。

スルバラン
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テニールス(子)

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ムリーリョ

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posted by aniy at 23:30| Comment(0) | 2018大西洋横断クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月22日

大西洋横断クルーズ旅行記94 国立古美術館D 絵画 ヒエロニムス・ボス「聖アントニオの誘惑」

リスボン国立古美術館にやってきた理由は、この絵が見たかったから。
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ヒエロニムス・ボス「聖アントニオの誘惑」
ボス大好きなんです。

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この美術館でも一番の目玉です。それでもこの空き具合。

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じっくり好きなだけ鑑賞できます。

ボスの絵は、珍妙で面白いキャラクターがたくさん描きこまれているので、ワクワクするのです。
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まずは左の絵から
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中央
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蓋にあたる絵も鑑賞できます。
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大満足です。
ボッシュの絵はとても細かく描かれているので、納得するまで鑑賞するには時間がとってもかかるのですが、
行列のなかったこの美術館は、ボッシュ好きには、とてもおすすめ。
posted by aniy at 22:56| Comment(0) | 2018大西洋横断クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月21日

大西洋横断クルーズ旅行記93 国立古美術館C 絵画 クラーナハ・デューラーなど

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時間帯のせいか、いつもなのか、この美術館はとても空いてました。

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ルーカス・クラナッハ。好きな画家。

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アルブレヒト・デューラー

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ハンス・ホルバイン (父)

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posted by aniy at 22:34| Comment(0) | 2018大西洋横断クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月20日

大西洋横断クルーズ旅行記92 国立古美術館B 絵画 メムリンク・ラファエロなど

私は絵画の方が好きなので、このブースはじっくりと鑑賞。
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Ramons Destorrents

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まさに青ざめた表情から目が離せません。

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ブリュッセル製のタペストリー

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500年の前の物なのに、色が綺麗です。

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ハンス・メムリンク

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キリストの最後を描いた宗教絵画を見るのが好みです。(同様に、日本の地獄絵図を見るのも好き)

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あまりぱっとしてませんが、ラファエロ

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ピエロ・デラ・フランチェスカ

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posted by aniy at 21:51| Comment(0) | 2018大西洋横断クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする