2014年08月05日

セレブリティイクノス旅行記14  セレブリティ イクノスへ乗船

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今12時ごろですが、ターミナルはこんな感じ。
でも、エリート専用レーンがあるので、すぐにチェックインできました。

ウェルカムドリンクとしてスパークリングワインとミモザをいただき、二人ともご機嫌です。
これはRCIにはないサービスです。

まずはダイニングのシーティングの変更に行きます。
今回のクルーズはバルコニーギャランティで取ったので、シーティングが1回目(18時15分)しか選べなかったんです。
それにテーブルサイズを選ぶ項目もありませんでした。
大テーブルだったら、英語がだめな私は非常に緊張した夕食となってしまいます(苦笑)

希望はセレクトダイニング。
RCIでは「マイタイムダイニング」と言われている「好きな時間に行っていい」システムは、セレブリティでは「セレクトダイニング」と言います。

でもセレクトダイニングはすでにいっぱいだそう。

「じゃあ席はどこ?」 って聞いたら、「窓側の二人席だよ」とのこと。

それは素晴らしい!
でも、18時過ぎの夕食ってやっぱり早い。で、「2回目の二人席に変更できる?」
と聞いたら、最初にアサインされていた隣の二人席に変更してくれました。

素晴らしい! これはエリート効果なのかな?? それとも早くにメートルディにお願いしたからなのかな。RCIはあまり二人席がないので、変更できなかったことがあるんです。

英語がペラペラで社交的だったら、大テーブルで友達を増やすのもありなんですが、私たち夫婦はそうではないので、二人席がいいのです。早食いだし。。。


次は免税書類についてです。
税関でハンコをもらわないといけないんですが、まだEUは出国しません。
港でチェックインするときに聞いたら、
「フロントでハンコを押します」って答えでした。

で、フロントで質問してみたら
「EU最後の寄港地、サントリーニの港で16時〜17時まで、税関がオープンするのでそこでハンコをもらう」とのこと。

なるほど。
すでに31ユーロ、現金でもらっているので、どうでもいい気もするんですが、
免税手続きのパンフレット(パグ油絵のお店でもらった。英語やスペイン語、ロシア語、日本語、中国語記載がある)には、「現金でもらってても、ちゃんとハンコをついて投函してね」的なことが書いてあるのです。
今まで免税手続きをするような高価なものを買ったことがないので、こういう手続きは初めてです。
めんどくさいんですね。



部屋にはまだ入れない(清掃中)ので、まずは14階のバフェでランチ。
船尾のデッキに座りました。

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MSCプレチオーサと、バックで入港してくるリーガルプリンセス。
リーガルプリンセスは今年5月にデビューしたばかりの新造船です。

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イクノスの後ろにつけます。

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右舷側真横にはオーシャニアインシグニア。オーシャニアもご飯がおいしいそうでいつか乗りたいです。
クルーズ代金高いけど・・・

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左舷側には2隻。

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ノルウェージャンジェイド。
NCL(ノルウェージャンクルーズライン)には、エピック(東西カリブ14泊)とスター(パナマ運河14泊)に乗りました。フォーマルがないし、食事も固定制でないので気軽で楽しいクルーズ会社です。
今回のイクノスを入れて9隻のクルーズ船に乗船しましたが、船として一番好みだったのは「エピック」だったりします。相方も同意見。

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ロイヤルカリビアンインターナショナル(RCI)のスプレンダーオブザシーズ。
私たちはRCIのリピーターステータスが「ダイヤモンド」なので、セレブリティでは「エリート」ステータスとして利用できます。

このあたりの話はこちらに書いてます。
http://kimonoseikatsu2.seesaa.net/article/397443598.html

相方はお腹が空いていたようで、こんなに山盛り。
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サラダに、チャーハン、ビーフン、ステーキ。

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私はカレー、グラタン、サラダなど。

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もちろんデザートも。

期待していた初セレブリティの食事ですが、「普通においしい」です。
RCIと比べてものすごくおいしい! という風には特に感じませんでした。
でもスタッフの多さは感じられました。

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船から見たタクシー降り場。

お腹がいっぱいになったので、船内散策に向かいます。
posted by aniy at 13:31| Comment(0) | 2014ベニス発クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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