2014年11月19日

セレブリティイクノス旅行記100  カドキョイのエタバル(eta bal 蜂蜜屋さん)

カドキョイは上野のアメ横みたいな感じです。
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地元の人がたくさんお買い物してました。

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果物もおいしそう。

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魚屋さんもたくさんありました。

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レストランが集まっている通り。
どの通りも活気があって歩いてるだけで楽しいです。

さて、カドキョイでは行きたいお店が数店あります。
まずは「エタバル」。地図も持ってたんだけど、わからなくて、地元の人に聞いてやっとたどり着きました。
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蜂蜜屋さんです。

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蜂の巣がドーン!

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そして店内にはミツバチがいっぱい飛んでます。ちょっとびっくりしました。
このイケメンのお兄さん、出荷作業中。

店頭では、ヨーグルトの蜂蜜がけを売ってます。
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ヨーグルトに対して、蜂蜜の量がすごーく多いんです。はちみつ好きな相方も甘すぎてへろってました。
私はあんまり蜂蜜が得意ではないんですが、せっかくなので、一口食べました。
めちゃくちゃ濃厚です。

店内では蜂蜜が値段ごとに分けられてます。量り売りのお店です。
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巣みつも売ってます。

私の母は蜂蜜が大好きで、ここ何年も料理にも砂糖ではなく蜂蜜を使っているほど。
そして相方の両親も蜂蜜大好きなんです。
そのため、海外旅行のお土産が蜂蜜ってこともたびたび。
エタバルはおいしいと評判なので、ぜひお土産にしようと思ってました。

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カウンターにあるのが最高級の蜂蜜。(天井も蜂の巣模様でかわいいです)

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素焼きの小さなツボ、いくらだったかなあ、300ドルとか、500ドルだったような記憶があります…

それには手が出ないので、1キロ220リラの蜂蜜を500グラムずつ2本にしてもらいました。
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手持ちのリラがなかったので、ユーロかドル支払いをお願いすると、新聞で為替を確認して細かく計算してくれました。
220リラか、87ユーロか、105ドルでした。

ガラス瓶に器用に蜂蜜をたっぷり入れてくれましたが、プチプチとかはないので、
スーツケースに入れて帰国する際にすごく厳重に厳重に洋服でパッキングして、無事に帰国!

1キロ約1万円の蜂蜜です。
両母親とも大絶賛!  とにかく濃厚で美味しかったそうです。
不純物がないというか、粒子が細かくて、透き通った感じの旨さだそうです。

もう少しお手頃な価格帯の蜂蜜もありますし、イスタンブールに行くことがあれば、またここの蜂蜜を買います!




posted by aniy at 21:11| Comment(0) | 2014ベニス発クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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