2014年12月18日

セレブリティイクノス旅行記121 トルコ人歌手「ミントとレモンの皮」という珍曲?

雨は降ったりやんだりですっきりしません。
飛行機は19時35分発ですが、16時近いし、そろそろ空港へ向かうことにします。

まずはイスタンブールカードを払い戻してもらおうと駅構内をうろうろしますが、そういう自販機が全く見当たりません。
わからないので、自販機前にいたインフォのお姉さんに、聞いてみたら、
「払い戻しはできないのよ」って。

びっくり! チャージ式だから、できると思ってました…
多分、10トルコリラ(約500円)ぐらいは残っていると思うけど、仕方ないので、次回来る時まで取っておくしかないなと思っていたら、
「ちょっと待ってて」とお姉さん。

「?」 どうするんだろうと思っていたら、

自販機にやってきたカップルに
「イスタンブールカードはいらない?」
って聞いてるんです。声をかけられたカップルも観光客で、イスタンブールカードについてはよく知らない様子。

「便利なのよ、これ。すでにチャージされてるからすぐに使えるわ。」ってことで、私たちの2枚のカードをお姉さんが売ってくれました。2枚で20トルコリラ。

ありがたいけどびっくりしました! こんなのありなんですね。トルコ人はものすごーく親切です。。。

さて、空港行のシャトルバスは「タクシムのラマダホテル前から出発」というのは、別のインフォのお兄さんに確認済み。
スーツケースを引き出す前に、まずはラマダホテルの場所を確認します。

しかし、どんなに探しても見つからない。タクシム広場から遠くないと聞いていたんですが、雨もまた降ってくるし、もう疲れちゃったし、タクシーに変更!

スーツケースは3つ預けてたので、料金が20トルコリラ(約1000円)でした。
さて、スーツケースは引き出しましたが、タクシム広場のタクシー乗り場までちょっと登り坂が続きます。
頑張るか―と思っていたら、預け所の前あたりにたむろってたおじさんが声をかけてきました。
「タクシー乗るの?」
「そうです。空港まで。」
「待ってな。止めてやるよ」

ってことで、歩くことなく、あっという間に預け所のすぐ近くにタクシーを止めてくれました。
本当に本当にトルコの人は親切です。別にチップを請求するわけでもないんですよ。
「テシュキムエデリム」(ありがとう) ってたくさん伝えてタクシーに乗り込みます。

乗車前に金額を聞いたら空港まで30米ドル(約3000円)とのこと。
シャトルバスなら一人10トルコリラ(約500円)だけど、これぐらいの差なら全然OKです。

車内は大音量でトルコ音楽がかかってます。
「ジャポン?」
「そうです」と答えたら、音楽がこれになりました。

https://www.youtube.com/watch?v=dejDG7yfwdc
???
??????
はくしょん?  お大事に?  どういたしまして?
ミントとレモンの皮????

なんですか? これ? 変な日本語の歌です。
ドライバーさんに聞くと、「バルシュ・マンチョだよ。ソウカソウカ。」
この曲が大音量でかかるタクシー。ドライバーさんノリノリ。
ほんとに奇妙な曲で、私、爆笑してしまいました。

帰国して検索すると、、「バルシュ・マンチョ」、トルコでは有名な人だったんですね。
日本でもツアーをやってました。
そして、ソウカ=創価学会でした。ドライバーのおじさんも創価学会員なのかな?
you tubeには、池田大作とハグして盛り上がってる動画も上がってました。

日本語の歌だから、わざわざかけてくれたんでしょうねー。
でも音、大きすぎますから…・・・・ スピーカーにもお金をかけてるドライバーさんでした。

で、このおじさん、さらに驚くことに煙草を吸い始めたんですー。
車中でタバコなんて、日本ではもう過去の遺物ですよね。

トルコって、まだまだ喫煙天国なんですね。。。

快適・・・・・とはいえないですが、30分で空港に到着。
ドライバーさんは単なる気のいいおじさんでしたけどね。

posted by aniy at 21:06| Comment(0) | 2014ベニス発クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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