2015年01月06日

NY&クァンタム旅行記2 ピータールーガーステーキハウス

友人に街を案内してもらいながら近所を散策。
「恋人たちの予感」のロケ地でもある、カッツ・デリカテッセンの横を通りましたが、すごい人でした。

私、タクシーで酔ってしまい、気持ち悪かったんですが、NYの冷たい空気で気分もよくなってきました。

そこで、当初の予定通りにステーキの有名店、「ピータールーガー」へ向かうことに。

相方はお肉大好き! 私は肉の塊は少々苦手。
でも、素晴らしくおいしいということなので、これは行っておかなくては!

http://rocketnews24.com/2013/10/16/378989/
こんな記事を見つけました。
ウルフギャングは日本にお店ができたので、ここは本家のピータールーガーに行くことにしたのです。

地下鉄1週間乗り放題のメトロカード(31ドル)を最寄駅で購入。
JラインのMarcy Avで下車。駅に大きな看板があるので、迷わないと思います。
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このあたりはユダヤの人が多いので、独特なスタイルの人が目につきます。
外国に来た! って実感します。

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到着したのは13時ごろ。
ランチは並ばずに済むかなーと思ってましたが、そんなことはなかったです。
入り口はいってすぐのバーカウンターは大勢の人でごった返してます。
待ち時間は約1時間。友人はこの後予定があるので、残念ですが、ここでバイバイ。
私たちはせっかくなので、待つことにします。

すごくいい匂いが店内に充満してます。
名前を呼ばれたのは40分後でした。

曜日ごとのランチメニューもありますが、やはりみなさんのお勧めのポーターハウスに。
STEAK FOR TWO 99.95ドル
Onion Rings  11.95ドル

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テーブル上はこんなになりました。パンもおいしいですが、食べるとお肉が入りません。

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外がカリッと香ばしくて、中がじゅわっと。お肉が苦手な私ですが、獣臭があまりなくて、おいしく食べられました。2人前で25オンス(約700グラム)あるそうです。

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でも、結構顎が疲れます。日本で食べるお肉とは違って、「肉喰う!」って感じのガッツリステーキでした。
相方は大層うれしそうに食べてますが、さすがに全部は無理でした。
デザートもおいしいとのことですが、到底入りません。

オニオンリング、パン、お肉も(骨も)お持ち帰りにします。
おじさんは手慣れた様子でガシガシ袋に詰めてくれます。

お隣に座ってらした日本人ご夫妻。
60歳は越してるようにお見受けしましたが、赤ワイン1本、同じお肉、付け合せ2皿を完食してらっしゃいました。すごい・・・・・ 

税金こめて、総額121.84ドルでした。(チップは含んでいません) 
現金オンリーですのでお気を付けください。

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部屋に帰って撮影しましたが、こんなに大きな骨なんです。

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まだお肉も結構ついてます。この骨でポトフとか作ったら、相当おいしいのができるでしょうねー。
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