2015年06月20日

6月中旬の着物

6月11日 27℃・20℃
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浴衣に半幅。

6月12日 23℃・19℃
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元はヤフオクで数百円で落札した正絹の単です。シミがあったので安かったのです。
解いて、自分でハイタ−などで洗ってみましたが残念ながらシミは落ちず。
で、母に二部式の家用着物風に仕立ててもらいました。これ、とっても便利なんです。
上は着物襟。下は巻スカートになってます
朝起きてすぐ、着物を着て帯を締めるのがちょっと億劫な時にちょうどいいんです。
これでごみ出しぐらいならいけますし。単なので透けませんしね。

6月13日 29℃・20℃
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正絹絽に、正絹の夏帯。
船橋の三笠屋さんのセールへ。

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ゲットしたのは片貝木綿。片貝木綿は3枚持っているので、持っていない伊勢木綿狙いだったのですが、
好みの柄ゆき・色味ではなく。。。
1点だけ残っていたこの反物の色合いがとってもツボで。。。
普通2万円弱するので、8990円はほぼ半額!
さっそく母に送りました。一昼夜つけたところ、40センチ縮んだそうです。仕立て上がりが楽しみ。

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たんす屋さんの催事もあったのでそちらにも足を運びます。
胴裏や、八掛、帯芯などが500円! ありがたいです。

紺のシャリシャリした手触りの洗い張りらしきものが1000円だったので、連れて帰りましたが、帰宅して解いてみると、はさみが入っておりませんでした。反物のまま。「銀星ジョーゼット」と書かれてあります。
そして、端を燃やしてみると絹。ラッキー!

と思いましたが、幅がおかしいんです。34センチの所もあれば、32センチの所も。
よーするに縮んでるんですね。湯のしに出せば幅は出るだろうけど、そうすると、自分で洗うことができない。夏物なのに、自分で洗えないのは不経済。なので、この反物は着物にはちょっとできない。

さて、何にするか母と考え中です。そもそもジョーゼットってちりめんなんですね。知らなかった…
それは縮むわ。1000円で買った反物に湯のし代1000円払って着物に仕立てても、雨でも縮むし、汗でも縮みそう。そうなると気軽に着れない。


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帰宅後は浴衣。

6月14日 26℃・22℃
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アジサイの浴衣に化繊紗博多。

6月15日 29℃・21℃
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化繊絽に化繊?帯。化繊の長襦袢。でもこれぐらいの気温だと、日なたにいなければそんなに暑くはない。

6月16日 27℃・21℃
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阿波しじらに化繊博多

6月17日 28℃・21℃
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謎の夏物に化繊長襦袢。化繊帯。
天気予報は曇りと雨。なので、おそらく化繊と思われる薄物で。
芝公園近くまで所用があったので、ついでに初増上寺と、初東京タワーへ。
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平日のせいかガラガラでびっくり。

6月18日 25℃・20℃
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化繊絽に正絹博多。

6月20日 27℃・18℃
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里親会の日。27℃で晴れということなので、綿単に、半襦袢、裾除け。
帯留はポメラニアン!


posted by aniy at 21:38| Comment(0) | 着物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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