2015年09月03日

コタキナバル旅行記32 北ボルネオ鉄道の昼食

パパール駅停車中に、ランチは配られてました。
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4段のお弁当タイプです。

停まっている間に食べ終えてる人が多かったです。
私たちは出発ギリギリまで機関車の写真を撮ってたりしていたので、動きだしてから食べ始めました。

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海老と野菜のスープ。味付けはシンプル。大嫌いなシイタケが大きいまま入ってて食べれません。
魚とオクラのカレー。 まあまあ
チキンと地元米。 まあまあ でも相方はおいしいとのこと。
フルーツ。パイナップル、スイカ、メロン、ドラゴンフルーツ。どれも甘みが足りなくていまいち

私は、正直あんまりおいしくなかったです。

機関車部分だけ方向転換をしているので、客車の窓から見えるのは、行きと同じ向き・風景です。
それではつまらないので、隣の西欧人老夫婦と席をチェンジしました。
老夫婦も写真を撮りたそうにしてたので、お互いハッピーです。

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走行中でも客車のドアは空きっぱなし。別にロープもないので、子供は要注意。

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スタッフの体が外に出ているの、わかりますか?

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なーんにもない原野や、

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水上部落や、レンガ工場などが見えます。

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デザートのアイス。小豆だったので、二人とも食べずに返還。他の味は、ないとのことでした。

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帰りのトンネルは客車内に電気が付きました。

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キナルート駅の近くの中国寺院。フリータイムでおすすめされている場所です。

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高い足場の上からおじさんたちが手を振ってます。

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子供たちも。

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線路沿いに、石屋さんばかりがあつまっているところがありました。
作業中のおじさんたちも手を振ってくれます。

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これはお墓屋さん?

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綺麗な家もありますが、
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バラックも目につきます。

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古い車両基地も見えます。

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帰りはどこにも停車しないのでなんだかあっという間にタンジュンアル駅に14時ごろ到着。

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スタッフの皆さんが、お見送りまでしてくれます。
1万円以上と結構高額な観光列車ですが、あまり鉄道に興味のない私も、楽しめました。

タンジュンアル駅にはウェンディツアーのドライバーさんが待機してました。
ホテルまで送ってくれるのですが、(料金込み)私たちはスリアサバで降ろしてもらうことにしました。

シャングリラホテルを経由して、スリアサバに14時30分ごろ到着です。
posted by aniy at 19:30| Comment(0) | 2015コタキナバル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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