2015年10月26日

マカオ香港旅行記7 お粥専門店「三元粥品専家」で夕食

たくさん歩いてくたくたですが、頑張って歩いて帰ります。
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ホテルすぐ近くの「福隆新街」(フェリシダーデ通り)。昔の色街です。
ライトアップされて、風情がありますが、当時は遊郭やアヘン窟、博打場でにぎわっていたそう。
日本から売られてやってきた「からゆきさん」もいたとか。。。たった70年ほど前にそんな暮らしがあったんだと思うと、複雑です。

当時、扉は緑色で統一されてたそうですが、今は赤に塗り替えられてます。

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「福栄里」。福隆新街にある路地です。ここにも高級売春宿が集まっていたらしい。
奥に入ると長屋みたいになっていて、今も普通に人が暮らしています。

私は全く気が付きませんでしたが、相方によると、二晩続けて、角にずっと立っている
それっぽいお姉さんがいたらしい。

さて、今日の夕ご飯は、ガイドブックに必ず載っている、お粥屋さん
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「三元粥品専家」。 創業1954年。泊まっているホテルの真ん前なんです。
朝は8時〜11時。夜は19時〜24時30分。と書かれてますが、客の入りに合わせて適当ぽかったです。

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英語メニューはありませんので、漢字で選んで注文。

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相方の頼んだ 特製金銀丸粥 卵入り 多分32元(504円)
おばちゃんが卵を手に、「入れる?」というジェスチャーをしてたので、お願いしました。
生卵は底に沈んでます。牛と豚のミンチボールいり。

相方は本来お粥があまり好きではないので、そもそもこのお店で晩ご飯を食べることには興味なかったんですが、私が食べてみたかったのです。

でもその相方が美味しいと! お粥に味がしっかりついてて、卵のまろやかさが混ざって予想外においしかったらしい。かなりお腹いっぱいだそうで。お粥は「病人食」と思っていたけど、認識を改めたそうですよ。

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私は、魚片牛肉粥 32元(504円)
薄切りの白身魚と牛肉が入ってます。確かにお粥に味はついてるけど、私は普通かな。(私はお粥は好きでも嫌いでもない)
魚の骨がそのままなので、食べるときには気を付けて。話のタネに食べてみるのもいいかも。私もお腹が苦しいです。量は多め。

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夜9時ごろのホテル近辺。
中国デザート屋さんもまだ開いてます。

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posted by aniy at 17:51| Comment(0) | 2015香港・マカオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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