2016年01月14日

マカオ香港旅行記 着物編

10月12日
CIMG5867.JPG

CIMG5866.JPG
出発のいでたちは、ぬくもり工房さんで購入した遠州綿紬。セールで1反5702円でした。仕立てはもちろん母。
帯は薄出の八寸

マカオに到着後、着替えます。機内でしわしわになりましたからねー。
CIMG5911.JPG

CIMG5912.JPG
これは、船橋の三笠屋さんで浴衣反物として購入したもの。6800円でした。
値段以上にとっても使い易い着物で、半襟つけて単衣の着物としても着られるし、浴衣でもいいし、洗っても皺で困ることもないし、夏場は重宝してます。

IMG_6692.JPG
足元は2枚歯の下駄。

10月13日
CIMG5921.JPG

CIMG5920.JPG
銀座松屋の催事でゲットした綿麻反物を仕立てたもの。帯合わせしやすい着物です。
帯は博多。ところどころシミがあるヤフオク物。こういうものこそ、海外旅行の時にどんどん締めます。

DSC00669[2].JPG
旅行時は、汚れても惜しくないものや、自分で洗えるものが活躍します。

夕方ホテルに帰って4時間ほど休憩。
CIMG5959.JPG
夕食に出かけるのに、浴衣を着ました。

CIMG5990.JPG
昨日衿ありで着ていたものです。
この部屋には姿見になる大き目の鏡がなかった。

10月14日
CIMG5994.JPG
暑いので、がっちり補正してません。遠州綿紬と、博多帯。

CIMG5995.JPG
ホテルの部屋がとっ散らかってます(苦笑)

DSC00869.JPG
旅行時は博多献上帯を持参することが多いです。
浴衣にも、着物にも、紬にも垂れ物にも合わせられるので、荷物が減るのです。

夜は浴衣に
CIMG6072.JPG
このまま、「taboo」を鑑賞。

CIMG6071.JPG

DSC01092.JPG
暑くて足袋を履く気が起きなくて、殆ど下駄で過ごしてました。

10月15日
CIMG6087.JPG
ホテル内の翠華餐廳で朝ごはん

CIMG6089.JPG
この後プールに入ったので、この格好だったのは30分ぐらい。

CIMG6176.JPG
午後も浴衣。暑いんです。

DSC01162.JPG


10月16日
CIMG6221.JPG
マカオから香港へ移動します。

CIMG6222.JPG

DSC01271.JPG

DSC01297.JPG
この日はたくさん歩くので、足袋に、カレンブロッソ。
カレンブロッソは、確かに疲れないんだけど、ちょっと台が高すぎるのがイマイチ好みでないのです。

10月17日
CIMG6272.JPG

CIMG6273.JPG
ディズニーランドへ。
今日も足袋+カレンブロッソ

DSC01656.JPG
折り畳みの日傘が必需品です。

10月18日
CIMG6298.JPG

CIMG6297.JPG
帰国日。浴衣が楽だけど、成田に着いたときに恥ずかしいので、美容衿で、衿ありスタイルです。


持参したもの(着て行ったものも含みます)
CIMG6214.JPG
綿単衣2枚、綿麻1枚。 3枚とも衿あり・衿なしでも着用可。
八寸正絹帯3本 
帯揚げ4枚 日本の季節に合わせて袷用にしました。 帯留7個。
帯締め5本

どう組み合わせてもいいように、すごーく考えて選びました。

CIMG6219.JPG
カレンブロッソ、エナメルがはげかけて捨て時の草履、歯がちびて捨て時の下駄。
で、2足はあちらで捨てて帰ってきました。

私が旅行時に必ず持っていくのは着物ハンガー。
かけておくだけでも、皺がとれるので必需品です。
posted by aniy at 16:05| Comment(0) | 着物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: