2016年03月04日

中欧旅行記11 聖ヴィート大聖堂 ミュシャのステンドグラス 

まずは聖ヴィート大聖堂へ。
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この2本の塔は高さ82m。

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925年に小さな教会が建設されたのが始まりだそうです。
1344年に今の大聖堂の建設が始まり、戦争や資金不足でストップし、完成したのが1929年!
何ともすごい歴史の大聖堂です。

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1925年〜1927年制作の外から見た「バラ窓」。

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無料で入場できます。でも入り口部分のみ。一周するにはチケットが必要です。
ステンドグラスがたくさんあって、どれもとても美しいので、チケット購入をお勧めします。

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最初のステンドグラス。

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2枚目

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3枚目がミュシャのもの。ガラスでも 表情がとても豊か。

中学生の時にミュシャを知り、とても惹かれてポスターを模写したことも。その当時は、チェコ(スロバキア)に旅行できるなんて思ってもみませんでした。願いはかなうんだなーとつくづく感じます。

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ミュシャのステンドグラスは、位置的に、チケットを購入しないと見えないと思います。

ステンドグラスなので、太陽の角度や、雲の量などによって見え方が異なってくると思いますが、とても美しく鑑賞できました。
それにしても、どの季節がいいとか、太陽の位置とか、最適な鑑賞日とかあるのかな。。。
posted by aniy at 18:53| Comment(0) | 2016中欧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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