2016年05月29日

中欧旅行記62 テロリストハウスは必見!

トラムでoktogonへ。11時10分ごろ下車。

CIMG7877.JPG
通りを歩いていたら、こんなお店発見! 「dog beauty」って書いてあります。

CIMG7876.JPG
トリミング屋さんですね。


さらに進むと、目的地に到着。
DSC03267.JPG
「テロリストハウス」 TRROR(テロ)=恐怖政治とのこと。
http://www.terrorhaza.hu/?language=eng

DSC03268.JPG
ブダペストアンドラーシ通り60にある、かつて「恐怖の館」と呼ばれていた場所。

DSC03269.JPG
ハンガリーのナチス党本部→社会主義時代の秘密警察の本部として使われた建物です。

入口に、いかにも番人風のなんだか怖い係員が立っていました。
DSC03270.JPG
入ってすぐのモニュメント。

とっても混んでました。荷物は預けないといけないのですが、そのクロークに行列です。10分ほど待ちました。
入場料2000フォリント(カード831円)。撮影不可。

http://www.terrorhaza.hu/permanent-exhibition/ground_floor
1階から見学。本物の戦車が展示されてます。壁にはここで亡くなった方々の大量の写真が。

3階、2階と展示は続きます。
社会主義時代のポスターや、当時の制服、当時の映像など。

そのあとエレベーターに乗せられます。
このエレベーター、ものすごーくゆっくり降下します。エレベーター内にモニターがあって、恐怖政治の話をしています。

で、やっと降りたら地下。
http://www.terrorhaza.hu/permanent-exhibition/basement
信じられないぐらい狭い拷問室や、独房(そこで亡くなった方の写真も)、拘束室などなど。

息が詰まる地下室です。
人間の残酷さを感じる、つらい博物館でしたが、展示方法が新しいので、英語がわからない私でも十分感じることができました。


posted by aniy at 23:44| Comment(0) | 2016中欧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: