2017年01月14日

ミュンヘン旅行記16 レジデンツ@

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入場料7€。

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上着類をクロークに預けようと思ったら、「中は寒いですよ」と言われ、相方はコートを着たままとなりました。
私は羽織を預けて、マフラー・ショールは身に着けて。
結論としては個人的にはそこまで寒いとは感じませんでしたが、寒がりの人は手袋もいるかも。。。

レジデンツはヴィッテルスバッハ家の宮殿のこと。ゲーテやナポレオンが、この宮殿を見た際、豪華さに驚いたといわれています。

宮殿にも、ヴィッテルスバッハ家にもそんなに興味はないのですが、観光名所だそうで、一応抑えとこうかと訪れた次第です。


まず驚いたのが、入場してすぐのこの飾り。
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「グロット宮殿」というらしい。

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これ全体が貝殻で装飾されていて、何とも珍妙。

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っていうか、かなりグロテスク。

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気持ち悪いんだけど、不思議すぎてじっと見たくなるというか…


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「アンティクヴァリウム」という大ホール

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隅々まで細かく装飾されていて、口があんぐり。

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奥行き69メートルだそうです。

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胸像がたくさん飾られています。

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フレスコ画の色調が柔らかくて好き。

10時のオープン後すぐに入場したので、あまり人がいません。
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レジデンツ内はとっても広く、かつ、道案内の矢印が、同時に別の2方向を示していたりするので、ルートに不安を覚えることたびたびでした。ほんとに広いので自分がどこを歩いているのかさっぱりです。

「黒のホール」
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壁〜天井がだまし絵みたい

続いて居住スペースへ
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タペストリーが多くて、見ごたえあります。

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このベッド、すごく高さがあるのですが、落っこちなかったのでしょうか。

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織物なのに、表情が細やかですごい。

確か、「皇帝のホール」
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正直、そろそろ足が疲れて休憩したいのですが、そんな場所はないので、とにかく矢印に沿ってひたすら歩きます。
posted by aniy at 23:03| Comment(0) | 2016冬ミュンヘン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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