2017年05月04日

パプアニューギニア旅行記7 タワリリゾートのハウスリーフ

3日目 4月17日
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バルコニーからの景色。ちょっと曇り。でもこれぐらいの方が日焼けしなくていいかも。

9時ぐらいに食堂に行ったら、かたづけ間際だった。
ダイビング宿なので、皆さん朝は早いのです。
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朝食は簡素です。

さっそくシュノーケルへ。
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建物は木の廊下でつながってます。

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右へ

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下っていきます。

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ビーチ到着。部屋から数分。もちろん綺麗でゴミなどは浮いてません。

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石垣の向こうはプール。

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最深部は3mぐらいかな。

シャワールーム
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よく鍵がかかってましたが、その辺にいるスタッフに言えばすぐに開けてくれます。

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ここも一応ホットシャワーです。

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基本的に誰もいませんので、おぼれないように気をつけないと。

早速海へ。膝ぐらいの水深で、すでに魚がたくさん。
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中央に見える建物はオーシャンビラ。お高い部屋です。でもバルコニーにはハンモックがあるらしい。

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写真中央あたりから泳いできました。

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この桟橋はダイビングや、地元の人?が使ったりしているようでした。

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ダイブハウス。用がないので立ち寄ってません。

で、海の中、
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雨季なので、透明度はそれほどではないですが、

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サンゴがびっしり。

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カラフルできれいです。

私は泳ぎが得意ではないので、ライフジャケットを常につけています。
なので、浮かんでるだけ! それでもこんなに綺麗です。

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ドロップオフも。

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そして魚もとっても多い。

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どこを向いても魚だらけ。

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クマノミもいろんな種類がたーくさん。
気の強いのもいて、怒って突っついてきます。

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水深が浅いので、あまり奥まで行けません。

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シュノーケルスポットって、ボートで沖まで出るパターンが多いかと思いますが、ビーチエントリーでこんなに綺麗なサンゴはすごい。

バリ島のムンジャガンもサンゴが見事だったけど、一番近いホテル(ワカショレア)からボートで行かないといけないので、自由に好きなだけシュノーケルできません。
http://kimonoseikatsu2.seesaa.net/article/296531030.html
http://kimonoseikatsu2.seesaa.net/article/297644343.html

モルディブのビヤドゥはビーチエントリーできるけど、サンゴはあんまり。
でも海流のせいなのか、ドロップオフがすごくて、シュノーケルでも大きな魚がいくらでも見れました。
http://tabisuke.arukikata.co.jp/album/4838/?page=3
それと、ほんとに誰もいないので流されないようにすごく気を付けてました。海に入るとだれも見かけない・・・

タワリリゾートはサンゴがすごくて小さめの魚がたくさん。
大きな魚はあまりいませんが、自由に好きなだけシュノーケルができるのが嬉しすぎる。
そして、ビーチにはホテルのスタッフなのか、近所の人なのかわかりませんが、大人の男性が5,6人は常にいたし(といっても監視員ではなくて、なんか工事をしていたみたい)、海に入っても子供がボートで魚釣りをしているので、ちょっと安心。常に人間の姿が見えます。
シーズンにもよるのでしょうが、波も穏やかで比較的安心していられました。

posted by aniy at 18:21| Comment(0) | 2017パプアニューギニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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