2017年05月05日

パプアニューギニア旅行記10 スカルケイブ(頭蓋骨の洞窟)へ

というわけで、スカルケイブに行ってみることにします。

13時ということでしたが、ボートが帰ってきてなくて、13時30分に出発。
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このボートに乗り込みます。私たち二人の貸切です。

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このダイビング船、私たちの滞在中はずっと停泊してました。

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青矢印が、さっきランチを食べたテラスです。黄矢印が、タワリリゾートの玄関口になります。

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ガイドさんのアチさんと、ドライバーのマテオさん。

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赤矢印がオーシャンビラ、緑矢印がダイブセンター

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左手に陸地を見ながら10分ほど走り、

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どうやらここに上陸するようです。

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濡れるので水着のままです。

アチさんについて10分ほど歩くと、
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洞窟に到着。
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中は真っ暗。アチさんが懐中電灯で照らしてくれます。

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いきなり見えたので、おもわず「ワッ」と声が出ました。

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しゃれこうべがごろごろしてます。

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アチさんの解説によると

100年ぐらい前まで、部族間の戦争でお互いに殺し合い、食べた風習があったそうです。トロフィー的な意味で、頭蓋骨ばかりを集めてたとのこと。そのほかの骨はゴミ扱いなので、その辺に捨てて残ってません。

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ぎょっとしますが、現代の地元の人にとっては、特別だったり、神聖だったりするような場所ではなく、観光客が見に来るだけの単なる洞窟らしい。

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で、「どんどん触っていいよ」とか言うんです。

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なので、触ってみた。

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ずっしり重いものもあれば、今にも砕けそうな軽いものも

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亡くなった時の年代の差なんでしょうか。

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結構大きな洞窟でしたが、ここで暮らしたりしてたんですかね。

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世界にはいろんな文化がありますね。

アチさん、「さあ、帰ろう」と。
「え?、もう1個洞窟あるんじゃないの? 」
「近くに2個あるけど、1個は行けなくなってるから、、、、、じゃあもう1個のに行こう」

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道があるような無いようなところを歩いていきます。

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一応、携帯用の電池式虫除けファンを首からぶら下げてましたが、蚊がいるような感じもなかったかも。
アチさんは、ビーサンでどんどん歩いてましたが、私たちはウォーターシューズ。
ぬかるみ泥に足を取られるので、慣れてない人はビーサンはやめた方がいいかと思います。

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数分で2個目の洞窟に到着。

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鍾乳石みたいです。

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この洞窟でも突然、どん。

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鍾乳石がきらきら光ってます。
 
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鍾乳石と一体化してしまった頭蓋骨も

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ここの頭がい骨は穴が開いてるものが多かった。

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部族によって、殺し方、食べ方が違っていたのでしょうか。

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ゴロゴロと沢山です。

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頭蓋骨がたくさんあるほど、強い部族の証明だったということ。

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この洞窟は鍾乳石だらけ

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怖い・残酷というよりも、

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諸行無常だなあと。

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自分自身、単なる物体であるなあ とも感じました。

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得難い体験ができました。

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ここでもしゃれこうべを触ってみる。

落語の「野ざらし」みたいに、幽霊になって出てこないでね。とはちょっと思いました。。(弔ってないけど)

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何歳ぐらいなんですかねー。
「BONES」のブレナンだったら、この大量の骨を見ると、ひょっとしてワクワクするのかな?

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地上に復活!

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posted by aniy at 21:04| Comment(0) | 2017パプアニューギニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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