2017年05月06日

パプアニューギニア旅行記11 岸辺の集落

骸骨洞窟の後は滝に向かいます。

小さな集落に上陸。
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岸辺には、地元の人のボートがたくさん

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とても細いボートです。

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これは古そうですね。

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木をくりぬいたボート。

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物珍しい? のか、集まってきた子供たち。写真は無表情ですが、こちらが笑うと笑い返してくれます。

滝に向かって出発。
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こんなところを

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5分ほど歩きます。

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途中に家がありました。

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小川を渡る。

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この子、後ろをついてきてました。相方が話しかけてましたが、英語は通じないみたい。

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滝に出ました。

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特に大きくはないです。
あ、そうですかって感じの滝。(苦笑)

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でも水の流れる音は、気持ちいい

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左端の相方と比べると大きさがわかるかと思います。滝壺の深さは1mぐらいかな

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アチさんに聞きましたが、単なる滝で名前なんかないそうです。

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さっき渡った小川はこの滝から流れてきてたのでした。

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この子、滝までついてきたけど、コミュニケーション取れず…(苦笑)
どうしたらよかったんだろう…私、子供は苦手なのです。。。。

滝にちょこっと入りましたが、別におもしろいものでもなく、すぐに帰ります。
メインはスカルケイブですからね。滝はほんとにおまけです。

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途中、ポツンとあった家の人が、おもむろにお土産品を並べてました。(写真右端)
行くときにはなかったのに。。。。

スカルケイブへの道も、行くときは人の気配が全くなかったのに、帰る時には、どこから現れたのか、
お土産を並べているおばさんが数人いたのです。
私は、ミニマルライフにあこがれているので、よほど気に入らなければ買いません。
残念ながら欲しいものはなく。。。おばさんたちも、黙って座っているだけなのです。

さらに帰り道を進んでいると突然茂みで音が。
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びっくりしましたが、豚でした。野生ではなく、放し飼いで飼っているのだそうです。逃げないのか不思議です。鶏も放し飼いでうろちょろしてました。

岸辺の集落に戻ってきました。
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ん?
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太陽電池です! もちろん電気はきてないし、ラジオも入らなさそうだし、携帯電話ですかね。。。

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すごくシュールな光景です。
この家、裏手には鶏用の出入り口が作ってありました(猫のドアみたいなの)

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作りかけの家。

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高床の下には、犬がいました。

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犬は何頭も見かけましたが、どの子もとても警戒心が強い。タワリリゾートのビーチにも数頭いました。

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手前の子も奥の子も、皮膚病みたい。

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一応、飼われている状態なんでしょうね。ガリガリな子は見かけなかった。

他に興味を引いたのは、籠、バッグ。
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これは壊れかかってますけど。

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地元のおじさん達、これを持って、普通に国内線に乗ってたんです。
「リアルに、普通に、現代生活に、使われている」というのが面白くて。
これ、新品があれば買うのに。

と思ったら、お土産を広げていたおじいさんのカバンがもっと良かった!
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細かい手作業。
マチがあって、ショルダータイプ。草だか、木の皮で出来ています。
でも相当使い込んでて破れてる箇所も。

「こんなのが欲しいんだけど」って、ガイドのアチさんに言ったら、
「帰国はいつ?」
「土曜日だけど」
「じゃあ、大丈夫だよ」
と言われた。どういう意味だろう?

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そのかばんを持っていたおじいさんのお土産ラインナップ。
どの人もおんなじ感じです。

綺麗な貝(大きいので、日本で買おうと思うと、それなりに高いのかも)や、木の実や小さな貝で作ったネックレス、石器を模したような石(まさか本物の石器じゃないと思うけど)、木製ペーパーナイフ・こん棒・飾りなど。買う気がないので値段は聞きませんでした。

何かあるかもと思って、フロントで100キナ札を20キナ札に両替してもらってたんですけどね。
それにしても、お金をもらっても、お金を使うところが見当たらないのですが、皆さんどういう生活をしているのかな。。たぶんここでは携帯の電波も入らないと思います。

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こちらのおうちも

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太陽電池充電中。

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集落内にも豚がうろついてます。

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大きくして、ごちそうになるんだろうと思います。

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自家繁殖してるのかな? それともボートで子豚を買ってくるのでしょうか…

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このワンコはまだ幼いようで、好奇心旺盛でした。

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でも決して手の届く位置までは来ません。かわいいね。

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私たちを最後まで見つめ続けていた子供たち。

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ピジン語の指さし会話帳があれば、村訪問は楽しいかも。

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カバンが心残りです。着物に合いそうじゃないですか。

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地元のボートとすれ違います。出かけるのか、魚釣りなのか、、、、

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トータル2時間強のツアー。
一人121キーナ(クレジットカード払いで4354円でした)
posted by aniy at 13:24| Comment(0) | 2017パプアニューギニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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