2017年06月06日

バルト海クルーズ旅行記 着物編

5月13日 20℃・16℃ 出発
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ポリ70絹30の単衣に半幅

搭乗前には足袋を脱ぎます。
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5月14日 15℃・6℃ コペンハーゲン到着
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正絹紬単衣に化繊9寸帯。旅行中は半襦袢か、美容襟を使います。

5月15日 14℃・6℃ コペンハーゲン
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化繊単衣に正絹八寸帯

5月16日 14℃・6℃ 乗船
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化繊単衣に正絹八寸帯

乗船後着替える
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しじらを襟なしで。化繊八寸

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5月17日 25℃・12℃ バルネミュンデ(ドイツ)
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今日は相方も着物。正絹紬の単衣

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私は化繊単衣に八寸

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船に戻って夕方着替える
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しじらに半幅

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5月18日 終日航海日
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毛52絹44ナイロン4の単衣に八寸

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昼寝の後、着替える。
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化繊単衣に化繊帯

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下ごしらえは、浴衣下に、腰巻、たかはしのうそつき衿。長襦袢の袖は着物本体に縫い付けてます。

5月19日 26℃・10℃ タリン(エストニア)
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正絹単衣に化繊帯

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船に戻って、リピーターパーティーがあるので着替える
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化繊に八寸

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相方も着物を。

5月20日 17℃・12℃ サンクトペテルブルク
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化繊単衣に化繊帯

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船に戻って
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しじらに半幅

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5月21日 15℃・7℃ サンクトペテルブルク(下船せず)
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単衣に化繊帯

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5月22日 14℃・4℃ ヘルシンキ(フィンランド)
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夕方着替える
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5月23日 22℃・12℃ ニュネスハムン(スウェーデン)
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相方も着物

夜はドレスコードが白のイベントがあるので、
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5月24日 終日航海日
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これでジャイブ教室に参加。。。

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もう一枚、しじらか浴衣を持ってくればよかったと思う。

夜は
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5月25日 14℃・7℃ 下船日
前夜と同じ。下船時の手荷物を減らしたいので。
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ドバイで乗継待ちが8時間ほどあったので、トイレで八寸帯を半幅に変更。
千葉の自宅に到着したのは、26日25時ごろでした。。。


持参したもの
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すべて単衣
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左から正絹紬、絹混化繊、化繊、化繊、シルクウール、しじら

八寸帯3本、9寸帯1本、半幅1本
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左から、たぶん化繊、正絹、化繊、正絹。半幅は木綿かな?

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帯揚げ4枚。茶と紫の染め分け、白、紺、深緑

帯締め7本、帯どめ7つ
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寒いときのために、
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片貝木綿のコートと、ショール。実際には暖かかったため、ほぼ出番なし。


下駄1足、草履3足、カレンブロッソ1足
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草履3足は処分時の物だったので、下船時に捨ててきました。。。

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布張りなので、履けば履くほど布が擦れます。これリサイクルショップで未使用500円だったのですが、
こんなすぐにダメになる物を何でメーカーさんは作ってたんだろう??

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10年前に購入したもの。鼻緒が朽ちてちぎれそう。

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古いいただきもので、今にも剥げそう。

下駄も捨ててくるつもりでした。
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欠けて、歯もちびてるんだけど、足袋を履く気にならず、素足で履けるのがこれしかなく。なので、これ履いて帰国しました(苦笑)

美容襟や、ステテコ、浴衣下などの下着類は室内で手洗い。船室内はとても乾燥していたので、翌朝にはほぼ乾いてました。


相方の分、
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共に正絹。

で、なんと相方の草履も壊れた。
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バルネミュンデでいつの間にか鼻緒が千切れてた。

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簡易草履で裏から治せないので、これも処分。

仕方ないので、この後は、ビーサンか、
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このサンダルを着物に合わせてました(苦笑)

船室では、この棚に畳んで収納。
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旅行先では、着物ハンガーの場所に困るのですが、ちょうどいいところに、フックになるものがありました。
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吸盤タイプのフックは軽いものならOKです。

やはりフォーマルがないと、荷物が減って楽ちんです。
しじらはノリをしてなかったので、すぐにヨレっとして、見た目がよろしくなかったです。(着心地は楽なんですが)
船内では暑いことはないので、次回は浴衣・しじらもしっかりノリを効かせたほうがかっこいいかなと。
北欧は天気がよく変わるとのことだったので、化繊メインにしましたが、実際には雨には降られませんでした。でも汚れが全く気にならないし、しわもつきにくいので、旅行に化繊は非常に便利と思います。
posted by aniy at 22:28| Comment(0) | 着物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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