2017年06月20日

6月中旬の着物・「ベルギー奇想の系譜展」

6月11日 24℃・20℃
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尾道の実家に預けていたワンコを連れて大阪へ

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しじら風木綿に八寸帯。

6月12日 24℃・16℃
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しじらに袷の博多半幅

6月13日 26℃・15℃
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堀井の源氏物語浴衣の綿麻に9寸紗博多

6月14日 27℃・17℃
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船場センタービルへ

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綿麻に博多8寸夏帯。下は麻の二部式

6月15日 29℃・18℃
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14日に買った300円半幅帯を締めてみる
http://kimonoseikatsu3.seesaa.net/article/450869172.html

幅が2センチ太いだけでも、着心地が相当違う。ハリがあるので、矢の字が膨らむけど、これはこれでありかも。

6月16日 28℃・21℃
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14日に買った1000円の無地八寸。締めやすいけどちょっと短いので、一重巻がよさそう。

6月18日 29℃・21℃
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コーマ地の浴衣は暑い。

6月19日 30℃・22℃
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夏帯です。しじらはコーマ地よりは涼しい。

6月20日 31℃・22℃
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たかはしさんの「くノ一 涼子」に、綿麻ステテコ。麻の二部式。着物も麻。風は通るけど、でも暑かった。。。

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兵庫県立美術館へ

「ベルギー奇想の系譜展」
https://www.asahi.co.jp/event/belgium/
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「ボス」の真筆ではなくて、「ボス工房」の物。

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東京では、Bunkamuraで7月15日〜。

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平日だったせいか、自分のペースでゆっくり鑑賞できました。
やはり東京開催の展覧会よりも、人が少ないような気がします。チケット売り場には誰もいなかったし。

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フランドル絵画の奇妙な造形がすごく好き。

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楳図かずおタッチですね。(500年前の絵だけど)

油彩画が少ないので全体的には地味な展覧会でしたが、大好きなクノップフが数点あったので、満足。
「ジャン・デルヴィル」。初めて知った画家ですが、「ステュムパーリデスの鳥」が気に入りました。
「フェリシアン・ロップス」も、まとめて見ると退廃的という以上に、悪魔主義の塊というか。
こういうの嫌いじゃないんですけど、46歳の私でも、ちょっと言葉にするのがはばかれるような絵です。
でも中学生と思しき一団が、校外学習で来てました。大丈夫かな…(苦笑)

「ピーテルブリューゲル・父」の版画も、うんちしてる人や物体がたくさんで、こういうところも好きー。
当時の人たちにそれがウケてたってことですよね(爆)
「トマス・ルルイ」の「生き残るには脳が足らない」。
思っていたよりも大きな作品で、見入ってしまいました。この人のほかの作品も見てみたい。
posted by aniy at 23:10| Comment(0) | 着物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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