2017年09月07日

バルト海クルーズ旅行記77 エルミタージュ美術館A 絵画部門

とても見たかったレンブラントの「ダナエ」。
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この絵、1985年に精神病の男性に硫酸をかけられてしまいます。
12年もかけて修復はされてますが、全く元には戻ってないとか。

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もったいない。。。

同じくレンブラント「フローラに扮したサスキア」
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奥さんを描いたともいわれていますが、はっきりはしていないようです。

レンブラント「イサクの犠牲」
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レンブラント「放蕩息子の帰還」
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大人気! 

ガイドはどんどん進んでいくので、絵はじっくり見られません(泣)

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レオナルドダヴィンチ「ブノアの聖母」
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タイミングがよかったのか、この絵の前には誰もいませんでした。

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レオナルドダヴィンチ「リッタの聖母」
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この部屋には古いタペストリーも
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天井もゴージャスな部屋ばかり
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ドアにも目が釘付け
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床の寄木細工も好き
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ティツィアーノ「ダナエ」
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有名な絵の前だけでストップして、ガイドが軽く説明してくれます。
もっと自由に絵が見たくてストレス!! でもツアーなので仕方がない。。。。

団体行動を乱してはいけません。
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この廊下もすごい!「ラファエロの回廊」

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自分がどこにいるのかさっぱりわかりません。
でもだんだんガイドのペースがつかめてきたので、ガイドの案内している以外の、他の絵などを見る余裕が出てきた。

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1560年ブリュッセル製の、ウールとシルクのタペストリー

500年前の布。垂直に掛けておいて大丈夫なんでしょうか。
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ラファエロ「コネスタービレの聖母」
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ラファエロ「聖家族」
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有名な絵だと思うのですが、きりがないのか、ガイドはスルー。

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確かにきりがありません(苦笑)

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急いだ中でも目に付いた絵画達
ルカジョルダーノ「ピエタ」
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イエスの肌の色が凍えるようです。

ガイドに遅れないように急いで撮影してます(苦笑) フラッシュをたかなければ撮影はフリーです。

ムリーリョ「犬を連れた少年」
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今まで興味のなかった画家ですが、ミュンヘンで見てから好きになりました。
http://kimonoseikatsu3.seesaa.net/article/446913270.html

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ホセ・デ・リベラ「Saint Sebastian cured by Saint Irene」
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カラバッジョの影響が強いです。
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でも、とても見たかったカラヴァッジョの「リュートを弾く若者」には出会うことができませんでした(泣)

エルグレコ「聖ペテロとパウロ」
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この絵はもちろん有名ですが、下に置かれてある家具。

これがすごい。
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とっても細かい象嵌細工です。

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パウルス・ポッテル「ウルフハウンド」
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動物画で有名。やはりミュンヘンで見て、好きになりました。
http://kimonoseikatsu3.seesaa.net/article/446546893.html

ピーテル・ヤンセンス・エーリンハ「Room in a Dutch House」
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覗き見をしている風で面白い。

ヤン・ステーン「The Doctor’s Visit」
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ジェイコブ・ダック「Guardroom」
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細かく描きこまれている絵が好き。

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もうくたくたです。。。。
posted by aniy at 20:22| Comment(0) | 2017バルト海クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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