2019年06月19日

プリンセスクルーズ、また不法投棄

数日前、こんなニュースがありました。
https://forbesjapan.com/articles/detail/27824

『海にゴミを捨てまくる「豪華クルーズ船」企業の呆れた実態

世界最大のクルーズ客船の運営会社「カーニバル・コーポレーション」が、バハマ海にプラスチックごみなどを不法投棄していたことを認めた。同社傘下の「プリンセス・クルーズ」は不法投棄や環境破壊に対する罰金として、2000万ドルを支払うことに合意した。


米国のパトリシア・セイツ裁判官はカーニバル・コーポレーションが長年に渡り、ごみを海に不法投棄していたことに関し、強い憤りを表明した。同社は残飯やプラスチックごみをバハマ海に捨てており、観光保護団体や顧客らは罰金の額が少なすぎると不満を述べている。


2000万ドルという額はカーニバル・コーポレーションの2018年の売上、188億ドル(約2兆円)のわずか0.1%程度の金額だ。同社は排出するごみの量を正確に計測しておらず、乗務員らに査察を受けた際に備え、虚偽の報告書を提出させていた罪にも問われた。


カーニバル・コーポレーションと傘下の企業らは、プラスチックだけでなく石油も含む様々なごみを長年、海に不法投棄してきた。2017年にカーニバル傘下のプリンセス・クルーズは豪華客船「カリビアン・プリンセス」から、石油を不法投棄し国際的な隠蔽工作を行ったとして有罪判決を受けていた。

その際の罰金4000万ドルも、カーニバル・コーポレーションが2017年に生み出した売上、175億ドルの0.2%程度でしかなかった。


今回の裁判所の決定により、カーニバルは新たな査察の受け入れを要求され、環境面でのコンプライアンスの遵守や、使い捨てプラスチックの使用量の削減を求められる。この条件を破った場合、1日あたり100万ドルから1000万ドルの追加の罰金が科されることになる。


セイツ裁判官はもしも同社が今後も態度を改めない場合は、カーニバルのクルーズ船を米国の港から締め出すと宣告した。


「当社は今後、環境保護に全力を尽くし、我々が暮らし、働き、旅をする海の環境を守っていくことを誓う」とカーニバルの代表者はメディアの取材に応えた。』(2019/06/15 09:00)



プリンセスクルーズのHPには、「環境への取り組み」というページがあります。
https://www.princesscruises.jp/environmental-responsibility/

それなのに、また不法投棄をやってたんだと、心の底からがっかりです。
posted by aniy at 21:58| Comment(0) | クルーズいろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月24日

船に乗りたい! このコースいいなあ。

次回の旅行は、何にも決まっていない我が家。
今のところ休みも決まってないし、予定は立てられないんだけど、久しぶりにアザマラHPをのぞいてみました。

興味津々コースを発見!
https://www.azamaraclubcruises.com/int/voyage/1494561600/17-night-petra-eilat-voyage

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ムンバイ、オマーンのサラーラ、ヨルダンのアカバ(ペトラ)停泊、イスラエルのエイラート停泊、エジプトのサファガ(ルクソール)、スエズ運河、キプロスのパフォス、ギリシャのピレウス(アテネ)の17泊クルーズ。

行きたいところばかりです。

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それにお安い!

インサイドが1999$+463.16$。ということは二人で4924.32ドル。17泊なので、泊単価290ドルです。
窓部屋だと5924.32ドル。泊単価350ドル。
バルコニーだと6924.32ドル。泊単価407ドル。

ちなみに、2016年8月アザマラジャーニー 窓ギャランティ10泊の際は、泊単価427ドルでした。
http://kimonoseikatsu3.seesaa.net/article/442485723.html

一人150ドルでアザマラに泊れるなんて素晴らしい! 飲み放題ですし、食事もおいしい。
船内も混雑皆無なので、居心地いいことこの上ないのです。

17泊のクルーズは、休みの取得が難しいのでゲストが集まらず値段が下がっているんですかね。
現役世代は17泊は休めないよなー。それにしてもうらやましいコースです。
posted by aniy at 20:02| Comment(0) | クルーズいろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月21日

奄美大島、寄港地建設計画、受け入れ断念!

http://ashitoku.com/cruise/process/

http://www.nankainn.com/gvmnt-admin/%E5%8F%97%E3%81%91%E5%85%A5%E3%82%8C%E6%96%AD%E5%BF%B5%E3%82%92%E8%A1%A8%E6%98%8E%EF%BC%8F%E9%BE%8D%E9%83%B7%E3%83%BB%E8%8A%A6%E5%BE%B3%E5%AE%A2%E8%88%B9%E8%A8%88%E7%94%BB%E3%81%A7%E5%BE%B3%E7%94%B0

 米国の大手客船会社が龍郷町芦徳で検討している寄港地開発計画について、徳田康光町長は19日、計画を受け入れないとする町の方針を表明した。各種団体から要望、意見が相次ぐなど町内で「反対」の機運が高まる中、町側の判断に注目が集まっていた。当初、受け入れに賛成の意向を示していた徳田町長は独自に情報収集する中で「これ以上、町民の合意形成は難しいと判断した」と受け入れ断念の経緯を説明。「町の判断は地元関係者を通じて近く客船会社や集落に伝えたい」と話した。(南海日日新聞)


一安心です。
posted by aniy at 01:05| Comment(0) | クルーズいろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月13日

RCIが、奄美大島に、クルーズの寄港地開発を計画しているらしいけど・・・

昨日、目にしてびっくりしたニュース。

https://www.change.org/p/%E5%A5%84%E7%BE%8E%E5%A4%A7%E5%B3%B6%E3%81%AE%E3%81%99%E3%81%B0%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%84%E8%87%AA%E7%84%B6%E3%82%92%E6%AE%8B%E3%81%99%E3%81%9F%E3%82%81-%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E5%AE%A25-400%E4%BA%BA%E3%82%92%E4%B9%97%E3%81%9B%E3%81%9F22%E4%B8%87%E3%83%88%E3%83%B3%E7%B4%9A%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BA%E8%88%B9%E3%81%AE%E5%AF%84%E6%B8%AF%E5%9C%B0%E5%BB%BA%E8%A8%AD%E8%A8%88%E7%94%BB%E3%82%92%E3%82%84%E3%82%81%E3%81%A6%E3%82%82%E3%82%89%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%84

詳しい情報は
芦徳集落のHP http://ashitoku.com/cruise/
龍郷湾を守る会ブログ http://tatsugouwan.amamin.jp/

まだすべてに目を通してないのですが、オアシスクラスが、テンダー上陸しないですむような桟橋を奄美大島に作るってことですよね。

私は自然破壊には反対なので、この計画はどうかなと思います。。
皆さんはどうお考えでしょうか…
posted by aniy at 19:41| Comment(2) | クルーズいろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月28日

今月号の雑誌クルーズに、ちょこっと載りました。

今月の雑誌クルーズの特集は「個人クルーズで行こう」
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http://www.cruise-mag.com/current_mag/index.html

アンケートに答えてちょこっと載りました。
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とても分かりやすく特集を組まれているので、「パッケージツアーじゃなくて、クルーズ行きたいな」とお考えの方、お勧めですよ。

posted by aniy at 19:35| Comment(2) | クルーズいろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする