2015年08月30日

コタキナバル旅行記30 北ボルネオ鉄道 パパール駅へ

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北ボルネオ鉄道は、高級ホテルの運営なので、座席に戻ると冷たいおしぼりが用意されてました。
さすが! 外はとっても暑かったので、生き返ります。

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乗車時に配られたパスポートは、主要駅を通過ごとにハンコを押しにスタッフが回ってきます。
子供は楽しいかも。

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キナルート駅からパパール駅までは45分の道のり。
途中、川を渡ります。

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人家の全くないところも

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鉄道マニアじゃなくても、写真が撮りたくなります。

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煙は確かに白いです。

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窓を開けていても、木が燃える匂いは全然しませんでした。

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トンネルが一か所ありました。
あえて電気をつけないので、車内は真っ暗です。

「トンネルに入るとすぐに窓を閉めないと石炭のすすで真っ黒になる」という話を聞いたことがありますが、
北ボルネオ鉄道ではそういうこともなく、窓も閉めません。石炭ではなく、薪を燃やしているせいか、真っ黒にもなりません。もちろん匂いも特にしませんでした。

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車中で案内がありました。
「追加料金一人20RM(660円)払うと、パパール駅で可動中の蒸気機関車の運転席に乗れます。写真も撮れます。」

面白そうなので、もちろん申し込み!

11時45分にパパール駅に到着。
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普通電車がそろそろ来るようなので、結構混んでます。

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パパールは、さっき停まったキナルートよりも大きな街のようです

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2015年08月28日

コタキナバル旅行記29 北ボルネオ鉄道 キナルートへ

10時に出発です。
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私たちは進行方向に向かって右側の席でしたので、海が見えます。

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線路のすぐ脇にある家も多い。

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廃屋かと思ったら、子供が出てきて手を振ってくれたり。

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たぶん、蒸気機関車に乗ったのは、初めてだと思うんですが、本当に「シュッポ シュッポ」という音なんですね。

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10時40分、最初の停車駅、キナルートに到着。
20分ほどのフリータイム。近くにある中国系寺院に行く人も。
でもとっても暑いんです。なので、私たちは駅をうろうろしてました。

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乗車時に配られたキナルートの地図

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街の説明も書かれてありました。

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キナルート駅

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本数がないので、がらーんとしてます

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駅前には、昔のままの建物の市場が。

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木造です。

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のんびりした空気です。

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今はドリアンのシーズン

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1パック8RM。264円です。私はドリアンはそんなに好きではないので。。。。

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機関士さんたちは忙しそうです。

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なぜだか、ここでちょっとバックしてました。



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熱気がすごい。

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踏切。

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交通量がほとんどないので、こんな写真も撮れます。

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20分はあっという間。パパールに向けて11時に出発です。
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2015年08月27日

コタキナバル旅行記28 北ボルネオ鉄道の客車

続いて客車部分
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座席は全席指定で、客車ごとに駅名の名前がついています。
私たちは「KINARUT」キナルート号です。

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こちらは「KAWANG」カワング号
確か全部で5両だったかな。

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車両のロゴ

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車両はなんと、KAWASAKI製でした。1975年に神戸で製造したものらしいです。

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車両止め

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車両と車両の間はちょっと外になります。走っているときはちょっと怖い。

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左が普通車、右が観光列車の北ボルネオ鉄道

乗車します。
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1両ごとにトイレがあります。

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こちらは配膳車両

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この観光列車には簡単な朝食と、ランチがついています。

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飲み物を用意する場所

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スタッフルーム

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私たちのテーブル。

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切符

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パスポートと名付けられたミニ冊子。

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座ると、朝食を持ってきてくれました。

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ドリンクメニュー。
ビール 24.4RM(805円)!
コーラ 11.7RM(386円)! さすが高級ホテルの運営です。
朝食のコーヒーとお茶は無料です。

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上のトーストが「ロティカウィン」。カヤジャム(ココナッツのジャム)と、マーガリンを挟んだものです。
このロティカウィンははずれ。あんまりおいしくない。
左の葉に包まれたものはちまきみたい。これもいまいち。。。
下のはカレーパイ。これはまあまあ。
緑の蒸しパンみたいなのが一番おいしかったです。でも相方はカレーパイがおいしかったそう。

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相方はコーヒー、私はサバティー。コタキナバルが属するサバ州で採れる紅茶です。おいしい!

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クーラーはなし。でも運行中は窓から風が入るので涼しいです。
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2015年08月26日

コタキナバル旅行記27 北ボルネオ鉄道の蒸気機関車

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北ボルネオ鉄道は蒸気機関車なのです。

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炭ではなくて、生木を燃やすので、煙が白いんだとか。

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線路に自由に降りれるので、出発前は写真撮影大会です。

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ガイドさんが撮影してくれました。

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機関士さんは忙しそう(帽子のおじさんもスタッフさんです)

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帽子のおじさんに写真のリクエストをいただきました。自分のカメラでも一枚。

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ホームにはパネルなども。

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2015年08月24日

コタキナバル旅行記26 タンジュンアル駅へ

さて、今日はツアーを申し込んでます。

「北ボルネオ鉄道−蒸気機関車で行く半日旅行」
http://malaysia.wendytour.com/tour/376_b25.html

現地についてからダメもとで電話をしたら、ラッキーなことに空席があったのです。
水・土のみ、1日1回の運行なので、売り切れになることも多いのだとか。

この北ボルネオ鉄道は観光鉄道として、ステラハーバーリゾートというホテルが運行をしています。
http://www.suteraharbour.com/north-borneo-railway

税金など込みで大人一人318RM。
http://www.suteraharbour.com/north-borneo-railway/schedule--tariff

でも、直接予約だと、ステラハーバーリゾートまで料金を支払いに行かなければなりません。タクシーでないといけない距離。
それに出発駅のタンジュンアル駅にも、自力で行く必要があります。
これもタクシーが必要。

ウェンディツアーさんだと、360RM(11968円)かかりますが、宿泊ホテル間の送迎付きで楽ちんなので、お願いしました。タクシー代を考えるとそんなに変わらないと思います。
(ちなみにHISだと400RM、JTBは今キャンペーン中でなんと先着30名300RMだそうです。)

8時40分に迎車が到着。
行きは日本語を話してくれる現地ガイドがついて、説明をしてくれます。
帰りはドライバーのみ。

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車中で見かけた水上集落。こういう集落があちこちにたーくさんあります。

途中ピックアップにホテルによって、タンジュンアル駅に9時10分に到着。
お子様連れ家族2組と、私たち夫婦の合計3組でした。

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この路線は、そもそもサバ州立鉄道として、使われているもの。
イギリスの植民地時代 1896年に作られた線路です。

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サバ州立鉄道は、一日3本の運行らしい。

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時刻表
朝5時にビューフォートを出て、終点のセクレタリアトに7時10分着。この間90キロぐらいみたい。

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これが改札。

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観光列車は入口が別。

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これが普通車。

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なかなかの年季の入り具合

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普通車の車内です。

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posted by aniy at 17:51| Comment(0) | 2015コタキナバル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする