2016年06月07日

中欧旅行記67 セーチェニ温泉に入る

水着に着替えてどこに入りましょうか。

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11番の青いのが温泉です。たくさん浴槽があります。

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まずは外へ
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寒いです。

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そして広いです。

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外には、プールみたいな温泉が3つあります。中央の四角プールは帽子が必要。

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見ていると、シャワーを浴びずに、そのまま入る人も結構いて、なんだかなーーーという印象。

外のお湯はぬるいです。そのせいでずっーと入っていられますけど、日本人的には寒い。気温は10度ぐらい。
チェス風景が有名なセーチェニ温泉ですが、私達は見かけませんでした。

建物の中の浴槽は温度がいろいろ。18℃〜38℃までありました。
一通りすべての浴槽に入りましたが、やはり38度が気持ちよいです。

ミストサウナはミントがものすごく、ミント嫌いな相方は息ができないほど。ミント好きにはたまらないと思います。

セーチェニ温泉、2回目はいかないけど、面白い体験でした。


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ドライヤーは旧式。

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簡単な軽食が食べられるようでした。

最後の最後でトラブルが。

借りたタオルを返却に行ったのですが、係員がデポジット金を返してくれず。
向うの完全な間違いだったのですが、すごく待たされ、気分最悪。日本円でいうと1000円もしない金額ですが、こっちが悪いみたいな言い方をされて、こちらも意地になって。20分ぐらい待たされたと思います。

最終的に、係員が始末書みたいなのを書いて上司に電話で確認取ってましたけど。。。。
デポジットの引換券を係員に渡すときは、ほんとに要注意です。


そして、帰るときにもさらに。

アームバンドを機械に読み取らせ、退館用のバーが開くシステム。でも、バーの手前にアームバンドの回収箱があるのです。

機械の故障か、バンドの故障かわかりませんが、読み取れない場合があります。そうなるとバーが開かないので出られません。でもそれに気づかず、アームバンドを回収箱に落としてしまったら、入館の証明になるものがないので、もめます。

私のバンドも反応しなかったのです。でもラッキーなことに係員がいる出口だったので出られましたが、なんだか揉めてる外人さんもいたので、注意をするに越したことはないです。


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2016年06月06日

中欧旅行記66 セーチェニ温泉へ

ブダペストには温泉がたくさんあります。
相方は温泉好きなので、どこに行こうかと思いましたが、有名なセーチェニ温泉にしました。
http://www.szechenyibath.hu/

メトロ1号線に乗って、szechenyi furdoで下車。

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公園の中を歩いて数分ですが、案内看板があるので迷いません。

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でも建物がすごすぎて、ほんとにこれが温泉?? 

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入っていいのかビビりました。。。どう見ても温泉には見えない…
到着したのは14時ごろ。

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受付

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いろんなセットプランがあるようです。

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顔マッサージ30分+入場料 10500フォリント(約4500円)など

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私達は普通に入るだけでいいので、
キャビン5200+ロッカー4700で、あわせて9900フォリント(クレジットカード支払4113円)。

腕につけるバンドをくれます。そして奥に進みます。

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そのバンドをこの機械にかざせば、自分に割り当てられたキャビン番号が表示されます。

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キャビンというのは、小さな更衣室のこと。このようにずらっと並んでいます。
ロッカーは、その名の通り、貴重品を入れるロッカーだけ借りる形で、着替えるのは大きな共用の更衣室となります。

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で、私たちは1個のキャビンと、1個のロッカーを借りたわけです。
実際には1個のキャビンでかわるがわる着替えて、荷物もここに置いたので、ロッカーのサイズは確認してません。 
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バンドをかざして、ドアを開けると、

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こんな空間。

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同時に二人はいるのは、狭いですけど、交代で着替えれば、問題ないですね。

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トイレやシャワーも、この通路にありました。

で、このタイルの床、滑ります! 係員がしょっちゅうモップで拭いていますが、行きかう人も多いので、すぐにびしょびしょに。

目の前で、転んだおば様がいて、頭を通路のベンチで強打して、どこかへ運ばれていきました。
私もこけそうになりました。素足でもサンダルでも要要注意です。

で、タオルレンタルは地下。ロッカーも地下でした。
タオルレンタルは現金のみで1000フォリント(429円)+デポジット2000フォリント。

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2016年06月05日

中欧旅行記65 イシュトヴァーン1世の右手のミイラ

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聖イシュトバーン大聖堂には、イシュトヴァーン1世の右手のミイラが保管されています。

撮影不可なので、展示してある写真を
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イシュトヴァーン1世(在位997年〜1038年)は、ハンガリー建国の父と言われており、聖人になっています。

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実物は高い壇の上に安置されているので、よくは見えません。

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出口にあった水道? 綺麗だけどちょっと怖い。

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見ごたえのあった大聖堂でした。


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地下鉄駅に向かっていて見つけた屋台。
いい匂いがするので買ってみました。

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290フォリント(124円)。ホットケーキミックスをくるくる巻いて焼いたものみたいな。
甘いもの好きな相方は気に入ったようですが、私はイマイチでした。
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2016年06月04日

中欧旅行記64 聖イシュトヴァーン大聖堂

bajcsy zsilinszky ut駅で降りて、
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向かった先は、聖イシュトヴァーン大聖堂
http://en.bazilika.biz/

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とっても大きな教会です。

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ブダペストで国会議事堂とともに、最も高い建造物だそうです。

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この女性、かなりいまいちなパフォーマーでしたが、頑張ってました…

入場料は200フォリント or 1ユーロ。 外で写真を撮っている相方を待っていたら、入口のお爺さんが、「お金がないの? いいよ 入りなさい」って手招きしてくれました(汗)  もちろんちゃんと払いましたよ。

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美しい聖堂です

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信仰心は全くない私ですが、こういう場所に来ると、なんだか気持ちがいいです。
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2016年05月30日

中欧旅行記63 世界遺産の「ブダペスト地下鉄1号線」

テロリストハウスを出て、地下鉄に乗ります。
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1号線のvorosmarty utra駅

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とても小さなホームです

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タイルの駅名がなんともかわいらしい。

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車両がミニカーみたい。

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天井も低いです。

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この地下鉄、なんと世界遺産なんです。

「1896年開業のユーラシア大陸初、ロンドン地下鉄に次ぐ史上2番目の地下鉄である(イスタンブル・トンネルを地下鉄ではなく地下ケーブルカーとして除外した場合)。アンドラーシ通りの地下を走っており、現在はともに世界遺産に登録されている」(ウィキペディアより)

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opera駅で下車。扉が木製っていうのも素敵

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オペラ座がすぐです。
外観を見ただけで、また地下鉄に

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そろそろ昨日買った24時間券が終了する時間なので、追加でまた購入。

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英語表記もあるのでわかりやすい。クレジットカードも使えます。1枚1650フォリント(686円)

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bajcsy zsilinszky ut駅で降ります。

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世界遺産になっている地下鉄はここだけだそうですよ。
posted by aniy at 19:45| Comment(0) | 2016中欧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする