2017年02月08日

ミュンヘン旅行記38 ノイエ・ピナコテーク@ クリムト・ゴッホ

theresienstr駅から10分弱歩いてノイエ・ピナコテークに到着。
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時刻は16時50分ごろ。水曜日は20時までオープンしているので、時間は十分。(通常は18時まで)
https://www.pinakothek.de/besuch/neue-pinakothek

アルテ 4€
ノイエ 7€
モデルネ 10€ 

なので、1日共通券12€だと9€お得です。その代り1日で全部回るのは相当ハードですけれど…
足も脳みそも・・・
日曜日はどこも1€で、混むそうですがそれもありかも。
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アルテと、モデルネは手首にバンドを付けられましたが、ここはなかった。

アルテピナコテークは古絵画館で13世紀〜18世紀の作品、ノイエピナコテークは新絵画館で18世紀半ば〜20世紀の作品が展示されています。

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コインロッカーは地下。やはり2€で、返却されるタイプ。

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後から気が付いたんですが、地図に矢印まで書かれてあったのに、私たち、逆から回っていました
でも人が少ないせいか、監視のスタッフも何も言うわけでもなく。。。。
のっけからクリムトやゴッホでおかしいなーとは思ったんですが、足も疲れてるし、最初に見たいものを見れるのもいいかなと、そのまま回った次第です。(実際のところ、ルートが自由なのかはわかりません。夜で、とにかくゲストが少なかったので、何も言われなかっただけなのかもしれません)

というわけでいきなりクリムト!
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「音楽」

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「マルガレーテ・ストンボロ=ヴィトゲンシュタインの肖像」

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エゴン・シーレ 「Agony」

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フランツ・フォン・シュトゥック 「罪」

すごく惹かれる
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クロード・モネ 「睡蓮」

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ゴッホが並んでますが、誰もいません。

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やはり冬のヨーロッパは、どこも混まないので快適です。

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「View of Arles」

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「Plain near Auvers」

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「ひまわり 12本」

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これもゴッホ 「The Weaver」

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ポール・ゴーギャン 「神の子キリストの誕生」
posted by aniy at 17:30| Comment(0) | 2016冬ミュンヘン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月07日

ミュンヘン旅行記37 BMW博物館

時刻は14時ごろ。隣は共通券3館目のノイエ・ピナコテークですが、美術館連続鑑賞にエネルギーを吸い取られ、大層疲れてます。
なので、相方の行ってみたいBMW博物館を間に入れることに。(ノイエピナコテークは水曜日は夜20時までオープンしているのです)

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150番バスでUバーンの駅、universitatに向かいます。

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10分に1本。

universitatバス停からU3に乗り換え。
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でもなんか変。olympiazentrum駅に行きたいのに、手前のMunchner Freiheit駅行きしかない。

とりあえず乗ってMunchner Freiheit駅に到着。
やはり電車は動いてない。
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どうやら、黄丸で囲った区間は工事かなんだかで運行してないらしい。
仕方ないので中央駅に戻ろうかと思っていたら、通りがかりの親切なマダムが、代行バスがあることを教えてくれました。

その代行バスでScheidplatz駅へ。U8に乗り換え、olympiazentrum駅に無事到着。
名前の通り、1972年のミュンヘンオリンピックの跡地が公園になっています。

駅から歩いて数分。
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4本のシリンダー型のビルがBMW本社。お茶碗みたいなのがBMW博物館です。

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これが工場。
見学ツアーもあるようですが、メールで相方が問い合わせたところ、12月は開催してないとのことでした。

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BMWのショールーム。博物館と橋でつながってます

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オリンピック公園の展望台。ここにはライブカメラがありますよ。
http://www.muenchen.de/sehenswuerdigkeiten/webcam.html

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入口。

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各国語で「ようこそ」

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中は広いショールーム。だれでも無料で入場できます。

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自由に乗り込んでもOK

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車が好きな人は楽しいと思います。(私は全く興味なし)

ショップも充実してます。
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上の階は試乗コースのようです。
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バイクもあるんですね。
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自由にまたがってもOK

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HPに360度カメラ映像がありました。
http://www.bmw-welt.com/de/event_forum/welt_room_discover/virtual_tour/index.html

ショールームとつながってる博物館は10€。
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私は興味ないので相方だけ行きました。

ショールームはfree-wifi。レストラン・カフェ・売店・テーブル・イスもあるので、待ってる時間も退屈しません。
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売店でスムージーを購入 2.8€。座って美術館で疲れた足を休ませます。

博物館の写真は相方撮影。
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やはり、私は行かなくて正解だったみたい。車好きじゃないと退屈しそう…

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戻ってきた相方もカフェラテと本日のケーキで休憩。セットで5.7€。

1時間30分ほどの滞在で、私の足も復活!
U8でtheresienstr駅に向かいます。
posted by aniy at 21:24| Comment(0) | 2016冬ミュンヘン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月06日

ミュンヘン旅行記36 モダンピナコテークB マグリット・ピカソ・キリコなど

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ルネ・マグリット 「Die naturlichen Gnaden」
立体物もあるんですね。

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ルネ・マグリット 「Die Übungen der Akrobatin」

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ジョアン・ミロ 「Komposition」

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ジョルジョ・デ・キリコ 「die beunruhigenden musen」

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ジョルジョ・デ・キリコ 「自画像」

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パブロ・ピカソ 「Maternite」

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パブロ・ピカソ 「Sitzende Frau」

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パブロ・ピカソ 「Madame Soler」

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パブロ・ピカソ 「Der Maler und sein Modell」

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アンリ・マチス 「Stilleben mit Geranien」

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エドヴァルド・ムンク 「Frau im roten Kleid」

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ワシリー・カンディンスキー 「Traumerische Improvisation」

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ウンベルト・ボッチョーニ 「Volumi Orizzontali」
2015年に行ったニューヨーク近代美術館で知った画家。
こういう出会いがあるので美術館めぐりは楽しい。

以下は初めて知った画家。どの絵もとても気になります。
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アウグスト・マッケ 「Badende」

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Heinrich Maria Davringhausen 「Weiblicher Akt in Architekturen」

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Heinrich Maria Davringhausen 「Der Lustmörder」

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ヴァルター・グラマッテ 「Der Kranke mit den Blumen」

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モダンピナコテークには、端折って1時間の滞在でしたが、非常に濃かったです。
posted by aniy at 19:32| Comment(0) | 2016冬ミュンヘン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月05日

ミュンヘン旅行記35 モダンピナコテークA クレー・ダリ・エルンスト

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1階は、建築部門とグラフィックアート部門とのことなので、パス。

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絵画のある2階へ。冬の平日のせいか、ほんとに人がいません(左のおじさんは美術館スタッフ)

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そういえば、モダンピナクテークのロッカーは地下です。2€必要ですが、返却されるタイプ。
館内は暖かいので、コートなどは預ける方が楽ちんです。

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パウル・クレー 「Das Licht und Etliches」

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パウル・クレー 「Landschaft mit gelbem Kirchturm」

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サルバドール・ダリ 「The Apotheosis of Homer」

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ダリの絵は細部を見る楽しみがあります。

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サルバドール・ダリ 「Das Rätsel der Begierde」

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マックス・エルンスト 「Totem und Tabu」

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マックス・エルンスト 「Der Vogelmensch」

posted by aniy at 21:28| Comment(0) | 2016冬ミュンヘン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月04日

ミュンヘン旅行記34 モダンピナコテーク@ デザイン部門

次にやってきたのはモダンピナコテーク(ピナコテーク・デア・モデルネ)。
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https://www.pinakothek.de/besuch/pinakothek-der-moderne

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現代美術を展示する建物だけあって、雰囲気出てます。

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3館共通券を提示して、また手首に紙バンドをつけてもらいます。
通常チケットは10€。ここも日曜日は1€です。

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広いので、興味のあるところだけ駆け足で見ることにします。
まずは地下のデザイン部門へ
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シャープのテレビ。デザイン的に優れてるっていうことらしい。

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車の雛型が、壁に貼り付けられてた。

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ここからは、並べてるだけの展示が続きます。
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AIBO!

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プレステ2.

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どうやらSonyコーナーらしい。

コンピューターがいろいろと並んでました。
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Appleコーナーも
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マック好きの相方は懐かしがってました。

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これ、相方が、自分で貯めたお金で初めて買ったmacだそうです。
Macintosh LC(Elsie)

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このキーボード、相方の部屋にまだあります。。。(苦笑) 思い入れがあって捨てられないらしい。。。

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初めて見るパソコンも。

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他にはアクセサリーや椅子などの展示もありました。

地下にはほとんど人もおらず、静かに鑑賞できますが、デザインにさほど興味のない私は少々退屈でした。。。。




posted by aniy at 22:38| Comment(0) | 2016冬ミュンヘン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする