2017年05月07日

パプアニューギニア旅行記14 4月18日昼食・夕食

2時間半ほどシュノーケルで遊び、おなかがすきましたよ。

さっき下から見上げていたのがここ。
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見下ろした景色。

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ここなら水着のままご飯が食べられます。

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パン

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チャーハン、エビ!

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チキンと白菜の炒め物、パスタ

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コールスロー

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パパイヤとパイナップル

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今日は幸せ御飯です!

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エビをたくさん食べました。とにかくおいしい!

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パインも甘い!

午後ももちろんシュノーケル!
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ビーチに到着。ラウンジから数分。
写真右側手前は

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地元の人のボート置き場になってます。

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到着日に、豚を焼いていたのもこのビーチ。

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今日もこのビーチでは、他のゲストと会うこともありませんでした。

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私は午後、ウミウシ探しに熱中してました。

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3時間ほど遊んで撤収。

19時ごろご飯。
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エビがなーい。

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私はこれだけ。
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酢豚ならぬ酢魚と、ジャガイモとかぼちゃ。食べたいものがなかった、、、
でも、お昼は食べ過ぎたからちょうどよかったです。

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アボガドアイス。甘すぎなくておいしい。

相方は
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トマトベーコンスープ

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ポークのハニーマスタードがけ おいしかったそうですよ。

食べた後は、ラウンジでネットをしたり、図鑑で今日見た魚を探したり、部屋のテレビで映画を見たり。
のんびりのんびりです。

明日は、コーラルガーデン(ボートエントリーです)に行こうと思い、スタッフに伝えると「何時にする?」。
こちらの都合に合わせてくれるようです。じゃあ8時で。と予約完了。

タワリリゾートのスタッフは、皆さんすごく感じがよく、いつも笑顔で、嫌な思いをすることは一切なかったです。とても居心地のいいおすすめリゾート!
posted by aniy at 01:04| Comment(0) | 2017パプアニューギニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パプアニューギニア旅行記13 4月18日午前中

朝7時ごろ。ベランダからの眺め。
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いい天気です。

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朝ごはんに行きます。

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トースト、ジャム、バター

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ピーナツバターと、マーマレード、イチゴ、黒いのは不明。

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パンケーキは薄いタイプ

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スクランブルエッグは売り切れ。でもスタッフが、「すぐに作るからね」って。

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シリアル5種。朝はこんな簡単な御飯です。

私の朝食。
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ウインナーを炒めている油だと思うのですが、癖があります。なんか臭いけど、まあ食べられます。

相方の朝食。
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ご飯の後は、早速海へ。
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今日は綺麗に晴れてます。

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9時ごろの景色。

相方、今日はカヌーをするそうです。
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無料です。他にゲストがいないので、独り占め。

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相方、この日は、ハーフパンツで遊んでいたため、膝から下が真っ赤に焼けて、今、皮膚が剥げてぼろぼろになってます。

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私は、カヌーよりもシュノーケルが好きですが、相方はカヌーも好きなんだって。

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私はシュノーケル
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陸からこれぐらい離れた場所です。

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これが、いつもランチを食べてるテラス。

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今朝はまだ地元の人のボートが出てない。



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カラフルなシャコ貝もたくさん。沖縄ではお刺身にするとか。

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魚を見るのは大好きですが、名前はほとんど知りません。

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コクテンフグ。これは覚えやすい。

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アオヤガラ?  黄色のもいました。

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今回妙にはまったパイプフィッシュ。

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チンアナゴに次ぐ、私のアイドルとなりました。

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ヘコアユ






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2017年05月06日

パプアニューギニア旅行記12 4月17日の夕食

ボートツアーから戻ってきて、シャワーを浴びてさっぱり。

パプアニューギニアのビールを飲んでみます。
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South Pacific Exportは機内でいただいたので、まだ飲んでない、SPとNiugini ICE。
1缶12K(カード決済で約432円)。1缶は330ml。冷えてておいしい。

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下をのぞくと、

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何か運んでますね。
このボート、日本でいうと自転車並みにメジャーな普通な乗り物のようです。子供も一人で乗ってるし。

お酒がまわってきたせいか、手の甲が痒くなってきた。
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なんか赤くなってる?

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そういえば、シュノーケル中、手の甲がピリピリした瞬間がありました。
その時は気にしなかったけど、クラゲか何かにあたったんですかねー。
このあと、すごく痒くなりました。持ってきたムヒ塗ってましたけど。帰国してもしばらく痒かったです。
約3週間経ちますが、うっすら跡が残ってます。

私はシュノーケルする際、水着、長袖ラッシュガード、ラッシュガードトレンカ、ハーフパンツを着ます。
日光に当たりすぎると湿疹が出て痒くなるので。。。今回は日差しも弱かったので、日焼け止めを塗らなくてもこれでほぼ大丈夫でした。

でも、モルジブだったかな。
長袖ラッシュガードの上にライフジャケットを身に着けてましたが、背中・肩が見事にライフジャケットの形で焼けてたことがあります。なので、超天気がいいときは、ラッシュガード2枚重ねにしたほうがいいみたいです。

今まではグローブの必要性を感じることがあまりありませんでしたが、タワリでは水深が浅く、岩に当たりそうなこともあったので、マリングローブを購入しようと思います。

頭は無防備なので、後頭部が暑くなるんですよね。日焼けというよりも、頭痛に直結するので、どうしたらいいかなと考えてます。パーカータイプにしたらいいんでしょうけど、手持ちの物を生かしたいのでね。
首の後ろは、ダイソーで見つけたネックカバーが役に立ちました。

ダイビングボードを見ると、
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今夜は5組のゲストなのかな。

iphoneの天気アプリによると、
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毎日雷(苦笑) でもタワリリゾートの周りではそんなことなかったです。雨は時々降りましたけどね。

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こういう場所では、天気予報はあまり役に立たないみたいです。

19時20分ごろ、準備ができました。
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おなかがすきました!

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今日のメインは、レッドスナッパーとエビ!!
なので、相方はちょっとつまらない夕食となりました。。。

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今日のスープはしいたけなので、相方のみ。おいしかったそうですよ。

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エビもスパゲティもおいしい!!!! 空芯菜の炒め物も◎。
エビをまたしてもおかわりしました…

デザートにも挑戦。キーライムパイって、クルーズによくあるのですが、美味しかったためしがないのです。
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なのに、タワリのは美味しい! 甘すぎなくて、ちょうどいい。
キーライムパイっておいしいのもあるんだと、認識を新たにしました。
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パプアニューギニア旅行記11 岸辺の集落

骸骨洞窟の後は滝に向かいます。

小さな集落に上陸。
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岸辺には、地元の人のボートがたくさん

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とても細いボートです。

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これは古そうですね。

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木をくりぬいたボート。

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物珍しい? のか、集まってきた子供たち。写真は無表情ですが、こちらが笑うと笑い返してくれます。

滝に向かって出発。
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こんなところを

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5分ほど歩きます。

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途中に家がありました。

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小川を渡る。

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この子、後ろをついてきてました。相方が話しかけてましたが、英語は通じないみたい。

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滝に出ました。

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特に大きくはないです。
あ、そうですかって感じの滝。(苦笑)

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でも水の流れる音は、気持ちいい

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左端の相方と比べると大きさがわかるかと思います。滝壺の深さは1mぐらいかな

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アチさんに聞きましたが、単なる滝で名前なんかないそうです。

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さっき渡った小川はこの滝から流れてきてたのでした。

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この子、滝までついてきたけど、コミュニケーション取れず…(苦笑)
どうしたらよかったんだろう…私、子供は苦手なのです。。。。

滝にちょこっと入りましたが、別におもしろいものでもなく、すぐに帰ります。
メインはスカルケイブですからね。滝はほんとにおまけです。

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途中、ポツンとあった家の人が、おもむろにお土産品を並べてました。(写真右端)
行くときにはなかったのに。。。。

スカルケイブへの道も、行くときは人の気配が全くなかったのに、帰る時には、どこから現れたのか、
お土産を並べているおばさんが数人いたのです。
私は、ミニマルライフにあこがれているので、よほど気に入らなければ買いません。
残念ながら欲しいものはなく。。。おばさんたちも、黙って座っているだけなのです。

さらに帰り道を進んでいると突然茂みで音が。
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びっくりしましたが、豚でした。野生ではなく、放し飼いで飼っているのだそうです。逃げないのか不思議です。鶏も放し飼いでうろちょろしてました。

岸辺の集落に戻ってきました。
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ん?
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太陽電池です! もちろん電気はきてないし、ラジオも入らなさそうだし、携帯電話ですかね。。。

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すごくシュールな光景です。
この家、裏手には鶏用の出入り口が作ってありました(猫のドアみたいなの)

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作りかけの家。

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高床の下には、犬がいました。

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犬は何頭も見かけましたが、どの子もとても警戒心が強い。タワリリゾートのビーチにも数頭いました。

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手前の子も奥の子も、皮膚病みたい。

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一応、飼われている状態なんでしょうね。ガリガリな子は見かけなかった。

他に興味を引いたのは、籠、バッグ。
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これは壊れかかってますけど。

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地元のおじさん達、これを持って、普通に国内線に乗ってたんです。
「リアルに、普通に、現代生活に、使われている」というのが面白くて。
これ、新品があれば買うのに。

と思ったら、お土産を広げていたおじいさんのカバンがもっと良かった!
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細かい手作業。
マチがあって、ショルダータイプ。草だか、木の皮で出来ています。
でも相当使い込んでて破れてる箇所も。

「こんなのが欲しいんだけど」って、ガイドのアチさんに言ったら、
「帰国はいつ?」
「土曜日だけど」
「じゃあ、大丈夫だよ」
と言われた。どういう意味だろう?

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そのかばんを持っていたおじいさんのお土産ラインナップ。
どの人もおんなじ感じです。

綺麗な貝(大きいので、日本で買おうと思うと、それなりに高いのかも)や、木の実や小さな貝で作ったネックレス、石器を模したような石(まさか本物の石器じゃないと思うけど)、木製ペーパーナイフ・こん棒・飾りなど。買う気がないので値段は聞きませんでした。

何かあるかもと思って、フロントで100キナ札を20キナ札に両替してもらってたんですけどね。
それにしても、お金をもらっても、お金を使うところが見当たらないのですが、皆さんどういう生活をしているのかな。。たぶんここでは携帯の電波も入らないと思います。

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こちらのおうちも

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太陽電池充電中。

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集落内にも豚がうろついてます。

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大きくして、ごちそうになるんだろうと思います。

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自家繁殖してるのかな? それともボートで子豚を買ってくるのでしょうか…

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このワンコはまだ幼いようで、好奇心旺盛でした。

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でも決して手の届く位置までは来ません。かわいいね。

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私たちを最後まで見つめ続けていた子供たち。

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ピジン語の指さし会話帳があれば、村訪問は楽しいかも。

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カバンが心残りです。着物に合いそうじゃないですか。

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地元のボートとすれ違います。出かけるのか、魚釣りなのか、、、、

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トータル2時間強のツアー。
一人121キーナ(クレジットカード払いで4354円でした)
posted by aniy at 13:24| Comment(0) | 2017パプアニューギニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月05日

パプアニューギニア旅行記10 スカルケイブ(頭蓋骨の洞窟)へ

というわけで、スカルケイブに行ってみることにします。

13時ということでしたが、ボートが帰ってきてなくて、13時30分に出発。
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このボートに乗り込みます。私たち二人の貸切です。

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このダイビング船、私たちの滞在中はずっと停泊してました。

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青矢印が、さっきランチを食べたテラスです。黄矢印が、タワリリゾートの玄関口になります。

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ガイドさんのアチさんと、ドライバーのマテオさん。

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赤矢印がオーシャンビラ、緑矢印がダイブセンター

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左手に陸地を見ながら10分ほど走り、

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どうやらここに上陸するようです。

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濡れるので水着のままです。

アチさんについて10分ほど歩くと、
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洞窟に到着。
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中は真っ暗。アチさんが懐中電灯で照らしてくれます。

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いきなり見えたので、おもわず「ワッ」と声が出ました。

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しゃれこうべがごろごろしてます。

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アチさんの解説によると

100年ぐらい前まで、部族間の戦争でお互いに殺し合い、食べた風習があったそうです。トロフィー的な意味で、頭蓋骨ばかりを集めてたとのこと。そのほかの骨はゴミ扱いなので、その辺に捨てて残ってません。

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ぎょっとしますが、現代の地元の人にとっては、特別だったり、神聖だったりするような場所ではなく、観光客が見に来るだけの単なる洞窟らしい。

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で、「どんどん触っていいよ」とか言うんです。

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なので、触ってみた。

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ずっしり重いものもあれば、今にも砕けそうな軽いものも

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亡くなった時の年代の差なんでしょうか。

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結構大きな洞窟でしたが、ここで暮らしたりしてたんですかね。

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世界にはいろんな文化がありますね。

アチさん、「さあ、帰ろう」と。
「え?、もう1個洞窟あるんじゃないの? 」
「近くに2個あるけど、1個は行けなくなってるから、、、、、じゃあもう1個のに行こう」

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道があるような無いようなところを歩いていきます。

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一応、携帯用の電池式虫除けファンを首からぶら下げてましたが、蚊がいるような感じもなかったかも。
アチさんは、ビーサンでどんどん歩いてましたが、私たちはウォーターシューズ。
ぬかるみ泥に足を取られるので、慣れてない人はビーサンはやめた方がいいかと思います。

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数分で2個目の洞窟に到着。

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鍾乳石みたいです。

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この洞窟でも突然、どん。

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鍾乳石がきらきら光ってます。
 
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鍾乳石と一体化してしまった頭蓋骨も

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ここの頭がい骨は穴が開いてるものが多かった。

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部族によって、殺し方、食べ方が違っていたのでしょうか。

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ゴロゴロと沢山です。

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頭蓋骨がたくさんあるほど、強い部族の証明だったということ。

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この洞窟は鍾乳石だらけ

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怖い・残酷というよりも、

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諸行無常だなあと。

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自分自身、単なる物体であるなあ とも感じました。

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得難い体験ができました。

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ここでもしゃれこうべを触ってみる。

落語の「野ざらし」みたいに、幽霊になって出てこないでね。とはちょっと思いました。。(弔ってないけど)

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何歳ぐらいなんですかねー。
「BONES」のブレナンだったら、この大量の骨を見ると、ひょっとしてワクワクするのかな?

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地上に復活!

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posted by aniy at 21:04| Comment(0) | 2017パプアニューギニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする