2017年05月02日

パプアニューギニア旅行記4 タワリリゾート 5番の部屋

ランチの後は早速部屋へ。
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タワリリゾートの建物は、木の渡り廊下でつながっています。
編まれた屋根が好き。

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5番の部屋。タワリリゾートの部屋はすべてバンガロータイプです。

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ドアを開けると、こんなに広い。すでにエアコンも点いていて部屋は冷えてました。

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入って左側にクローゼット

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湯沸かしポットあり

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コンセントはこれ。
今まで海外でコンセントが合わなかったことはなかったのですが、このタイプは初めて。

フロントに行ってアダプターをお借りしました。
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コーヒー、紅茶。一度も使わず。

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冷蔵庫はよく冷えてました。ボトルのお水はフリー。食堂に行けばコーヒー、紅茶、お水があります。

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ハンガーは4つ。着物ハンガーはここにかけてました。

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テレビはNHK WORLD、EM TV(パプアニューギニアのテレビ局だけど、受信が悪いらしくほぼ映像が動かない)、アルジャジーラ、Lotus Macau(映画が多い)、8PG(中国系)の5つ。

そういえばフロントで説明されましたが、1日2回、強制的に数秒停電するとのこと。自家発電の関係でしょうか。確かに、毎日朝と夜、停電してました。でもすぐに復帰するので特に問題はありません。

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窓にはすべて網戸がついてます。

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林の中にあるので、虫は多いです。

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テレビの置かれているテーブルの桟は、虫のルートになってました。気が付かず、飴を置いていたら、見事に蟻が群がってました。別に不都合はないので、共存共栄です。

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こんな注意書きも貼られてました。他に室内にいたのは、ヤモリぐらいかな。

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大きなベッドがふたつ
バンガローは2部屋で1棟。コネクティングタイプになってます。奥の扉はそのため。でも滞在中、隣の部屋は空室でした。

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青いバスタオルが1枚。ビーチタオルなどはありません。
海に入ると、シャワー後のタオルが足りませんが、スタッフに言えば追加でいただけました。
ただ、このタオル、毛羽がよく抜けるし、いつも石鹸臭くて。。。あんまり濯いでないのかも…(苦笑)

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飾られている絵は、手描き。

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パプアニューギニアの国鳥「オオフウチョウ」。 
「極楽鳥」という名前で日本では有名です。 

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つきあたりはソファ。外がベランダ。

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ゴクラクチョウカですかね。もちろん生花ですよ。

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バルコニーに出るドアも、網戸との2重扉になってます。

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広いです。テーブルの上の青い筒は、用意されている虫よけスプレー。
水着やラッシュガードはここに干してました。屋根と木々にさえぎられて、直射日光は当たりません。

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こんな眺めです。海が見えてます。

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これは別の日に、海から見上げた写真です。

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朝方はいろんな鳥の声がよく聞こえます。

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パプアニューギニアらしいインテリアがあちこちに。

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ユーモラスなんだけど、ちょっと怖いお面は、バスルーム入口に飾られています。

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1本の木から彫りだしたもの、大きいです。

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日本の夏のように、ものすごく暑くはないのですが、エアコンがあると快適です。
ファンはいつも廻してました。

入口入って右側はバスルーム
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ハンドクリーム兼ボディ乳液 使わなかったので使用感は不明

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サニタリーバッグと、シャワーキャップ

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石鹸

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鏡は大きい。

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これも生花。南国チックで気分が盛り上がります。
トイレットペーパーは外国にあるがちの固いタイプではなかったです。

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水量はさすがにイマイチかな。

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シャワーは固定。水圧はかなり残念ですが、この林の中なので、致し方ないでしょう。
一応ホットシャワーです。

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排水は問題なかったです。でもやはりこのまま海に流れているのかな?

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これ、どっちかがシャンプーなんだと思いますが、よくわかりません。
持参したものを使用しました。
ドライヤーは部屋にはなかったです。二人とも無くても困らなかったので、リクエストしませんでした。

ホテルのルール
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ランドリーは利用せず。1Kが35円〜40円ぐらいです。

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タワリリゾートの略図。
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MAIN WHARFが、ボートで到着した桟橋です。


突然ですが、パプアニューギニアって、ここ。
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オーストラリアのすぐ北。

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ニューギニア島の東側(西側はインドネシア)

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で、タワリリゾートは東の端の方。
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2017年05月01日

パプアニューギニア旅行記3 タワリリゾートに到着

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ミルンベイにある、ガーニー空港に到着。ポートモレスビーから50分ぐらいです。

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プロペラ機が停まってました。

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1942年、日本軍とオーストラリア軍が、ここで戦っていたんですね。

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対空砲でしょうか。 二度と戦争が起こりませんように。

小さな空港ですので、ターンテーブルはなし。
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手渡しです。

国内線なので、何のチェックもなく外へ。
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ガーニー空港の表側。
私たちの名前を掲げた男性が待っててくれました。

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送迎はこれ。トヨタのランドクルーザー。10時24分に乗車。

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エアコンはなし! 走っていれば風があるのでまあ快適?!ですが、空港近くはなんだかものすごく臭くてびっくり。牧場に似た匂いでしたが、ちょっと違う。何の香りか不明。

未舗装の穴ぼこ道路なので、かなり揺れます。座り心地も悪いので、正直、ドバイの砂漠ツアーよりもハードだったかも。。
私、車には酔い易いのですが、酔う間がなかったです(苦笑)

がたがた道で、スーツケースが不安定なので、途中で寝させる
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大雨になりました。 今は雨季なのだそうです。

90分ほど走り、やっと着いたのかと思ったら、この門に鍵がかかってます。
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この先に船付き場があるとのこと。

鍵を持っている人に電話をかけようとしますが、圏外!  どうしようもないので、電波が入るあたりを探して引き返します。。。。

豪雨で車の窓を閉めているため、じわっとだるーく暑いです。
なんだかんだでここで30分のロス。
電話はつながりましたが、なかなか鍵が届かないので、最終的に助手席に座ってた男性が豪雨の中、鍵を取りに歩いていきました。

鍵が到着したのが12時37分。
ここから車で5分かからないぐらいの場所が船着き場でした。
鍵を開けるのを忘れたと思しき男性が、「ごめんねー」って。私たちはいいですけど、びしょ濡れになった助手席の彼はかわいそうでした。
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このボートでリゾートへ。
タワリリゾートに向かう道路はないため、海からのアクセスなのです。

12時46分ボート出発
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雨はまだじゃんじゃん降ってます。

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救命胴衣はないので、ちょっと緊張。

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左手に陸地を見ながら進みます。

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ビーチはあまりなく、すぐに海。

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10分ほどでタワリリゾートに到着! これが入口。
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(別日の撮影です)

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(別日の撮影です)
桟橋では、傘を持ったスタッフがお出迎えしてくれました。
スーツケースもスタッフが運んでくれます。

木の階段を登っていくと、フロントに到着。
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冷たいおしぼりと、ウェルカムドリンクが待っててくれました。
謎のフルーツジュースでしたが、おいしかったです。

おなかが空いてるので、まずはランチ。(このツアーは3食付。というか、周りには何もないので、ここでしか食べられない)
雨も止んだので、外のテラスで食べることに。手すりの向こうは海。
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食事はバフェ形式
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相方はサラダ・ピラフ・フライドポテト・チキン

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私はサラダ・エビ・グラタン。
エビ大好きなので、すごくうれしい!

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エビが大きくて食べごたえあります。おかわりして、たくさん食べてしまいました。
味付けも日本人に合います。
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2017年04月26日

パプアニューギニア旅行記2 ニューギニア航空の国内線でアロタウへ

4月16日日曜日 早朝4時50分ごろに、ポートモレスビー・ジャクソン国際空港に到着。

パプアニューギニアはビザが必要ですが、到着後、無料でいただけます。
入国の列に「ビザなしライン」があるので、そこに並べば問題ないです。
今回の便に乗っていた日本人は、ほとんど仕事関係の方らしく、みなさんビザありラインに進まれていました。

スーツケースはスルーではないので、いったんピックアップ。
そして、スーツケースを2個とも開けるよう指示があり、不審物の持ち込みがないか、かなり念入りにチェックされました。

今回はツアーだったので、現地係員がお出迎え。(ツアーといっても私たち二人のみですが)
ちなみに現地係員は英語onlyです。正直、現地係員は特に必要はないかなと…・

Eチケットは既に手元にあるので、カウンターに行き、国内線チケットを受け取り、再度スーツケースを預けます。

その後、念のため両替。
3食込みだし、現金を使うシーンはなさそうでしたが、どんな出会いがあるかわからないので1万円だけ。
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両替は混んでいて30分ほど並んだでしょうか。41.50なので、1万円が240.96キナになりました。
1キナが≒41.5円です。

さて、次に乗る国内線は9時過ぎの出発。待ち時間がまだまだあります。
現地係員、「近くのホテルに行きましょう」とのこと。
ポートモレスビーの空港は小さく、いても仕方ないので、ついていきます。
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空港から車で5分ほどのところにある GATEWAY HOTEL
http://www.coralseahotels.com.pg/index.php/locations/gateway-hotel

外は暗いので、どんなホテルかよくわかりませんでしたが、これからトレッキングに出発する風な欧米人20人ほどの団体がいらっしゃいました。

ホテルのロビーで座って時間をつぶします。
ホテル内のレストランのオープンは6時で、朝食が15キナと、現地係員が教えてくれました。
この現地係員、おばちゃんでしたが、ずっとついててくれました。

ここで2時間ほど過ごして、7時50分ごろ、国内線ターミナルへ。
すっかり明るくなってます。
ここで係員のおばちゃんとお別れ。
このおばちゃん代もツアー料金に込みなんでしょうけど、正直不要かなと。。。。(苦笑)

で、国内線の待合室
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やはりエアコンはついてません。それほど暑くはないですが。
アナウンスは英語ですが、くぐもっててよく聞こえない。
置いていかれたら大変なので、しょっちゅうモニターを見に行きました。

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乗るのはPX0154 alotau行き。
PX5154 alotauっていうのもあるし、ややこしい。
PX5154は出発済みになってるから驚いて、何度も係員にチケット見せて質問したり。
実際のところ、ここでこそ現地係員のおばちゃんにいてほしい! と思いました。(苦笑)

そして、待合室には素足の人が何人もいます。これも驚き! 
パンダンの葉?バナナの葉?で編んだカバンを使っているおじさん、おばさんも多数。あのカバン欲しい。。。浴衣に似合いそう。

チケットのボーディングタイムは8時50分でしたが、9時にアナウンスがありました。
これで乗り遅れることはありません。一安心。
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これが国内線ターミナル。

ゲートまでは外を歩いていきます。
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18番ゲートです。

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プロペラ機じゃなくてホッ。(揺れるのが怖い)

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シート配列は2-3。
驚いたことに素足のまま搭乗している地元の人が何人もいました。すごい!

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フォッカー100という飛行機。

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50分ほどしか乗りませんが、ちゃんとお菓子が出てきました。

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すごいピンク色のクリームでビビりましたが、普通においしかったです。イチゴポッキーみたいな味。

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眼下は深い森が続いています。

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機内誌をみてると、

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ダイビングスポット トップ13という特集ページが。

1番目に上げられていたのが、なんと、
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これから行くタワリリゾートの「コーラルガーデン」でした!
シュノーケラーも楽しめるって書いてありますよ。
すっごく楽しみ!!

ついでにスキャン画像をのせときます。どなたかの役に立つといいな。(クリックで大きくなります)
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13番目は与那国島でした。
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2017年04月25日

パプアニューギニア旅行記1 初めて乗るニューギニア航空

4月15日夕方、成田空港へ。

早く到着しすぎてカウンターはまだ開いてない。
で、「廻る元祖寿司」へ。4階の奥にあるので、あまり目立たないお店です。
ずいぶん前に「つぶ貝マヨネーズ」を食べたことがあるのですが、すごくおいしかったのです。

今回も期待して食べたけど、そうでもなかった(苦笑) ごくごく普通でした。。。
こちらのお店、英語メニューもあって、外人さん率高いです。

さて、ニューギニア航空のチェックインカウンターはJALの地上職員さんでした。
後方席をリクエスト。
スーツケースを預けて身軽になったところで、忘れ物をしたことに気付く。。。

手ぬぐい 忘れた…

夜便ですから、機内では寝ます。衿が汚れないように手ぬぐいが必須なのです。現地に到着してハンカチがわりにもいるし。

でも大丈夫! 空港ですから、お土産用の手ぬぐい、売ってるんですよね。
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濱文様の絵てぬぐい 1000円。
ホントは、半襟にも使えそうな細かい柄のがよかったんですが、一幅の絵タイプの手ぬぐいしかなかったです。

手ぬぐい探してて見つけたんですが、なんと帯揚げも売ってました。正絹の。
でも、売り文句は「シルクスカーフ」。なるほど。
催事とかで1000円で売ってるぐらいの物でしたが、値札は4000円ぐらいだったような。それにしても売れるのかな。

初めて乗るニューギニア航空。どんなのかワクワク。
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いたって普通。シートは3−3。
ラッキーなことにとっても空いてて、3列シートを独り占め。
夜便なので、非常にありがたい。これで横になってぐっすり寝れます。
枕もふかふか度が高く、ブランケットも大きくて快適です。

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座席のモニターもタッチパネルの感度がよく、ストレスなし。

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映画の本数は少なめで、新作はほぼなしだったけど、

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何気に選んだ「アカウンタント」。(邦題は『ザ・コンサルタント』)
ジョン・リスゴーの吹替が、大好きな安原義人さんで、超うれしい!

音楽は聞かなかったけど、
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平井堅がいた。

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英語オンリーですが、パプアニューギニアの紹介ビデオも。
もちろんこれから行く、Milne Bay(ミルンベイ)を見ました。

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パプアニューギニアと日本の時差は+1時間。(日本が1時間遅い)

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USBポートもあるので、充電できます。

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イヤホンはこんなの。

機内食はビーフかチキン。
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私は肉が得意ではないので、野菜・ケーキ・クラッカー・チーズだけ食べて、残りは相方に。
相方によるとおいしかったそうです。

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こちらは相方チョイスのビーフ。こちらもおいしかったとのこと。

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機内食についてたフェレロ・ロシェのチョコ。好きなのでうれしい。

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パプアニューギニアのビール「EXPORT」。青い缶の「ICE」もありました。
赤・白ワインも無料です。
相方は白ワイン飲んでましたが、CAさん、「おかわりどう?」って、回ってましたよ。

ニューギニア航空、予想以上によかったです。
でも、アライアンスには加盟してないのが残念。(カンタス航空のマイレージには付けられるようです)

posted by aniy at 21:19| Comment(0) | 2017パプアニューギニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月21日

最後の夜

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あっという間に、最後の夜。

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ロビーには、パプアニューギニアらしいお面がたくさん飾られています。

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木彫りのお土産品

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ダイビング宿ですが、シュノーケル派もハウスリーフで存分に楽しめる、大満足のタワリリゾートでした。

明日帰国します。
posted by aniy at 19:07| Comment(0) | 2017パプアニューギニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする