2017年10月13日

マクタン島・シャングリラホテル旅行記7 早朝シュノーケルでカリフラワージュエリーフィッシュに会う

3日目 9月26日(火) 
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いい天気です。

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朝6時ごろ、ビーチへ

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日本語での案内があちこちにあります。

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ビーチにはまだ誰もいません。

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気分爽快な天気!

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早速海へ。シャングリラホテルのビーチはどんなでしょうか。
シュノーケルについての口コミがよかっただけに期待大です。

とおもったら、いきなり大物(私的に)!
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とっても大きなクラゲです。傘の直径60センチぐらいはあるのではないかしら。

私、クラゲ大好きなので、とっても感動
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生物として不思議過ぎて、見てて飽きません。

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イボイボが妙だし、

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色がすごく綺麗だし

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波任せでふらふらしてるし。

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波にゆられて水面まで上がって来たりもするので、刺されないように要注意です。後でライフガードに聞きましたが、刺されるとめちゃくちゃ痛いとのこと。


シャングリラのビーチでは魚の餌付けをしているので、縞々の魚や、真っ黒の魚が指先を突っついてきて少々痛い。

見れば見るほど不思議で、1時間ほど眺めてました。
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カリフラワージュエリーフィッシュがいたのは、岸からこれぐらい離れたところ。右端のボートにはライフガードがいます。
浜辺にも常に数人いるので、安心感があります。ライフジャケットはフリー。
シュノーケルレンタルは有料。私たちは日本から持参しました。

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ライフガードに聞きましたが、一番沖のブイの少し先がドロップオフになっているそうです。

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飽きるまで眺めて、そろそろお腹が空いてきた

クラゲに感動してましたが、シャングリラマクタンリゾート&スパのビーチはサンゴも元気でした。
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季節柄、透明度は少し低いかと思いますが、

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魚の種類も多いので、浅瀬から楽しめます。

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水深が浅くても見事なサンゴがたくさんあるので、傷つけないように要注意です。

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岸からこんなに近くても、いろんな魚がいるので楽しい。

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アミチョウチョウウオ

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コクテンフグ

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ゴンズイ?

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名前不明

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あくびした

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チョウチョウウオの仲間?

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クラカケモンガラ

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クマノミもたくさんいます。

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水深1メートル以下のところにもワラワラいます。なので、海遊びでもマリンシューズがあったほうがいいと思います。

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名前不明

シャングリラホテルのビーチは期待以上に楽しめました。大大満足!

2017年10月11日

マクタン島・シャングリラホテル旅行記6 ホテル内の「Tides(タイズ)」で夕食

さて、今日の夕食は、口コミの良かった、ホテル内レストラン「Tides(タイズ)」のバフェに行くことにしました。
http://www.shangri-la.com/jp/cebu/mactanresort/dining/restaurants/tides/

予約は必要なく、気軽です。
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ワインブッフェ 750ペソ(約1634円)。
ビール飲み放題375ペソ(約817円)。だそうですよ。

19時ごろ入店。すぐに席に案内されましたが、正直あんまり落ち着きません。
子連れ家族が多いホテルですが、レストランのシートは混在。
せめて、子連れブース、大人のみブースに分けてればいいのに。。。

放し飼いのお子達もいてワラワラ。ぶつからないようにこちらが気を付けないといけません。
西洋人は少なくて、中国・韓国・日本人が多いようでした。

まずは食べたいものから。
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カニ・エビ・ムール貝など。
でも残念ながら、カニとエビがさっぱりおいしくありません!!味がなくてスカスカ。。。びっくりするほどでした。

ムール貝は美味しかったので、おかわり。
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お寿司と刺身
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外国で食べるものとしては美味しかったです。

ラクサがあったので、味見
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とってもおいしい!!

なのでおかわり
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カニカマ、エビが入ってました。このスープは本当においしかった!

西洋料理コーナーから
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グラタン、ピザなど。ピザはいまいち。

韓国料理、フィリピン料理、中国料理コーナーから
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普通においしい。キムチはコクがなかったかな。

デザート。
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もちろんマンゴーもおいしかったですが、メロンもよかった。

なぜかケーキ類はチョコ系ばかり。
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それほどおいしくはありません。

相方は、きちんとサラダから。
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「tinolang manok」というフィリピン料理のスープ。おいしかったそうです
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パスタカウンターで作ってもらったボロネーゼ
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ごく普通

各国の肉料理
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マンゴーアイスとバニラ。あんまりおいしくないです。香料がきつくて・・・

ディナーは18時〜21時30分のようですが、20時30分になるとかなりガラガラ。
なので、写真を撮ってきました。
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パンの種類は多め。

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フィリピンのお菓子? オタップなどがありました。

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サラダコーナー。 レタス、キュウリ、トマト、玉ねぎ、ビーツなど

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カニが食べたくてここに来たのに、致命的においしくなかったコーナー(苦笑)

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冷製オードブルなど

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寿司・刺身コーナー。

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パスタカウンター

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西洋料理コーナー

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韓国料理コーナー

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インド料理コーナー

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フィリピン料理コーナー 豚の丸焼きがありました

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これもフィリピン料理

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中華料理コーナー

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揚げ物コーナー

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おでん的なもの? 

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炒め物カウンター

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麺カウンター

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スープ お箸もあります。

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ワッフル・トッピングコーナー

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フルーツ

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チョコレートファウンテン

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全くおいしくなかったアイス。

税金・サービス料込二人で4854.53ペソ。一人約5469円。
リピートはないです。満足度は相当低い。。。がっかりな夕食でした。

比べるのもおかしいかもしれないけど、やはりクルーズはコスパがいいと思う。

2017年10月08日

マクタン島・シャングリラホテル旅行記5 アギニットの滝と昼食

海水で濡れたまま、バスに乗って30分ほど。
民家に到着。ここが昼食会場、水シャワー&着替え部屋でした。

民家から道路を挟んだ向かいが
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アギニットの滝(aguinid falls)入口。

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小さな集落の横を通り、

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数分歩きます。このツアーにはマリンシューズとヘルメットが無料レンタルとしてついてました。(私たちはマリンシューズは自分のを持参)

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受付に到着。入場料は、外国人60ペソ、地元の人40ペソ、地元のシニア32ペソ。
でも、ツアー料金込みなので、個別に支払はなし。

往復1時間かかるという説明がありました
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5つの滝を上るとのこと

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さて、どんなところでしょうか。

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地元の滝ガイドさんが数名ついて出発。

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水量が多く、足を滑らせそうですが、ガイドさんが歩く場所を教えてくれます。(映ってるのが滝ガイド)

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石灰がまじっているそうで、白っぽい。なので、水底が見えません。石がごろごろとあるので、足をくじかないようにかなり注意して歩きます。

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映っているのもガイドさん
小さな子供は流されそうな勢いがあります。

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こんな高い場所も。

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3メートルぐらいの高さから水深1.5メートルの滝つぼに飛び込んだり。
私も挑戦しましたが、身長148pなので、足が届かず大量に水飲みました。。。(苦笑)
でもおなかは壊れなかったけど。。。

ツアーガイドが要所要所で記念撮影してくれます。
(ジンベエザメとアギニットの滝の写真、全部で1000ペソでランチタイムに販売してました。約200枚とのこと。自分以外の写真もたくさん入ってるってことです。iPhoneにはAirDropで、AndroidにはLINEで全データ送信です。世の中便利になりましたね。)

地元の滝ガイドさん
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こんなロープを使って、登る場所もあります。
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降りる時の写真
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一人でも手を滑らせたら、落っこちます。当たり所が悪ければ…大変なことに!

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想像以上に危険を伴う滝登りです。

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滝行レベルに水量が強いです

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撮影担当のツアーガイドさん。

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登る前に、準備運動をしっかりすればよかったと思いました。(私は現在46歳)

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滝ガイドさんは、手を取ってくれたり、足をかける場所を教えてくれたりと、大変頼りになります。

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でもこんな場所もあり、自力でよじ登らなければなりません。

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身長の小さな子供は登れないように思います。(足を掛ける穴に届かない)

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レベル5の滝に到着

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気持ちいいことはいいですが、この滝登りは、体力に自信のない方にはあまりお勧めできないかも…

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私は筋肉痛にはなりませんでしたが、なる人もいると思う位のレベルです

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登りよりも下りの方が危ない。マリンシューズを履いていても、滑る場所は思いっきり滑ります。

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ゴミを見ることはなく、地元の人がきちんと管理しているのだろうと思います。

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往復1時間まではかからなかったようですが、いい運動になりました。

ここでランチ
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目の前は海。
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水シャワー。
6畳ほどの部屋が二つあり、それぞれ男性女性と別れて、着替えることができます。

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生姜のきいたポークスープ、鶏のから揚げ、ビーフシチュー。どれもおいしかったです。

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この家のおじいさん(作ってくれた人かな?)がとってもにこやかで感じがよかった。

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樹になっているバナナ。食べ放題。自分でもいで食べましたが、おいしかったです。
日本で売られているのと品種が違っているようで、初めて食べた味

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マンゴーも出てきました。

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こんな感じでのんびり時間が過ぎていきます。

12時30分に、ホテルに向けて出発。
日本人ガイドによると、セブ島は渋滞がひどくて、7,8時間かかることもざらだとか。
途中大雨が降ったりしましたが、意外と早く17時30分にシャングリラホテルに到着しました。

2017年10月06日

マクタン島・シャングリラホテル旅行記4 スミロン島シュノーケル

ジンベエザメを見た後、濡れたまま、車に乗って数分移動。
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別の浜に到着

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こんなボートに乗り込みます。ボートの向こうに見えるのがスミロン島。

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沖に見えるスミロン島まで10分ほどでしょうか
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ここはボートエントリー。島には上陸できません。
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ごくごく普通。初めてのシュノーケルだったら感動したと思います。

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何艘もボートが来ていました。

砂地もありますが、
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水深5メートルぐらいで、潜れない私はいまいちつまらない。。。。

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ドロップオフもあります。

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ウミガメがいました

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私は潜れないくせに、なんちゃってマクロ派なので、こういう深さのあるポイントはちょっとつまらないのです。

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帰りのボートでは、ドリンクサービスがあり、体が温まります。

2017年10月04日

マクタン島・シャングリラホテル旅行記3 オスロブ・ジンベエザメツアー

2日目 9月25日(月) 
本日はツアーに付属していた「ジンベエザメに会いに行こう」に参加します。http://stworld.jp/feature/PH/cebu_op/

早朝4時25分、ホテルのフロントに集合。今回のツアーは毎朝食付き。でも朝食は6時スタート。
というわけで食べることができません。

なので、昨晩、ホテルに朝ごはん弁当をお願いしておりました。
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水、マンゴージュース、リンゴ、チョコカップケーキ、クロワッサン、チョコ入りデニッシュ。
バスの到着を待ちながら、エントランス入口のベンチでさくっと食べます。パンの味は普通においしいです。

ツアー会社のバスは時間通りに到着。ツアー人数12人だったと思います。
新しいバスで、乗り心地は悪くなかったですよ。
日本人ガイドと、日本語の話せるフィリピン人ガイドとドライバー。
まだまだ真暗なので、車内も電気を消してお休みタイム。

少し明るくなって、ガイドさんが、フィリピンのファーストフード店「ジョビリー」でテイクアウト。
でもすぐには配ってくれない。

30分後ぐらいのトイレ休憩時に配ってくれたので、冷めてる。残念。
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私はパンケーキがあまり好きではないので、パンケーキ大好きな相方が二人分食べました。おいしかったそうですよ。私はフライドポテトだけ。

オスロブまで悪路を想像してましたが、舗装されていて快適でした。でも長時間なので、心配な人は酔い止めをお勧めします。

やっと到着したジンベエザメスポット。ホテルを出発して4時間ぐらいかかってます。
ここが入口。
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すぐに砂浜。
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ボートが固まっている沖にジンベエザメがいます。

余りにも近くてびっくりです
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浜辺ではたくさんのツアー客がそれぞれブリーフィングを受けています。

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このツアーにはシュノーケルセットがついてましたが、私たちは日本から持参しました。
(シャングリラホテルではシュノーケルセットは有料レンタルです)

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こんなボートに乗り込みます。

幅は狭い。でもこの幅に二人座ります。
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地元漁師さんの手漕ぎでスポットへ

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画面中央、白いボートで水色のシャツを着ているおじさん達が、餌をやる漁師さんたち。
その餌を食べにジンベエザメが集まってきています。

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人気観光地なので、カオスです(苦笑)

水中は人だらけで、フィンとか頭に当たりまくります。そこはお互い様。
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海に入るといきなりいました。

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ジンベエザメの3メートル以内には近づいてはいけないのですが、向こうから寄ってくる場合もあり、逃げるのが大変。人がいっぱいだから。

人間側がジンベエザメに近づいてはいけません。
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あくまでも、餌やりのボートによって来るジンベエザメを見るスタンスです。

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そうはいっても、野生のサメですから、私たちの真下すれすれを泳いで行ったりします。

食事の様子がよくわかります。
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野生生物の餌付けはどうなのかと思いますが、、、、
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迫力はものすごいです。

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それから、ビキニで参加している女の子たちがいましたが、とても危険です!
中身が見えてました(爆) せめてショートパンツを穿きましょう。クラゲもいるし。
環境保全のため、日焼け止めなどの化学物質は厳禁です。
私たちは長袖+レギンスなので、日焼けもしないし快適でした。


私の撮影がとっても下手ですが、雰囲気は伝わると思います。

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こんなに岸に近いんです。ホントにびっくり!(右端に映っているのが餌やりボートです)

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ジンベエザメシュノーケルはあっという間、30分ほどで終了。